人は変わらないというけれど…

「二、三枚の仕立てのいいシャツに、数十枚の色とりどりのスカーフで日々お洒落を愉しんでいた」… 

オードリーヘプバーンが世に出たばかりの頃、お金がないなりに、ファッションを愉しみ、自分のスタイルを築いていた逸話が有名だ。
 
 
僕はというと、オードリーヘプバーンのスカーフではないが、学生時代から仕事の関係上、たくさんのネクタイと触れ合い 所有する人生だった。

ユナイテッドアローズという日本最高

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インスタグラムで連絡を取る若者たち

知人・友人と連絡をとる方法として、何を一番利用していますか?

コミュニケーションをとる相手や内容によって、きっと異なることと思いますが…僕はFacebookのメッセンジャーかTwitterのDMが一番多いです。

理由は、僕と対象の相手の双方が、FacebookとTwitterへのログイン頻度が多いからだと思います。(最近はFacebookのログインは減ってきていますが…)

自分と対象の相手と

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2018年は 越後妻有大地の芸術祭 イヤー。

今年は三年に一度、新潟県で開催される『越後妻有 大地の芸術祭』イヤーですね!! 

今日本各地で行われているトリエンナーレや芸術祭の流れは、ここを源流としているといっても過言ではないくらい、田舎の原風景をアートに変えた功績は大きいと思っています。

「これが上手くいった!!」となると、いっせいに各地の町がそれを取り入れようとする…そんな日本の体質とは向き合うべき部分もありそうですが、それが稼げる仕

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テイクアウトした牛丼を一番美味しく食べる話。

汁を吸ってふにゃふにゃ御飯になったテイクアウト牛丼がどうにも残念。それが好きって人も中にはいるかもしれないけど、あのままレンチンできないし、お店で食べたほうが全然美味しい。

 

ただ、この食べ方を知ってから、今まで『残念』と思っていたテイクアウト牛丼も、歓迎できるようになったよ。是非一度試してみてください~。

テイクアウトの牛丼が苦手だった僕の牛丼アレンジレシピ。-日本微住計画
『テイクアウ

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総務省や国土交通省も関係人口に注目。

昨年10月ごろ『関係人口』という言葉を知り、そこから定点観測をしはじめたのですが、ひと月ごとにその言葉がジワジワ拡がっているのが分かります。1月5日に発売された2月号のソトコトで、『関係人口入門』という特集がされたことから、その波紋は更に輪をかけて拡がっている印象があります。

SNSの時代にあって、その拡がるスピード感やそれを可視化して共有するような動きって面白いですね。今回は総務省や国土交通省

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『魔法をかける編集』がどうにも面白い。

【目次】

第1章 冒険の旅に出る
ローカルメディアを自分のものに!

第2章 勇者はこんなところにも
文章を使わない編集者

第3章 魔法の書をしたためる
紙の雑誌「Re:S」

第4章 仲間を手にいれる
秋田県で「のんびり」という挑戦

第5章 武器を八つ装備する
編集術を身につけろ!

第6章 いざ戦いのとき
編集を最大限に活かした「池田修三」

第7章 冒険はまだこの先に
これからのメディ

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「欲求と欲。」

欲求と欲は別だと思ってる。

僕の考える欲求は、外に満たすものを求めること。欲は内。エネルギーやパワーになる、ふつふつと湧いてくるもの。

故に、求めない生活を意識しながらも、欲に対しては悪いこととは思っていない。

仏教ではあらゆる欲を取り去ることを善としてるけど、これは個を考えた概念であって、多を考えた時にそれがベストかは僕は疑問を感じる。

キリスト教はむしろ逆で、求めないと得られないという

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謹賀新年:2018 戌年

昨年は大変お世話になりました。

新たに出逢ってくださった方々、再会をしてくださった方々、SNSなどで見守っていてくださった方々、、多くの皆様に改めて感謝申し上げます。

昨年のハイライト・今年の抱負…なんてことはやろうと思っていないですが、2018年 僕のキーワードになりそうなことを幾つか共有し、一年を祈願できればと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします!!

謹賀新年:2018年もよろ

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映画『アズミ・ハルコは行方不明』に救われる人たち

主演:蒼井優、主題歌:チャットモンチー、劇中アニメーション:ひらのりょう、音楽:環ROYなど、一部の人にスゴい刺さりそうなキャスティングの映画『アズミ・ハルコは行方不明』を昨夜DVDで観た。

映像も音楽もストーリーも、自分はワリと好きな感じだったんだけど、何よりも劇中に出てくる『消えて、生きる。』というセリフに、救われる人がたくさんいるんじゃないかなぁと思ったので、自身のブログで取り上げることに

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Re : スタンダード

日本各地を巡る旅を続けていると、出逢うタイミングやきっかけ、その要素によって言語や接点はそれぞれ変わってくる。

僕自身は一貫して一つのことを追求している感覚があるのだけど、時代感や興味によって僕自身も表現方法を常に変化させてきているし、共有のスタートラインも各々変わってくるので、『自社会でのスタンダード』を構築していくのが難しい。

そのため、情報を整理して蓄積することや直ぐにアクセスできる状態

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