100分の1

1000日間、何かにチャレンジするとしたら、あなたなら何を目指しますか? 約150人における傾向と対策。

1000日間、何かにチャレンジするとしたら、あなたなら何を目指しますか?

「前から英会話を毎日やろうと思ってた」とか、「ダイエットが続かないので今度こそ続ける!」とか、「どうせ1000日やるならサックス吹けるようになりたいな」など、すでにぼんやりと目標を持っているヒトもいるでしょう。

ただ、「何か始めたいけど、その何かがわからない」というヒトも、意外といると思うんですね。

あなたはどうですか

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その自信、根拠ありますか?

しつこいようで申し訳ないです。

私の記事への返歌をいただきました。

拙い話を読んでいただきありがとうございます。お話はごもっともなので、読んでいただければと思いますが、私がインスパイアされたことをもう少し書かせてください。

この中で、さとなおさんは、100分の1の作り方として、私が書いたような大変さを中和するように、下記のように書いておられます。

「漠然とではなく、イメージとして具体的に考

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うれしいです
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100分の1って大変だなあと改めて思った

まさに100分の1ってこういうことだから、という話。

昨日、さとなおさんの100分の1を作るという話に触発されて、いかに自分がなり損なったかを書きました。

まあ、お前のごとき偽物と比べんなよということなのですが、次の日に書かれた冒頭の記事を読んでいただければ、さとなおさんがいう100分の1の志の高さ、レベルの高さがわかっていただけると思います。

1000日努力してたどり着けるかどうかというレ

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ありがとうございます
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アートの教養を身につけたい3つの理由

数日前から「1000日チャレンジ」というものを始めています。

このチャレンジの第一の目的は「アレルギーを治してしまえ!」なのですが、自分にとって二番目の大きな目的は「1000日でアートを教養として身につけたい」ということだったりします。

(具体的には「美術検定一級」を目指しているけど、それはあくまでもわかりやすい達成感のため)。

ここで言うアートとは、建築、彫刻、絵画、写真、音楽、詩、ダンス

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100万分の1になり損なったなあという話

noteを読んでいたら、この記事が飛び込んできた。

さとなおさんについては、今更説明しませんが、この方と私の間には、いつも誰か一人挟まったくらいの距離感で、ところが全然会えない、という関係です。

さとなおさんが電通のクリエイターだった頃に、電通の子会社である電通テックなどから仕事を受けていた製作会社にいたり、ジバランという覆面レストランガイドに友人が参加していたり、「明日の広告」という本を出さ

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いただけるなんて、奇跡!
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1/100を作ろう

10年くらい前から、若い人たちにいつも伝えていることがあります。

それは「 1/100(100分の1)をいくつか作るといいよ 」ということ。

ほとんど同じようなことを藤原和博さんも言っていて(たぶんボクと同じころに言い出されたと思う)、その後それを受けてキンコンの西野亮廣さんも言及し話題になりました。

ボクはこの考え方をとても大事にして生きてきたんです。

特にこの「変化の激しい時代」におい

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西野亮廣という男【これからの時代】

前回執筆した ”西野亮廣という男”に引き続き

今回はキングコング西野亮廣がことある時にいっているこれからの時代の戦い方を執筆します。

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もくじ

☆【次の時代を取るのは「お金持ち」ではなく「信用持ち」だ】

☆【他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ】

☆【「生きづらい世の中だ」と言っている人は天然でボーナスステージに立っている】

☆【意思決定

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