MOTHER2

ことばを探しに

最近岩田さんのお話を振り返る事が多い。涼しくなって少し寂しい季節だからかなのか。最新作を進めながらも過去作も手を出し始めている。思い返してみたらMOTHER2をやりきっていなかった。中途半端なまま進めていたのでだったのでやり直すなら今かなと思いプレイし始めた。

まだ2つ目の街でストーリー的には全然序盤なのに、画面全体から溢れ出る優しさの様なものにしきりにやられっ放しだけど、特に惹かれたのは街の人

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特別なゲーム

MOTHERというゲームはやはり僕にとって特別みたいだ。

少し前にファイナルファンタジー4.5.6が入っているコレクションを買って最初は懐かしいとテンションが上がってやっていたのだけれど、毎日やることに追われている間にモチベーションが下がってきてしまって、いま途中で止まっている。

大人になるといろんなことに興味がなくなるという。もちろん経験が増えて慣れてしまうというのもあるんだろうけど、単純に

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MOTHER2を大人が遊んで感じたこと。

昨日のnoteで「岩田さん」を読むと「ポケモン」を思い出すと書いた。

もう一つ思い出すゲームがある。
「MOTHER2」だ。

ぼくがMOTHER2をはじめて遊んだのは20歳の時。
ちょうど、成人式を迎えて大人の仲間入りをした頃だ。
大人になったけど、あんまり大人って感じがしないなぁ、とか、
大人って一体なんなんだろう?とか、
大学2年生が考えがちなことを考えていた。
おまけに言えば、就職関係に

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ムのしゅぎょう。

足を失うが、よいな?
まなこをつぶすぞ、よいな?
心をとるぞ!
(心から大好きなゲーム、『MOTHER2』より)

私は、楽しいことに重きを置いて生きてきた。

楽しければ、それで万事解決。
無問題。

けれど、楽しいことは長続きしない。

それに普段生活していると、
どちらかといえば楽しくないことの方が多い。

楽しくないことに悲しみ、
楽しくなれるよう努力する。

快と不快をいったりきたり。

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ゲームとノスタルジー

これまた以前にツイッターに上げたやつのひきうつしですが、今回はかなり手が入っています。

◆ゲームとノスタルジー

 「ぼくのなつやすみ」をプレイ中。原風景に郷愁を刺激されて仕方ない。降りしきる蝉の声、青空に居座る入道雲、夜半に風鈴を揺らして吹き抜ける風…… この原風景というやつは面白くて、新しい何かを与えるのではなく既にあるものを掘り起こすだけなのに、その感動はダイレクトで強烈だ。
 ほかに原風

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MOTHER2のあらすじ&考察

フォーサイド以降で急速にうろ覚えになってる人がほとんどだと思ったのでまとめていたら、覚えにくさの原因がハッキリした。一本道シナリオからなるべく遠ざかろうとしたMOTHER2のコンセプトが原因だ。

プロローグ

隕石、ブンブーン死ぬ

オネット

シャーク団を倒して北西の洞窟へ、1つめのばしょ

ツーソン

ハッピーハッピー教信者に連れ去られたポーラを奪還、ツーソンとハッピーハッピー村の間に2つめ

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Nikki58

ステッドラーのテキストサーファー
上記の商品は文具王の紹介動画を見て購入した。読書のお供に使うと聞いて真似をしたところ、体験としての読書が実体を持ち始めるさまに興奮した。マーキングしていく際に、感触として伝わる紙とペン先が擦れる感触が全くないので読書の邪魔にならない。このノイズのなさは体感してみないとわからない。150円で買えるぞ!

マーキング・道標
を購入した本に残していくのは、同時に本を自分

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「MOTHER 2」日記⑤〜ジェフ!〜

スリークの墓地で少しレベル上げをして、回復のためホテルに戻ろうとしていた。

金髪パーマでサングラスの怪しい女がホテルに入っていくのが見えた。

後を追いホテルに入ると、ぼくを誘うように奥の客席へと消えた。

戦闘がありそうな雰囲気を感じつつ、部屋に入る。

部屋の中は大量のゾンビ。

すぐに囲まれて袋叩きにされ、意識を失った。

気づけば暗い部屋にいた。
扉には固くカギ。

これはどうすればいい

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「Mother 2」日記④〜スリークで2度死ぬ〜

日記のヘッダー用の写真を撮るため、再びトンチキ親分のもとへ。

 
用が済んだので、さっそくトンズラブラザーズを開放するため「CHAOS THEATER」へ。

支配人にトンチキ親分からもらった一万ドルの「さつたば」を渡す。
もうひと悶着くらいあるかと思ったけれど、意外にすんなり解放してくれた。

劇場にいた少年が「ぼく一生トンズラブラザーズのステージを見られないのか…」と嘆いていて、すこし悪いこ

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「Mother 2」日記③〜トンチキ親分〜

RPGの日記をつけたらもっとゲームに入り込めて楽しいのでは、という試みの3回目です。

想像で膨らませている所はほとんどなく、ゲームの中で起きたこと・体験したことをなるべくそのまま書いています。

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ツーソンをウロウロしていたら、ピザ屋があったので入った。宅配専門らしく、電話番号を教えてくれた。

さっそくピザ屋の隣のバス停にある電話を使ってピザのラージを注文した。

ピザを待

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