オステオパシー

理学療法士の先輩が魅了されたというオステオパシー。
身体の不調が続いていた時に誘っていただき、体験させてもらった。
先輩は嚥下障害の患者にオステオパシーの考えに基づき手技を試したそうだ。
実感として、改善したらしく、STとしては大変興味深い。

整体やマッサージのような痛みは少ないが、その場の改善の実感としてはわかりにくかった。
しかしなんとなーく身体が変化しているのは感じた。

説明を聞いた限り

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コンディショニング

足をつったときに、しばらく治らなかった様子を見た友人が助言をくれた。
彼女はコンディショニングをマスターしている。
少し興味があったので、彼女の体験レッスンを受けてみた!

筋骨格の確認は理学療法士にも通づるものであった。
どうやら呼吸を重要視しているようだ。

施術を受けた後、身体は楽になったし、自分の身体の問題点が理解できた。
声と身体の関係を考えている最中であったので
何か通づるものがあるな

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アレクサンダーテクニーク

フェルデンクライスの体験に行ったときに、参加されていた俳優さんの卵の方が話されていた
“アレクサンダーテクニーク”という手法。

いったい世の中に、身体を整える手法はいくつあるのだろうか…

俳優をしていたアレクサンダーさんが、声が出なくなってしまった。
医者も治療できず…
自ら声の出ない原因を観察し、改善したという。

音楽家や俳優業をされている方が多く受けている手法のようです。

こちらも、身

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フェルデンクライス

音声と身体のつながりを勉強していることを知った友人が教えてくれた
“フェルデンクライス”という手法。

物は試しに受けてみた。

受講中は自分との対話であり、ちょっと不思議な時間…
???がたくさん出てくるけれども
体感として変化は得られる。

お話によると、舌や下顎に特化したアプローチもあるらしい。
声は身体の歪みの影響を受けやすいと考えている。
もしかしたらとても有効な方法なのかもしれない。

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ロシアの元首都で面白い所を見〜っつけ!

ロシアから届いたポストカードはサンクトペテルブルクの夜景。

以前はロシア帝国の首都であった事から数々の観光スポットがあります。

中でも有名なのは『エルミタージュ美術館』でしょう。
世界三大美術館と呼ばれ建物自体が世界遺産の内外ともに素晴らしい美術館です。

そしてこの『血の上の救世主教会』も有名ですね。
名前はとても悲惨な出来事が由来ですがとても美しい教会です。

ところで『血の上の救世主教会

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【療育】ちゃん付けする大人ってなんなの

昔から感じていた疑問を実証してきてやっぱり思った。
【療育現場】に【ちゃん付け】を意味なく持ち込んでいることも発達阻害の因子だと。

発達障害の子供に「ちゃん」付けして関わってくる大人は総じて嫌い。
叱るときに「ちゃん」付けで呼んだことで全く怖くなくなってしまうというのが一つ目の理由。
二つ目は、犬を叱った時と同じ感覚になります。つまり普段から対象者を人間として見ているのではなく、動物として扱って

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あなたからアイデアもらえそうな予感!必ず拝見いたします!

悩ましいこと

認知症の人に、ビシバシとか
厳しくリハビリを、という家族が時折いますが
リハビリを何かの修行と履き違えてるんじゃないかと思います。
ましてや、訪問リハは一週間に120分以内と決められているので
圧倒的に家族と過ごす時間の方が長いのに
改善を機能訓練に求めるのはどうか、と思います。

1番、望ましいのが
ご家族と情報を共有しあって
家族指導ができることや
訪問介護や通所などの他のサービスに
繋げ、在

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ボイストレーニング?ボイスメイク?ボイスセラピー?スピーチセラピー?バーバルセラピー?

調べてみるといろんな言い方を見かける。

[ボイストレーニング]
特別な資格は有していなくてもトレーナーになれるが、最近はライセンス提供する団体も存在する。
主に声楽など音楽を学ばれた方やアナウンサーや声優など話すことに長けている方が指導されていることが多いようだ。

[ボイスメイク]
ボイストレーニングも歌唱力のみならず俳優やアナウンサーなど話すことを対象にしているようだが、滑舌や発声、話し方の

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ボイストレーニングのレッスンや著書。

意図的に探してみると、声のトレーニングに関する本やYouTubeは結構溢れている。

どの先生も、もちろん言っていることは正しくて、その通りできたら絶対いい。
そしてどの先生も言っていることは結局のところ同じ。

何ヶ所か体験レッスンを受けてみましたが、やはり本やYouTubeと大きく変わりない。
表現の仕方、分析の仕方が多少違うくらい。

でも、うまくできない時の説明がちょっと曖昧…かな。

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PT・OT・ST学生のための就職先の選び方

学生さんに向けて2~3年前に書いた内容ですので、ちょっと時代遅れの内容があるかもしれませんが、少しは参考になるかと思います。

※長文になりますのでご注意ください。

就職先選びは非常に悩むものです。

その理由は単純です。

選ぶポイントがたくさん存在しているからです。

おそらく最も多い就職先の選び方は、ただただ特に理由もなく、

「いろいろな患者さんがみられるから、総合病院が良い。」

非常

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