UTMB

終わりは、次への始まり

ラグビーW杯2023フランス大会に向けて貯金を始めました。

始めたばかりなので微々たる額ですが、新しく開設した口座通帳を見てはニヤニヤしています。

そこでせっかくフランスに行くのだから、W杯だけではと思い、考えを巡らせて行き着いた案が海外マラソンにも出走しよう!ということ。

調べてみた結果、次の2つのレースに照準を絞ることにしました。

メドックマラソン
UTMB

メドックマラソ

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スキ、ありがとうございます!うれしい!

UTMBのあれこれ【UTMB2019シリーズ】

選手受付会場

装備チェックエリア

必携品の中から指定されたアイテムをトレーに置いて、チェックに臨みます

PTLの出発の朝、荷物預け

PTLのGPSトラッカー

〈MCC〉エイドでの食べ物ラインナップ①

〈MCC〉エイドでの食べ物ラインナップ②

〈MCC〉エイドにいた、いけてるMC

〈MCC〉エイドにいたミュージシャン 全員ちゃんとカメラ目線w

UTMB EXPO会場

EXPO会場

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UTMBサポート編【UTMB2019シリーズ】

〈いざ、UTMBのサポートへ〉

CCCサポート終了後、深夜1時頃、どうにか宿に戻った。
本当は少し仮眠をしたら早速クールマイユールに向かうはずだったのだが、
気力が、クールマイユールに向かえなかった。
疲労なのか、一度なにかが燃え尽きてしまったのか・・・
とにかく一度しっかり休息をとってから、
UTMBのエイド入りをさせてもらうことになった。

半日休息させてもらい、身も心もリフレッシュし、

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南伊豆ロングトレイルB2Bサハラマラソントレーニングwith 10kgウェイト

土曜日 荷物10kg
松崎バス停〜小浦海鮮の宿かまや
30km累積獲得標高1350m8時間
日曜日 荷物8kg
小浦海鮮の宿かまや〜石廊崎オーシャンパーク20km累積獲得標高450m4時間半

新幹線、鉄道、バス乗り継いで3時間15分はるばる来たぜ南伊豆。土日連チャンのいわゆるback to backトレーニング。初日追い込んで2日目強度落として連日やるトレーニング方法を初チャレンジ。MDSペルー

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CCCサポートという名の、ひとり旅【UTMB2019シリーズ】

<CCC サポートについて>

今年2019年のCCCは、エリートランナーとして出場する、長田 豪史選手(mont-bell)のサポートをさせていただきました。

去年、UTMBでサポートを経験したものの、去年は完走目標の市民ランナーの方のサポートだったため、全く勝手の違うサポートになる。
しかもUTMBほどサポートエイド数もなく、サポートが許可されているのは3箇所のみ。

しかもそれをマイカーを

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Pau capell選手がUTMB®で初優勝

8月末に行われた、フランス・イタリア・スイスの3カ国をまたぐモンブラン一帯を一周する(171km、累積標高10, 000m)唯一無二のトレイルランニングレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(略称:UTMB®)」でSAXX社のサポート選手であるPau capell(パウ・カペル)選手が初優勝を果たしました。

序盤からリードし続け、20時間19分という好タイムでフィニッシュ。

そんな圧倒的な

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富士山原生林トレランレース25km

24kmロングの部にトレーニング代わりにと参戦。開会式でUTMBでずっと一緒だったズーミンこと吉住友里選手がご挨拶。最前列から男子とガチ勝負したるねん〜と明るいキャラ。

さぁて僕もトレーニングなので、いつもと違ってスタートから思いっきり行ってやろうと画策。どんなに走っても24kmじゃ潰れないだろうと。スタートと同時にガンガン行く。あれ?みんなもそうなの?!最初はロードが3kmでその後山へと。4分

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箱根外輪山反時計回り1周

再び開眼?!セグウェイが正解だったんだ!

箱根外輪山半時計回り50km
前半登りパート、戸隠で体得した?疲れず速く走れる走法で、股関節から引き上げるイメージで走るも、先週の疲れが残ってるのか、体得出来てなかったのか、シンドイ感じの走り。今回は旅ランという事でレースでは無いのでそれほど飛ばすわけでは無いのでまぁヨシとしつつ足を進める。
箱根外輪山半時計回りは前半登りに登って後半は下り中心。気持ちい

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信州戸隠トレイルレース60km

スタート〜第1エイド
マフェトンの効果を楽しみにしてのスタート!
体があまり動かない。ウォームアップしたのに筋肉がついてこない?やっぱマフェトンダメ?と早速心が揺れる。まぁ仕方なしとスキー場ゲレンデ登りを心拍上げないように走る→結構遅い。遅いがマフェトンを信じて進む。それにしてもジョギングくらいの遅さ。なんなんだ?心拍気にしすぎ?でもここはマフェトン信じて、とにかく心拍が上がりすぎないように走る。

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マフェトン 理論は本当に強くなるか?!

UTMB渾身のリベンジに向けて、具体的に何をどうしようかという模索を始めた。取り敢えずシャモニー居る間に9、10、11、12月と30-100kmのレースにエントリーしましたが、もちろんトレーニングの方が大切。という事で鏑木さんのトレーニング本や様々なサイトや書籍を読み漁り、辿り着いたのがマフェトン 理論。表面的には日本語版では、有酸素運動繰り返し、食事改める事で、脂肪代謝の身体に。。。なのですが、

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