VUCA

自分を経営するということ~潜在能力と自分ごと化~

VUCAと言われ、変動の幅が大きく不確実で複雑、曖昧な時代と言われている。AIと共存する時代に人間がもつ潜在能力はなぜもっと顕在化されないのか?そんな問題意識からnoteに綴ることをしている。

人は誰しも豊富な潜在能力を持っていて、その能力は表に出ようと顕在化されるのを待っている。しかし、それは自分と他者によって表出、顕在化することを妨げられてしまうことが多い。

obanoteは人の潜在能力(

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日本企業の「看板」とチーズはどこへ消えた?

実質はどうあれ、米国の主要企業は株主第一主義の「看板」を下ろした。翻って日本の主要企業の「看板」は何だったのだろうか?「看板」そしてチーズはどこへ消えた?

#COMEMO #NIKKEI

1997年から「企業は主に株主のために存在する」と明記し、株主第一主義を謳ってきた米国の経営者団体が顧客、従業員、取引先、地域社会に続く5番目に株主を置いたという。

1997年と言えば、日本の金融危機が思い

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本業一筋は危険??見習うはアインシュタイン

定年年齢引き上げ、働き方改革、年金2000万円問題、
近年我が国日本は、様々な外部要因の変化が巻き起こっている。
それに付随して、日本の三大神器である
①年功序列制
②終身雇用
③企業別組合 

のシステムにもひびが入ってきたようだ。
成果報酬のトレンドが強くなってきたことで、年功序列による賃金体系も変化(人間関係上は相変わらず年功的だが)し、
終身雇用についても経団連がもう厳しいと悲痛の叫びの声

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思考の「起点」はどこにあるか?

今朝の日経「経済教室:GAFAと日本企業(上)」で早大・根来先生も使っておられた「も」という助詞。ここに見られる思考の起点の問題。過去起点から未来起点へ。VUCAの時代の学界の限界と自分で思考するチカラを考えます。

お恥ずかしいですが、昨秋書いた自身のコラムをご提示します。宣伝みたいでごめんなさい。読み比べると起点の違いがわかって頂きやすいかと。

「アマゾンは本の小売からプラットフォームサービ

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VUCAのカオスから脱出するチカラ

VUCAの時代と言われます。そこから脱出するときに必要なチカラはラフティング・ボートの転覆から脱出したときのものに似ているかもしれない。

VUCA(ブーカ)はVolatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguityの頭文字から取られた言葉ですが、ざっくりいうと「変化の振れ幅が大きくて、不確実・複雑・曖昧で分かりにくい世界」、「カオス」ともいえると思います。

水難事

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VUCA時代のリーダーが身につけるべきものとは?

時代の変化がとても速いと言われる今、リーダーシップのあり方はどう変わったの?

というご質問に答えました!

1. 時代を読み解く VUCA時代
2. 多様性
3. 自分軸

解説記事はこちら😊
▶︎womensleadership.co.jp/interview/【vuca時代のリーダーが身につけるべきものとは】/

#リーダーシップ #VUCA #川嶋治子

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鎌倉の能舞台付き古民家で、内発的動機を獲得するプログラム「IAP : Insight Acceleration Program」(インサイト・アクセラレーション・プログラム)を2019年8月28日(水)提供開始

~旧村上邸 - 鎌倉みらいラボ -で内発的動機からビジネスを加速させる~

 株式会社enmono(代表取締役:三木康司)と株式会社Mana&Co.(代表取締役:小川麻奈)は、2019年8月28日(水)、デザイン思考では得られないビジネスを推進する原動力である内発的動機の獲得に関心をいだいている企業経営者、大企業の新規事業担当、起業家向けに「IAP:Insight Acceleration Pro

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いま、求められる【リーダー像】とは?

2019.07.31 @グロービス東京
グロービス学び放題のユーザー限定イベント開催報告です✨

今回のテーマは、
「自分の人生を主体的に生きる」自覚力のリーダーシップ 💡

変化の激しい時代に突入し「ブレない自己定義」の必要性がますます高まっていますね。

イベントでは、動画「自覚力のリーダーシップ」に出演している、グロービス経営大学院教員 鎌田 英治氏を講師にお招きし、
" リーダーシップと

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お客様と共に考え、共に価値を創造する。DX領域のプロフェッショナルに求められる「共感」と「思いやり」

「テクノロジー活用による人と組織へのエンパワーメント」というミッションを掲げるシステムソリューション事業部。「ビジネスの現場にいるお客様と新しい価値を共創できる、真のITプロフェッショナルが求められています」と事業部長の山本康文さんは語ります。システムソリューション事業部は、今、どのようなビジョンのもとで、組織運営しているのでしょうか。現在の取り組みや今後の展望について、話を聞きました。

テクノ

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鈴寛さんのプログラミング教育論

来年から、小学校でプログラミング教育が始まります。「AIに勝つ!」の後方の章でもこの件、詳述し、「論理的思考力を鍛えるのが目的」などの基本方針は良いが、単なるリテラシー教育に堕すことないよう、今後も注視が必要、としています。

 プログラミング教育関連のWebサイトで、こんな記事を見つけました:

最初のアルファベット4文字からして、なかなか謎ですね。「ふ」が3つに、曖昧(でわからない)の略とのこ

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