beyourself

Be Yourself.

「変わっている」のだろうか。
私は周りから求められる「女の子」とは違う。

物心ついた時にはピンク色が苦手だった。
短い丈のスカートは小2で嫌いになった。
髪の毛は鎖骨より下に伸ばしたことがない。

私は多感な思春期を女子校で過ごしてきた。
「女の子らしさ」の枠に囚われない人達。
どんな個性でも否定されない空間だった。
共学の大学に入って「女の子らしくなさ」は、
個性としてある種の武器にすらなった

もっとみる

ふと思う。

以下独り言。

時々、不安になることがある。

わたしは確かに当事者で、深く心から、多数派にあたる人々と少数派にあたる人々が手を取り合い、お互いを認め合える世の中が完成することを祈っている。

でも、わたしは「当事者」だけど、それはただのわたしのアイデンティティの1つであって、当事者一人一人の心の内を知っている訳では無い。人によって状況も感じ方もそれぞれだ。知ることは難しい。でも、無知のわたしがこ

もっとみる

SATSUKI‐砂月-さん"Traveling place to place. Also in this concert tour, I could meet very kind people.

SATSUKI‐砂月-さん"Traveling place to place. Also in this concert tour, I could meet very kind people.

I am charging great vibes. I am very happy I still can continue to sing! See you somewhere while [be

もっとみる

2019年5月14日。現在の私。

「Be yourself~立命の記憶Ⅰ」を執筆した後。

1作目の第18章までの執筆期間は1週間。pdfにして約260ページ。

それを各関係者の皆様に話したら、皆さんに驚かれました。

「これは才能」と、デビューした頃に才能を認めてくださった方が改めて言ってくださった事で、私は自分を改めて見直しました。

そして、私の今の生き方は、時代の潮流が後押しするものだと言われて追加したのが最終章です。

もっとみる

新しいこと3日目

3日目、と言っても体調崩してしまっていたので継続3日目ではないのですが、プログラミング3日目。前回紹介させていただいた本たちが遂に昨日届きました。

一先ず、右の本を読み進めています。

あくまでも個人的な意見ですが、プログラミングって、訳の分からない用語(笑)が最初は多いので、突然本を買ってしまうと私みたいな飽きが早い人間は読み進められなかったかもしれません💦 本自体は読みやすいし分かりやすく

もっとみる

Be yourself〜立命の記憶I~36

◆あとがき

※発達障害についてのお知らせ※

本編で、主人公は、「自分はADHDという発達障害だ」と思いこんでいる部分がありますが、後の、初回クリニック受診では、アスペルガー症候群とADHDの混合型と診断されました。

上記を含む、「発達障害」とは、
成長とともに発達してくはずの知能や精神活動、運動機能などが、
脳(中枢神経)の機能不全により妨げられるもので、
それが原因で認知や行動に特有の状態

もっとみる

Be yourself〜立命の記憶I~35

◆最終章

11月26日金曜日、私は、まだ小説を書いている。

初稿を友達に見せても、なんとなく言いたい事が伝わっていないと感じたから。
同様に芸能界の関係者の一部の人にちょっとだけ話したんだけど、でも、なんだろう、業界の人って、本の中身見ないであれこれ言うんだね、私の事信じてないなって思った。

だから、私、この章を書いている。
自分に足りないところや、甘さに気付いたから。

1人でやっていても

もっとみる

Be yourself〜立命の記憶I~34

◆第18章:覚醒の時

東京の自宅に帰宅した私は、エレベーターに乗りながら、ドキドキが止まらなかった。
不思議な事に、頭の中は、旅行に出る前と同じようにずっとボーっとしたままだった。

「ただいまー!I'm home!!私の大好きな家族ー!みんなの大好きな元気なママが帰ってきましたよー!」

そう言って、自宅のリビングに入った。

いつも見ていたはずのリビングが、雲が晴れたようになんだかキラキラし

もっとみる