VSCO Film for Lightroom を導入してみた

モデル:碧波彩

フィルムのような質感、特に僕は映画のような質感を自分の写真で実現できたらなあ、ということはずっと考えていて、これまでもそのために試行錯誤を重ねてきた。そして未だにその最適解が得られずにいる。

VSCO というスマホアプリは、Instagram でコダワリのある写真をアップする若い層にはよく知られていると思うのだけど、それの Lightroom プラグインがリリースされていること

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Cinematic Portrait -Photoshop/Filmstock 50

Model: YUNAさん
Location: Studio Coucou
Hosted by: Kawaii Collection

先日の YUNA さんの撮影では 1000 枚ほど撮影した。しばらく撮影会参加の予定はないし、せっかくなのでモノクロ以外にも色々試してみたい。

今回は手持ちの LUT(Look Up Table)ではなく、Photoshop 組み込みのものを適用してみた。Pho

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目黒 - やきとん玉や

今まで色々と Web の片隅で文章をしこしこ書いてきたけれど、「一人称をどうするか」という問題は常につきまとっている。note では「僕」を使っているけれど、正直なところ実生活で「ボク」などと口走ることは稀だ。

実生活に合わせるにしても、場面に応じて「私」と「俺」を使い分けているのだから、どちらかに統一してもやはり違和感がある。

ではいっそのこと「小生」「我輩」「おいどん」「ワイ」「ミー」など

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巣鴨

随分昔の話になるのだけど、僕は巣鴨のフリー雀荘で働いていたことがある。お客さんと麻雀を打つのが仕事。勝っても負けても自腹。当時僕は仲間内の麻雀ではほぼ負け知らずだったけど、仕事ではさっぱり勝てなかった。理由は二つある。

一つは、あくまで店員は店員なので、自腹であっても完全には勝負モードにはなりきれない。ルール上の制約もあったし、「お客様が相手」ということで精神的にもマイナススタートだ。だから実際

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三軒茶屋

最近調子どうよ

大学時代の先輩の口癖だった。「本当に僕の調子なんかに興味があるのだろうか」と最初は思ったけれど、何度も聞かれているうちに可笑しくなってきて、僕も真似して「調子どうよ」と後輩たちに尋ねてまわるようになった。今では会社の若い連中相手にもしょっちゅう聞いている。

こっちが適当なノリで聞いていることを知っているから、中にはテキトーに「絶好調です!」などと勢いで返すのもいる。そうすると僕

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麻布十番

アザブジュバーン(言いたいだけ)

PC使ってゆっくり勉強しようというときに僕がいつも使うのは上島珈琲だ。タバコ吸えるし、珈琲も美味しいし、Wifiあるし。今日は麻布十番の上島珈琲に行ってみたのだけどまさかの満席だった。色んなところの上島珈琲行ってるけど満席で入れないって初めてかもしれない。この時点で「なんだかどうも今日はよくないな・・・」という気持ちになる。

それじゃあ仕方ないからその辺歩きな

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渋谷 - ヒカリエ

母方の祖父母が高知で化粧品店を営んでいた。ゆえに僕にとって化粧品売り場の香りはじいちゃん、ばあちゃん、夏休み、というノスタルジー三段活用をもたらす香りなのだ。

ヒカリエには食品や雑貨や洋服などのフロアがある。けれどどのフロアもなんとなく女性の嗜好に寄せて作られているという印象がある。つまりどのフロアもどことなく化粧品売り場の香りがする。だから男の僕は落ち着かなさを感じる一方で、同時にノスタルジー

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池袋 - かぶら屋 2号店

池袋には「かぶら屋」が何軒かある。ジュンク堂のそばにはもう一軒「1号店」があるが、そちらは立ち飲みだ。立ち飲みは余り好きではないので、座って飲める 2号店の方をよく使う。

この店では以前接客で嫌な思いをしたことがあり、そのときは「二度と使わねえよ」と息巻いていたのだけど、あまり小さいことに目くじらを立てても己の行動範囲を狭めるだけなので忘れることにした。たまたまめぐり合わせが悪かっただけ、という

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江古田 - とりビアー

以下のグラフは去年の8/11から毎日記録している体重をグラフ化したものだ。

94Kgあった体重が今では78Kgくらいまで落ちている。まだまだダイエットは継続中ではあるけれど、現時点で既に約16Kgの減量に成功しているということだ。それも半年もかけずに。

串焼き屋を中心に足を運ぶのは勿論串焼きが好きだからということもあるし、経済的な理由もある。けれど、実は一番大きな理由は「ダイエットに向いている

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原宿 - 雪

昨日から僕の頭の中に流れているのは吉幾三の「雪国」だ。原宿を歩きながら脳内で流すBGMとしてはおかしい、ということにすぐには気付かなかった。イントロのツインギターのハモりがぐっとくるんだ。僕は若い頃さんざんヘビーなミュージックに親しんだのだけど、そういう人は意外と演歌と親和性が高い。かもしれない。

さて、でも雪景色に合う音楽って何なんだろう。GLAY の Winter Again とか?あ、広瀬

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