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手間があってもなくても万年筆はいい

万年筆が好きで、毎日仕事でもプライベートでも使っている。書き味が良いのもあるけれど、インクを入れたり、たまに掃除したり、ペン先が乾かないように、放置せずにちゃんと書くようにするとか、メンテナンスにまつわる一手間ふた手間も楽しい。

ペン先が金でできている、それなりに本格的なやつは4本。そのうち、いつも持ち歩いているのは、キャップレス・マットブラックの細字と、カスタム74の中細字の2本。カスタム74

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一手間を惜しんでキャップレス万年筆

普段から、万年筆を使っている。7年ぐらい前に使い始めて、去年から、急にもっと良いのが欲しくなって、1万円ぐらいで買える、定番の、パイロット・カスタムシリーズを、ペン先の太さ違いで3本立て続けに買った。そして、いま、もう新しいのが欲しくて悩んでいる。

ぼくが去年まで使っていた万年筆は、3000円ぐらいので、キャップは、引っ張れば外れる嵌合式(かんごうしき)というもの。

そして、今使っている2本は

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PILOT 万年筆kakunoと映画『HIBIKI -響-』コラボキャンペーンに当選し、色彩雫インク全24色を手に入れたオトコはどんなハガキを書いたのか?

PILOT 万年筆kakunoと映画『HIBIKI -響-』コラボキャンペーンに当選(当選者数10名)し、特製kakuno&コンバーターと色彩雫インクmini全24色を手に入れました!

応募の際に書いた、必ず当てるためのハガキを公開します!!!

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あまり好きでなかった上司がぼくにのこしたもの

万年筆を使い始めて6年になる。当時の上司がR25(なつかしい)の編集長だった人で、マスコミ関係に顔のきく人らしく、博報堂ケトルの嶋浩一郎さんに仕事をお願いすることなり、嶋さんやスタッフと打ち合わせすることになった。ぼくはこういう業界にうといので、博報堂⚪︎⚪︎って会社だから、きっと広告界のなんだかすごい人なんだろうな、とググってこの記事をみつけた。

そこに、嶋さんがドイツのペリカーノ・ジュニアと

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2018/12/1 今日から12月というわけで

なんとなく日記。

10時に起きた、というか起きたら10時だった。カフェ・オレを作って、昨日から食べるのを楽しみにしていたドーナツを流しこむ。なにげにカロリーを見たら500kcalぐらいある。おそるべし、チョコ・オールドファッション。しかしサクサクしておいしい。

週末のルーティンといえば掃除と洗濯。部屋とトイレを綺麗にして、お気に入りの白パンをハイターで漂白してから洗濯。2010年代を銀座で過ご

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プロジェクトが無事終了しました。

9/28(金)
無事にクラウドファンディングのプロジェクトが終了しました。
みなさまのご支援と温かい応援のおかげで目標を達成することができました!
本当にありがとうございました。
気を抜くことなく、期待を裏切らないよう良いノートを仕入れ、良いお店にできるようオープンまで全力でやっていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

今回このクラウドファンディングというものを通して、僕はたくさん

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スタッフ募集について。

クラウドファンディングの募集期間も1日と少しとなりました。

毎日応援のメッセージやご支援を頂き、本当にありがとうございます。
最後まで諦めずに次のゴール達成を目指します!

先日チラッと『スタッフ募集』をお知らせしたので、何名かの方にご応募やお問い合わせを頂きました。
意外とフルタイムをご希望の方が多く、有難く驚いています。
僕がどのようにお願いしたいかを明確にしていなかったので、色々とご迷惑を

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すべては『蔦屋書店とスタバ』のおかげ

僕はいま『蔦屋書店のスタバ』にいます。

全てはここから始まりました。

6月25日の朝、プレイズストア鳥飼店から徒歩5分程のところに去年出来たココに
出勤前にいつものようにやって来ました。

急に『新しいノートが欲しい』病が発症するのはそんなに珍しいことではないのですが
蔦屋書店の店内をウロチョロしても、欲しいノートは見つかりませんでした(決してTSUTAYAさんが悪いわけではありません、好みの

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コラム【どうしても書けないときもある】

三連休、思いの外忙しくて

クラウドファンディングの残りの日数毎日コラムを書こうと思ったけど、今日はどうしても書けそうにない。

正直に話そう、内装の見積もりが上がって来た。

予算より33万円オーバー。

めっちゃオーバー、困る。けど普通だとそうでもないオーバーなのか?

前職時代、苦楽(というより苦労)を共にした内装屋さんは忙しい中全力でやってくれてる、疑う余地は無い。

どうこう言ったって、

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今どきノートは売れるのか。

先日東京に出張に行った際もお取引先や文房具屋さんからも言われたのですが

『場所は取るし、単価も低いノートは縮小傾向』とのこと。

その分単価の高い万年筆などをいくつも並べたいところ。と言われました。

良く調べてもないので、本当のところは分かりませんが、確かに大好きなお店もどこも驚く程ノートの品揃えが減っててショックを受けました。

デジタル全盛、ノートはもう使われなくなるのでしょうか。

一昨

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