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リタイア後のおひとりさま

おひとりさまのFIRE後や定年後


定年退職でもFIREでもどちらでも、、


おひとりさまとは、一緒に暮らす配偶者やパートナー、子どもや兄弟姉妹などがいない人、もしくはいなくなってしまった人、そして、今はそういう人が身の回りにいてもその人がご高齢や認知症、また交流がない、頼れる人がいないのも同様です。



FIREで現在は一人暮らしを優雅に楽しんでいる人もいるでしょう。


ただし人は必ず老います。いくら健康でも、身体や心のケアに怠りなくアンチエイジングをしていても、年齢を重ねるとともに病気やけがのリスクが高くなることはあっても減ることないでしょう。

その時にご自分に何かあったときにすぐ気づいてもらえないという事は大きなリスクです。

これも現実です。


たとえば、、

病気やけがで入院や手術する。高齢によって自分ひとりで生活することが難しくなったときの事を考えてみましょう。

まず入院や手術をするときには、手術の同意をする人(身元保証人)が必要です。ご家族がいればご家族がそれになってもらえますが、その身元保証人に求められる役割は、医療費の支払いや転院が必要になったときや病院で死亡したときのご遺体の引き取りです。仲の悪い兄弟姉妹がそれになってくれますか?

入院時に必要な保険証やお金、着替えなどの身の回りのものなどは、ご自分でも準備をしようと思えばできます。でも緊急入院時には、どうしても“誰か”にそれを持ってきてもらう必要があります。

またご高齢や病気で体力や気力の低下により一人での生活が難しくなる場合もあります。その際には洗濯や掃除などの家事ができずになることも考えらえます。(介護を要する状態)


これらは健康あってのものですから、、、


他には高齢になって部屋を借りたい場合も先ほど挙げた入院・手術と同じく身元保証人を求められる場合があります。

施設への入所も身元保証人を求められることが多いです。

もちろん支払いの保証もですが、

施設も大家さんも👇

“何かあったら”誰に連絡したらいいの?なんですよ、普通はご家族ですよね、、お金があっても、おひとりさまは、、ここばかりは、、、


お住まいでおひとりで亡くなっても気が付く身内がいますか、、


この基準(お住まいでおひとりで亡くなっても気が付く身内の有無)で考えてください。現在、おひとりさまでなくても、やがてそうなる方も同じです。ご自身が一人っ子子供のいない離婚者や高齢の未婚者も、、
他には親族はいるが疎遠な方もある意味同じです(終末の手続きに関わりたくない親族しかいない)

それを考えると幾分かはお金も必要でしょ?


お伝えしたい事


家族がいるから大丈夫だよ、

※その家族とは意思疎通できていますか? その家族が自分の年代の近い兄弟姉妹ならともに老いて行きますよ、そして今後はどうなりますか?
また、介護が必要となった場合、介護をしてもらえる人間関係が出来ていますか?



終活セミナーでいろいろ聞いたからね、


でっ、そこで聞いてどうしたのですか?
終活セミナーで聞いてそのままになっていませんか?

※終活セミナーしている社長さんもぼやいてました。そんな人多いって、、


自分の死のことは考えたくない、


誰でもそうです。楽しいものじゃありません。ただ平均寿命や平均余命は統計の事です。勝手にそれを自分の終末と考えていませんか?


じゃ、どうすれば良いの?


それ聞きたいですか?
ざっくりこんな事が必要です。ざっくりですよ、本当にざっくりですよ、

詳しく書いたらこれだけで本が書けますので

このnoteの他の記事で“運用”の事を繰り返し繰り返し書いている理由


このnoteの目的は

で、書いたように

お金の問題の解決策として当社契約者さんや身元保証を必要とする方をお取次ぎいただく方に運用の話を情報提供する事がございます。もちろんこの保証費や生活費や余裕の資金などを得ていただく事が目的ですが、それとともに現実を受け止めていただきながらお金がお金を生む楽しさも知っていただきたいと考えています。

です。ただ楽しさには、現実を受けてめるという前提が必要です。これはすでに身元保証が必要な人だけの話ではありません。そうなる可能性の高い方ももちろん含まれます。

運用は申すまでもなくリスクがあります。その分リターンもあるのです。(人によりますが)リスクだけを考える人生は楽しくないと思いませんか?

運用は現実です。投資したら避けれない現実です。

そのお金は何に使うものですか?

実は自分の終末をちゃんと考える事で、お金を増やすだけでなく使う事も考えれます。もちろん死後の諸費用を残す事も、、

投資でリスクだけ考える人、リターンだけを考えている人は案外現実を見ていないとも言えます。両方あります。(ちょっと言いすぎかな)、


文字数が多い理由


このnoteの記事もそうですが、当方の記事は文字数は多めの記事が多いです。これはパワーポイントなどのイメージでざっくりでなく文字を読んで理解していただきたいからです。

そして終末を考えるのであれば文字に慣れてほしいのです。必要となる公的手続きは基本的には文章多めですからね、、、

例えば運用の事でも


eMAXIS SLIM米国株式(S&P500)以外にSBI・バンガード・S&P500とか「eMAXIS バランス(4資産均等型)」なども初心者にも向いていると他のnote記事でも書きましたが、そのファンドの目論見書とか読んでほしいのです。ぜひとも、、、、

繰り返しますがちゃんと読んでほしいのです。家族がいる方もそうでない方も、自分の頭で考えて判断してほしいと思っています。

運用というの現実の中で(自然に)運用するファンド終りを考えて行く事でご自分の終末そのものを考えれるのではないか?

そう思っています。(永遠は無いですから)

ですから長期で考える必要のあるインデックス投資にこだわっていますがそれをしないという選択肢もその人その人の考え方や経済状況によってはあります。

人それぞれですからね、


ここまで読んでいた方


ありがとうございます。

誰しも自分の終末は本当は考えたくないものです。自分もそうです。ただ長い時間が必要なインデックス投資などを通じてご自分の終末を考えていただけるならそれはそれでうれしいです。

もちろん生きている間、どう楽しく現実と向き合いながら生きるのかは永遠の課題だと思います。

たぶんインデックス投資で残しても口座だけでなく死後凍結されるから保険が良いって意見があるでしょう。

全部投資しろとは言ってませんよ、

自分の終末を考える機会になればと思っています。


このサポート費用は身元保証の基金にさせていただきます。身寄りのない方にとってあなたのサポートが確実な安心につながります。お心遣いありがとうございます。