おままごと

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ノート

パテ・ド・カンパーニュだって作っちゃうんだから

基礎さえ守ればキチッと作れる。
それが料理だ。
創作料理でない限りレシピは確立されている。
後はレシピに忠実に、サボらずにそれをするだけ。

まずはなるべく新鮮な鶏レバーを100gほど用意する。
出来れば白レバーの方が更に味の約束はされるが手に入らないのでなるべく新鮮なやつで。

レバーの血合いを抜く為に小一時間〜半日ほど水にさらす。

ボクはなんの変哲もない安物のパウンドケーキ型でやる。ホントは

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一から作って食べるというライフスタイル

どんな事だって最初は分からないし怖い。
だから目を逸らしてやらなければそれだけの事。

現代は飽食の時代と呼ばれているしわざわざ自分で作らなくてもなんでも食べられてしまう。

だがしかしそのクオリティに問題がある。
自分が頭で思い描いた食べたいものがあるとする。外食、または中食でそれを完全な形で食べることは果たして可能だろうか?

例えば午前3時にパテ・ド・カンパーニュを貪り食いたくなったらどこの

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ベース・スープを引くという事

ラーメンのスープは命ともいえよう。
自分の拘りから自作ラーメンを多岐に渡り作ってきているがそれは「ハレの日」云わばお祭りのようなイベントで時間も労力も派手に浪費する。
普段の食卓では決して有り得ない一点勝負の料理といえる。

しかし「ケの日」である普段の食卓にもスープなどは欠かせないものでありそのベースであるブイヨンなり和出汁だったりも自家製であるとより深みが増す事は間違いないわけで。

なので寒

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イタリアンとラーメンの融合に関しての記述

イタリア料理。
ボクにとっては息をする如くに有り触れた料理である。

このポルチーニ茸に至っても扱い方数多。
その扱い方の手数も増やしていっている所である。

ポルチーニペースト

ポルチーニを水で戻す。
ポルチーニの戻し水に茸の風味が詰まってるので必ず使う。
ポルチーニを一袋なんて勿体なくて使えないから乾物は少量。
後は舞茸とかエリンギとか好きな茸と一緒に戻したポルチーニを刻んで戻し水と一緒にバ

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【Spaghetti alla disperata】三種の絶望のスパゲッティを巡る冒険

絶望のスパゲッティ
(Spaghetti alla disperata)

耳にしたことがある方も多いであろう。
その絶望にもいくつかの種類が存在する。
なので正しい絶望を知るべくレシピを巡っていくとしよう。

まずは一つ目の絶望の世界を覗いてみるとしよう。

おや?なんたるシンプルな構成だろうか?

オイル、にんにく、唐辛子。
これではまるでパスタの代名詞の「アレ」ではないか?

やはりそうだ。

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はらごなし@自宅
【自家製麺】黒マー油鶏白湯つけそば

手切りの全粒粉麺を300g
3種チャーシューはロースターで炙ってから柵切りに。
いやー鶏白湯と黒マー油って合うね。
つけそばもやっと理屈が分かってきた。
凝った仕込みのあとはどう消費するかが楽しくてたまらない押忍ごっつぁん!

【自家製麺】濃厚煮干し鶏白湯中華ソバの作成

吊るし焼き。
まずここからこのお話は始まる。
このスチーム・パンクな吊るし焼き器で二種の肉を焼く。

前日から醤油ダレにドボ漬けしてあった

・豚肩ロース
・豚バラブロック

こいつらを吊るし焼きにしていく。

後からの感想だが━━━━

案外と味が濃くなるので焼く寸前に醤油ダレにサッと漬けて焼くだけでもいいのかも知れない。
まぁこの辺は微修正しつつ何度もやればいいことで。

電気コンロで温度を上

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