考える

みなさんこんばんは。
Takuです。


私たちは毎日何かしらの選択を迫られています。
今日のご飯は何にしようか、
テレビをみようか本を読もうか、
風呂に入ろうかYouTubeをみようか、
などなど、
このような小さい選択をするにあたっても、私たちは「考える」ことを必ずしています。

私はこの「考える」ことを極力減らすことを心掛けているといったことを以前に書きました。


では、私が全く何も考えずにただ行動しているだけ、と思ったらそれも違います。

考えるタイミングを変えています。


みなさんPDCAサイクルに物事を進めていくように教わりますよね。念のため少しおさらいをします。

P:Plan(計画)
D:Do(行動)
C:Check(見直し)
A:Action(行動)
この4つを、P→D→C→A→P・・・のように繰り返すことで、業務の改善ができ生産性が高まる

ではみなさんはどのタイミングで「考える」ことをしていますか?
Pでよく考えてからDへ移る人がいますが、

私は圧倒的にCで考えます


『即決力』でも書きましたが、行動する前に考えたって結果はわかりません。ある程度の予測はつくとは思いますが、やはり行動してみないことにはわからないというのが現実です。


だからと言って全く考えないと上達しないのも事実です。ですからまずやってから考えます。

ではどのように考えるのがより生産性が高まるのでしょうか。

①行動分析をする

これはできて当たり前です。私が行ったことが何の目的で始め、どういった根拠からこのような行動をとり、その結果生まれたものは何かを考えます。ポイントは全てを細分化することです。結果だけを見て成功していたら途中経過はどうでもよくなる方が多いですが、それでは次につながりません。

求められるのは結果ですが、自己の成長という観点から見ると大切なのは途中にとった行動です。


②結果と反対の出来事を想像する

これができるとかなり次の行動に影響が出てきます。例えば企画書なんかはわかりやすいと思います。
自分が出した企画書が上司からダメ出しをされることありますよね。ここで私たちは考えます。どうすればOKがでるのであろうと。そして試行錯誤をして改善し、やっとOKをもらえます。
では、上司がOKを出した企画書についてはみなさんどう捉えていますか?「通った!よかった!」で終わっていませんか?ここで「考える」ポイントがあります。
なぜOKが出たかを考えるのです。
NGが出ていたものと、OKが出ていたものの比較をし、OKが出た明確な理由を自分のものにします。そして「もしOKが出た理由を除いたらどんな結果が生まれたのか」まで想像します。
わかりやすく要約します。

だめだった→どうしたらいいのだろう→できた
これは誰でもできます
できた→どうしてできたのだろう→何ができたポイントか探すこと
できた→あの工程を除いていたらできていなかったはずだ

このように、できたら終わりではいけません。

できたら、できた理由を明確にしてください。


ここまでできてようやくPDCAのCが終わります。自分のした行動(Do)を客観的にみて、これでもかと言わんばかりの見直し(Check)をしてみてください。

今よりもっといいものが生み出せると思います。


ではまた明日。
Taku


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Taku

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