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幸せになる方法は簡単である

幸福である!

みなさん!!

幸せですかーーーー???

どこぞの新興宗教みたいな言葉からのスタートですが記事を読むのをやめないでください^^;

幸せについて考えることなんてなかなかないと思いますが、今回は考えてみますよ

今回の記事を一言で言うと「幸せになる方法がわかる記事」となっています

幸せを探しに自分探しの旅に出るなんてアホなことしようとしている人や、今不幸であると感じている人は少し今回の記事を読んで考えてみるのも良いもんですよ

幸せうさぎにも教えてあげたい記事だ^^

出典「クマのプー太郎」中川いさみ

それじゃ今回も最後まで心して刮目しつつぜってぇみてくれよな!!

どういう状態は幸福なのか?

そんなに難しく考えないで

結論「幸福とは、ドーパミン、セロトニン、オキシトシンという脳内物質が十分に分泌されている状態のことである」

なんやらいきなり訳のわからんことを言っているなぁ・・・

そう言わずに最後まで聞いてくらはい・・・^^;

脳内でこれらの脳内物質が出た状態が幸せであって、これらの脳内物質を出す条件こそが「幸せになる方法」ということになるのです

どーです?

こう言ってしまうと幸せになるということは結構簡単なことなんじゃないかと思いませんかね?(まぁ私はいつでも幸せですが^^)

ちなみに、ドーパミンが出ていると、人は心臓がドキドキするような高揚感を伴う幸福を感じます

何かに成功した時や達成したときに感じるあの感じです

セロトニンが出ていると、安らかで穏やかな幸福を感じます

精神が安定しているときに感じる時の感覚を思い出してもらうとわかりやすいでしょう

オキシトシンが出ていると、人とのつながりを感じている時や赤ちゃんを抱っこしている時のような優しさに包まれたような幸せを感じることができます

以上のような脳内物質がそれぞれどうやったら分泌されるのかが分かれば簡単に幸福になれるのです

幸福の優先順位とは?

順番が大事なの

先ほどお話ししたように幸福にはざっくりと3種類あります

①心と体の健康の幸福を表す「セロトニン的幸福」
②つながりと愛の幸福を表す「オキシトシン的幸福」
③お金や成功、地位、名声などを手に入れた時の幸福を表す「ドーパミン的幸福」(ゴールドロジャー的幸福)

以上の幸福を全て得ることができればいうことがないのですが・・・

なかなかそういうわけにもいかないというのが現実です

なぜか?

それは「3つの幸福を得るためには優先順位があるから」です

ちなみに順番はというと・・・

①セロトニン的幸福(心と体の健康)
⬇︎
②オキシトシン的幸福(つながり・愛)
⬇︎
③ドーパミン的幸福(金・金・金)

以上の順番です

やはり健康あっての人生ですよ

私も、心身の健康を崩しながら家族や人間関係も顧みず仕事に没頭して、お金を手に入れたが全然幸せそうでない人を近くで見てきましたよ・・・

なんのための人生なんだろうなぁ・・・とかわいそうに思う日々でした(今頃何してんだろな・・・)

こう言った状態を含めても、「まずは心身の健康を確保することが最優先」なのです(太りすぎてても痩せすぎててもダメ、ちょうどいいくらいがちょうどいい)

健康という地盤がしっかりしていないところに家を建てても崩れてしまいます

それと同じで盤石な幸福を作り上げたいなら、まずは自分の心身の健康を安定させることが優先されます

幸せになりたいならこの順番を間違えないことをお勧めします

セロトニン的幸福を得る方法

浴びまくり

セロトニン的幸福を得る方法として簡単なのは、「朝日を浴びてリズム運動をすること」です

もっと簡単にいうと「朝散歩」です

朝日を浴びながら歩くのです

条件は至ってシンプル

・起床後1時間以内に、15〜30分程度の散歩をする
・起きてから1時間以内に朝日を浴びる(朝じゃないとダメ)

無料でできるし、今の季節ならそんなに暑くも寒くもないでしょう

まぁ・・・

その他の散歩のメリットはこちら^^

小さい秋だけじゃなく小さい幸福も見つけよう

出典「ドラゴンボール」鳥山明

日常の小さな幸せを意識するだけでもセロトニン的幸福を手に入れることができます

ちなみに今日の筆者の小さな幸せはというと・・・

・天候が穏やかで気分がいい
・雨風しのげる家がある
・プロテインが美味い
・寝起きのシャワーが気持ちいい
・今日も目を覚ますことができた
    など

こんなもんでもセロトニンが音を立てて出ていることがわかります

そんなもんでええんかい!!

そう言っているあなたは、そんな小さな幸せを見落としてはいませんか?

足元で揺れている花にさえ 気付かないままで、通り過ぎてきたあなたは鏡に 向かえなくなっていませんか?出典: Trauma/作詞:浜崎あゆみ 作曲:D・A・I

空気がおいしいとか、コンビニの店員さんが優しかったなどなんでもいいので、今ある幸せに目を向けてみましょう

こういった小さな幸せに気がつける人というのが、幸せな人生を手に入れることができるのである

当たり前と思った時、それは感謝する時である

他者とのつながりを感じよう

つながりといったら「オキシトシン」的幸福です

具体的にはどうしたらいいのか?

方法は様々だが、「スキンシップを取る」ということが有効です

猫カフェいいよ^^

スキンシップの例
・パートナーと抱き合ったり、手を繋ぐ
・赤ちゃんを抱っこする
・動物と戯れる
・仲間との交流

ちなみにこれはダメなスキンシップの例・・・

出典「週刊新潮 2019年7月5日」

スキンシップが難しい人は「親切」と「感謝」が有効です

人が他人に親切な行為をしたときは「親切をした人」と「された人」両方にオキシトシンが出ることがわかっています

親切は双方にとってメリットがある行為なのです(まぁ・・・メリット云々でやることでもないがね)

「孤独」より「孤高」を目指そう

かっこいいのよ・・・
出典「はじめの一歩」森川ジョージ

孤独は結構やばいです

よく定年退職したおっさんが、仕事以外のつながりを全く持っていなくて仕事を辞めた途端にどんどん老いて死んでいくという話があります

孤独は思っている以上に人間に悪影響を及ぼします

孤独は寿命を縮めます

ちなみに孤独はタバコを吸うのと同じくらい体に悪いと言われています

つまり、「孤独」になってオキシトシン的幸福が失われるのと同時に「健康」というセロトニン的幸福も連鎖的に失われてしまうのです

ドーパミンを出すときは気をつけろ

kiwotukero!!

ドーパミンというのは「良い効果を出す面」と「悪い効果を出す面」ふたつ存在します

ドーパミンの良い面

・何かを頑張って成果を出した時得られる達成感で、次も頑張ろうとモチベーションを上げる
・その後さらに難しい課題に挑戦して結果を出していく
・これらの繰り返しで、成長をしていく

ドーパミンの悪い面

・仕事や勉強で努力して成果を出すことは難しいので、お酒やギャンブル、甘いものなど「今すぐ簡単に得られる快楽」に流されやすい
・これらにより依存症になってしまう(もっとお酒が飲みたい、もっと甘いものが食べたい、もっと・・・もっと・・・)

ドーパミンは依存症の原因にもなります

お酒の怖さはこちらに記載

ドーパミンはうまく使えば成長を加速させます

しかし、ドーパミンにより闇堕ちしてしまうと人生を台無しにしてしまうのです

このおっさんもドーパミンで闇堕ちした人・・・

ドーパミンで闇堕ちしないために
どうしたらいいのか?

この一言に集約されてる
出典「はじめの一歩」森川ジョージ

結論、制限して楽しむことが重要です

冒頭の鷹村の言葉にもあるように、お酒でも食事でも最初の一口目は「この世のものとは思えない美味さ」と感じるかもしれませんが、たくさん飲み食いしているうちに段々とその感覚はなくなり最初ほど「おいしい」と感じなくなってしまうことはありませんか?

このようにドーパミン的幸福はすぐに劣化します

だが、この幸福を劣化させずに長く楽しむ方法があります

それが結論でもいっている「制限をする」ということです

スマホ、ゲーム、お酒、お菓子などのドーパミン的な娯楽は制限しながら楽しむことで依存化を防ぎながら長く楽しむことができるのですよ

まとめ

幸福とは脳内物質が出ている状態である

幸福には優先順位がある

朝日を浴びて散歩しよう

小さな幸せに気づこう

つながりを感じよう

孤独はタバコ並みに健康に悪い

ドーパミンは良い面と悪い面を併せ持つ

ドーパミンで闇堕ちしないためには「制限しながら楽しむ」ことが重要

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです


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