相手のタイプを見分けるヒント

自分自身のタイプ友人などの関わる時間が長い人のタイプを知っていることは人間関係においてメリットが多いです。

今回は自他共に知るためのヒントとしてDisk理論とADSについて述べていきたいと思います。

目次

・2軸によって構成される4分類

・営業でも用いられてる個人ニーズの6分類

2軸によって構成される4分類

1920年代にウィリアム・M・マーストン博士により提唱された自己分析手法です。2軸によって4分類されています。

(2軸・・・思考開放度&感情開放度)

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プロモーター、アナライザーのように斜めに対となる組み合わせが当てはまる方がいますがその方は自分の中で人格が葛藤しているのでストレスがたまりやすいです。自分はどの分類なのかはっきりさせることで振る舞いが変わり改善される可能性があります。

以下でテストできるので実際にやってみましょう!

ちなみに私はプロモーター(社交型)☆

営業でも用いられてる個人ニーズの6分類

人には特定の物事に対して自分の欲求やそれに基づく意思決定が現れます。

それについて6分類したものを以下に示します。

権力

自分の欲求:キーイベントに自分の力を及ぼしたいと考えています。

意思決定:きっぱりと決断を下す傾向があり他人に同調を求める

達成

自分の欲求:キーイベントを早く進めたいと考える

意思決定:同意したことについては迅速に進めようとする

承認

自分の欲求:注目を浴びたいと考えている

意思決定:周りがどう評価するということを重視する

協調

自分の欲求:他の人を巻き込みたいと考えている。他の人がどのような考え方をしているか知るまでなかなか動かない

意思決定:他の人との間で意見の一致が見られれば同意してくれる。

秩序 

自分の欲求:注意深く決定を下し一歩一歩吟味しながら進めたいと考えている

意思決定:急かされること嫌い、詳細に情報を得てから決定する傾向がある

安全

自分の欲求:ゆっくり注意深く物事を進めたいと考えている。

意思決定:安全が保たれる範囲で同意する

さいごに

いかがでしたか?

このような分類を知っておくことで相手への対応や自身の行動特性への対処などに特に役立ちます。ぜひ今日から周りの人や自分の分類を理解してそれに基づいた振る舞いをして人生変えましょう!


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