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体が変われば心がかわる

日本には お腹=腸にまつわることわざが沢山あり そういう観点からみても 腸が心や脳に関係する重要な臓器であることがうかがえます

『腹の虫が、おさまらない』

『腹を据える』

『腹黒い』

『腹に聞く』

『腹を探る』

『腹を決める』

『腹の内はわからない』

これだけみても お腹に意思や感情があることが理解できます

頭では私もわかってはいましたが 実際に15年以上無肥料かつ無農薬の作物を食べてきて今はとても実感しています

今日はそんなお話をしてみようかと思います

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ひと昔まえの日本では『虫の知らせ』という言葉が けっこう普通に使われていました 今でも時々使われますが昔のように直感や第六感を持てる人が減ってきているようなのです 

そんな私も昔は 直感的なことでうまくいったり 危険なことから避けれたというようなことは少なかったですが

今は直感を大切にしています

ここ最近は 昔の私では感じたことがない感覚があることに気づかされます


腸が食べたものを分解して栄養素を吸収して体内に入ったミネラルたちは その人の環境や体質に合わせて元素転換し 体を形成してくれていることを知ってからは この自然栽培の作物がいかに私の心によい影響をもたらしてくれていたのかがわかりました


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今の栄養学に疑問を持つようになってから ずっと勉強してきましたが 自分の体と自然栽培の作物をみてきて 元素転換の理論が1番矛盾なく納得できました ナトリウムをとるからナトリウムとしてカラダで働くわけではないわけです

効果効能を求めることが意味のないことだとわかってきたのです

ケルヴラン博士の元素転換理論は 近年世界で認められつつあります

✳前回簡単にまとめたので ご興味あれば読んでみてください 



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現に自然栽培の作物は 肥料をあげなくても 水をあげなくても育つのです 私の体もお肉や魚を食べなくてもガリガリにならないのです 自然栽培のような自然の摂理にそった作物は植物内で元素転換をし人間の体内でも 入ってきたミネラルは他のミネラルに転換したりして必要なものをうみ出してくれてると実感しています

菜食主義者に体調壊す方が多いのは 自然の摂理にそった作物を選んでいるかどうかというのも一理あるのかなと思います

『ビタミンB12が足りない』 『亜鉛が足りない』となるのは食べている作物に必要な ビタミン ミネラルが不足して体内でうまく元素転換が行われていない気がします

不食の人の体は 体内で必要なエネルギーを生み出しているのかなと思います

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無肥料 無農薬 自然栽培

農薬も肥料なく 有機肥料や堆肥を一切やらないこの作物たちは 火素 土素 水素の力で育ちます

人間は何も施さないから 作物たちは土の中で一生懸命根をのばし そして水分や栄養を探します

植物も過酷な状態におかれているからこそ 免疫が強くなるのだと思います

私がお付き合いある農家さんたちは 植物からの観点からみた農業をされているので  人間の生き方にも大変学びになることがあります

人間が作物を育てるのではなく作物が育つためのお手伝いをしているだけという考えを何度も聞いてきました

農についての土づくりなどもまた別の機会にのせられたらとおもいます 私は主に家庭菜園での土づくりをお伝えしてきましたが  多くの方がよかれと思って 生ゴミやら米ぬかなどいろんな肥料をまいている現状が大変多かったので こちらのブログにも無肥料でも育つ土つくりの簡単なことをのせていこうかなと考えています

植物につく虫や病気の原因がとれれば問題はなくなります 人間と全く同じだといつも思います

病気や症状には必ず原因があり それを知らせてくれているだけなのです その未病のサインを見逃さず 頭がいたい 腰がいたいなど軽い症状のうちに原因を取り除いていくと大きな病気を防ぐことに繋がります

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自然栽培の田んぼ

自然栽培の稲はゆっくり育ちます

近隣の農薬や肥料で育てている稲はすぐに大きくなります

多くの人達が『肥料もあげないんじゃ育たないよ だからあんなに小さく弱々しいんだよ』と6~7月頃の田植えが終わったあとの小さな稲を見て口々に言うのです

『あれじゃ 雑草にも負けるねぇ 小さくて弱々しい・・・』


私も 田植えの手伝いをしながら心配になったりしていました たしかに細くて小さくて大丈夫かなぁ。。。

しかし それには意味があったということが後々わかるのです

秋に近づくころ台風がきました

台風が過ぎ去ったあとを見に行くと農薬や肥料で立派に大きく育っていたはずの稲は全滅していました

しかし自然栽培の稲をみにいくと 倒れていないのです

小さくても倒れていなかったのです

その後 日がたつにつれ成長し農薬をまいている稲と変わらない大きさにまでになるのです

農家さんたちがいうには 自然栽培の稲は 台風がくるのを事前にわかるから じっと大きくなるタイミングを待ってるというのです

たしかに台風が過ぎ去ったあとあっという間に大きくなりました

今までの成長を取り戻すかのように。。。

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雷=神成り=稲妻=稲の妻

稲光や稲魂 とも言われます

ひと昔まえの農家さんたちは、自然摂理を体でわかっていたのだと思います。

『稲妻ひと光で稲が一寸伸びる』

昔から雷が多い年は豊作になると言われてきました

空気中には 窒素が沢山あふれています

雷の放電は空気中の窒素を分解し水と合わさり 雨水となり大地に降り注ぎ それが作物の栄養となっているのです

神様がちゃんと必要なところに肥料を与えてくれていたわけなのです

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人間と植物は本当によく似ています

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昔 千利休が『私の血は緑の血である』といったお話がありますが 人間の血液にあるヘモグロビンは植物の葉緑素(光合成する)であるクロロフィルと分子構造の点からみても酷似しているのです

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ヘモグロビンとクロロフィルの関係

人間の血液➡ヘモグロビン

植物の血液➡クロロフィル

血液(赤血球)のヘモグロビン=体に酸素や栄養を運ぶと同時に不要物を運び出す役割がある


植物のクロロフィル(葉緑素)=『葉緑素』は光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を放出し養分や水分を運ぶ➡細胞修復などの免疫機能を担っている


こちらに分子構造の図をのせられなくて申し訳ありませんが是非調べてみてください

そっくりなのです 

鉄とマグネシウムの違いだけ

良質な赤血球造りには葉緑素の摂取が必要なんだと思われます

私のようにお肉を好まない人は お野菜やお米から腸内で蛋白質を合成しているのです 


戦後タンハク質が足りないといわれお肉や牛乳など欧米のものが沢山日本に入ってきました

たしかに戦後の何も食べるものがなかった時代は 選択の余地がありませんが今の飽食の時代は食べるものを選ぶことができます

自然のものを多くとるような毎日の心がけがこれからの日本がよくなることに繋がるのかなと思います

そして戦後からの栄養学は 崩壊をはじめています 効果効能を求めることをやめてみませんか

※ナトリウムは体の中でカリウムになったりしながら私達の体のバランスをとってくれています 恐ろしい減塩信仰から目覚めるかたが増えてほしいと思います 海から生まれたミネラルが沢山含まれる天日塩をとることがぴんびんコロリン人生へのカギとなるはずです 元素転換についてはまた載せたいと思います

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何人かの農家さんに言われたことを思い出しました

『完全に自然のだけの力で育つ野菜には意思があるの 畑で夫婦喧嘩をしながら作物のお世話をすれば毒野菜にもなるかもしれないよ とある霊感のある人に言われたわ     元気に育ってねぇなんて声かけせず淡々と作業はやるほうがよいのよ  いわゆる無の世界ね 土も作物も甘えるの ひねくれるのよ』

座禅や茶道 剣道 合気道 など昔から日本には自分と向き合う習性のある民俗ですが 農業の世界にもあるのだと思いました

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最後に

私たちの体

🔴『細胞は酸素がないと生きていけない』

🔵『ガン細胞は酸素がなくて生きていける』

低体温 低酸素 栄養不足(ビタミン、ミネラル不足)がガンの大きな原因です そして千島学説で言われているように 笑いが血流をよくし ストレスは血流を悪くします

大変な世の中ですが 未来に希望をもち続けて これからよい世の中 よい地球になるのを楽しみにこれからも発信していこうと思います

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最後までありがとうございました