見出し画像

めぐるあい めぐるいのち(詩)

人は愛のエネルギーを食べて生きている

口にしているものから

愛を感じて

満たされる


いのちは愛でできている


食べ物はいのちでできているものと

そうでないものがある


ひとはいろんな形で愛を表現して生きている

だけど

その表現から愛を受け取れないでいることもある

愛を見つけられずに彷徨っている


だから

ひとは口からそれを受け取ろうとする


愛が欠けているように感じると

愛を見失っているようにふるまうと

それに応じた形で埋めようとする


今は食べ物のすがたをとっている「それ」

「それ」が持っている表現を味わおうとする


ひとが食べ物を求める理由は様々だ

でも

本当に肉体の必要性を感じて食べている人は

どれだけいるだろう

気づいている人はいるのに


料理で愛を表現する人もいる

自ら創造した愛の世界を楽しむ

愛で繋げる


大きな循環

小さな循環

愛の循環

* * *

なんとなく思ったことです。
不食という生き方を思って綴りました。

わたしの母もパートナーも元調理師です。
娘も農と食とのコラボを考えている人です。

もともとお互い干渉しない家族なので断食をしていても誰も別段非難も反対もしませんでしたが、付き合いや祝い事などイベントが必ずどこかで被っていつも自分の方が気兼ねしてしまうのでした。

* * *

今日の写真は「かごしま個人ボラ冬桜の猫活な日々」さんからお借りしました。
鹿児島で地域猫の活動をされている方です。
ありがとうございます。

野良ネコちゃんにとっては食べることは本当に命を繋ぐための行為ですよね。他のどんな動物もそうだと思います。
・・・サルぐらい知能が高いと違うこともあるのかな?

人間はお腹がいっぱいでも心の空虚さを埋めるために食べたり(埋まりませんが)、お腹が空いていても食べないことで反発の意志を表現したり、興味深いですね。

ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡ お預かりしたエネルギーが人と地球のために廻っていくよう活動します!