いきるということ

生と死は本質的には一体のものだと思うんだ

あなたは生きてますか?

この質問にNOと答える人はお調子者か狂人だということになるのでしょうか。
もしくは、生きることに絶望している人でしょうか。
もしかしたら、オカルト的な、霊的な存在者かもしれませんね。

では次の質問はどうでしょう。

あなたは死んでいますか?

これにYESと答える人は、大概が先程の質問にNOと答えた人だろうと思います。
もしくは、狂人か。

おそらく多くの人は、生と死を

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自由という名の不自由

はじめに

「自由」という響きは素敵だ。
人は誰でも自由を欲している。
自由の獲得を巡って歴史が展開されていると言っても過言ではないだろう。

私たちは自由を愛している。
そして現代日本社会においては、自由は私たちの権利として認められているし、おそらく多くの日本に住む人々が自分は自由だと思っているのではないだろうか(勿論、一定程度の不自由を感じている人々もいるだろう)。

しかし、それは嘘だ。

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WRONGFUL LIFE

はじめてその言葉を知ったとき、心が停止してしまった。
もちろん、概念としては前から知っていた。障がい者を死んだ方が良いと思う人たちが一定数いて、出生前検査でなんらかの欠陥が見つかると中絶する人たちがいることだって知っていたのだから。
でも、単語としてしっかりとしたカタチを与えられると、ギクッとする。驚きと衝撃からの、停止。

Wrongful life。
つまり、間違った生。

命に正しいも間違っ

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かっこのなかの世界

今年の冬の話。

職場にアンケート冊子が配られた。

アンケートのタイトルは「障がい者が働くことについて」。差出人は地元の医療系専門学校の学生さんだった。卒業論文を書くため調査したいという。

私の職場は、社会福祉法人が運営している就労継続支援事業A型の印刷部門だ。障がい者と健常者が、共にはたらいている。割合は6:4くらいか。

似たようなアンケート依頼は、これまでも何度かきた。ある程度の人数の障

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肺炎で緊急入院…その後。。。

こんばんは(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

お久しぶりです。みなです。

ご無沙汰してしまってすみません…。なぜ、ご無沙汰してしまったかというと、肺炎で、救急搬送され、10日ほど入院していたからです。

私は、お年寄りがよくなる肺炎ではなくて、痰があまり出ず、咳もからぜきのような咳が出る、非定型の肺炎でした。

救急車で運ばれた時は、脈が150ぐらいあり、熱が39度あって、脈を下げる薬を投与したのですが、下がり

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「私」とは何者か。

はじめに

「私」とは何者か。誰しも一度は考えたことがあると思います。

この問いに対する筆者の到達点を簡潔にお伝えしたいと思います。

思惟する存在としての「私」

「私」とは何者か、という問いにおいて、既に「私」の存在は所与のものとして暗黙のうちに承認されています。

近代哲学の父であるR.デカルトは「我思う、故に我在り」と言って精神、つまり「私」を実体的存在として考えました。
その「私」とは

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未来は誰にも分からないから備えなければいけません。
避難訓練と同じです。
備えていない人は取り残されます。

自業自得の絶望を味わうか
今から準備して将来守りたい人を守るか。

泣くも笑うもあなたが "それまで" に積み上げてきた結果です。
将来どうなりたいですか?

無機質な扉の向こうに

今日は通院日だった。

相変わらずの混みよう。まずは採血と採尿検査をすませる。採血の番がくるのに40分かかった。今日は針刺しに少し強い痛みがあった。最近多くなっている。血管も30年以上、採血、点滴を受けてきた。金属疲労をおこしているのだろう。ずっと右腕だったから、今度から左腕から頼んでみよう。絆創膏を押さえながら、そんなことを思う。

検査をすませると、外来一番奥にある泌尿器科の待合室に向かい診察

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マインドフルネスで自分を愛する✨

みんな同じ人間だけど、見た目が違うように属性は、みんな違う。

人それぞれ周囲に与える影響は違う。

属性を色で例えると

あなたは、あなた色で周囲に景色をつけている。

私も同じ。

まれに、同じ色どうしが出会うと、それは良いも悪いもパワーになる。

みんな何かの色を持っている。

自分の色に気がついた人は、自分の生き方を見付けることができる。

自分探しの旅もいいけど、自分がどこにいるか?は見

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入院生活で得たもの・・・生きる。

私事ながら、7/28(日)から昨日8/6(水)まで、肺炎で入院していました。

28日に、夜とても息が苦しくなって、耐えられなくなったので、救急車を呼び、自分では持病の過呼吸かと思っていたので、肺炎と言われて、少しびっくりしました。

病院では、私はリハビリの先生が来てくれる以外は寝たきりだったのですが、看護師さんや心理士さんが不安な時、話を聞いてくれました。

不安に押しつぶされて、泣いてしまう

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