おうち英語

早期英語教育のコツ②〜英語でお遊戯編〜

早期英語教育のコツ①では考え方をお伝えしましたが、今回からは実践です。私が長年かけてたくさんのトライ&エラーを経て出来るアドバイスですので、有料記事にさせていただきます。

 これからいろいろな角度から方法をご紹介しますが、どうぞ焦点は目の前のお子さんに絞っておいてください。幾ら人に良いと言われたからといって全部が全部万人に当てはまる方法なんてない、という風にお考えください。
 時々一例をご紹介す

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God bless you!

家族で英語を楽しむ

英語が好きな私。

でも英語が話せない私。

『英語が話せたらどんなに楽しいだろう。』

何度も思った事。

『子どもには英語を習得して欲しい』

漠然と思ってた事ーーー。

そして今、念願叶っておうち英語を楽しんでます。

おうち英語歴約1年半。

家族で英語を楽しんでます。

英語があるから笑顔になる。

英語があるから家族が1つになってる。

大袈裟かもしれないけど、本当にそう思います。

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おうちでできる子供の英語学習:その一言を英語にしてみる

週に1回1時間の英語教室に通うと、1年で英語に触れる時間は50時間程度。
家で1日10分英語に触れる時間を作ると、60時間程度になります。

なにも机に座って勉強をする必要はありません。
ふとした会話に英語表現を混ぜてみるだけでも十分です。

ポイントは、同じ表現を何度も使うことです。

全く英語に触れたことのないお子さんの場合、毎日の挨拶を英語に変えてみてください。初めのうちは、日本語が返ってく

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【第25回】We're Going on a Bear Hunt

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

4人の子供たちとお父さんが、熊狩りの冒険に出かけるという話です。熊を狩るというだけでも大胆なチャレンジだと思いますが、熊を見つけるまでにも様々な困難が5人に降りかかります。

熊狩りというと猟銃を持った猟師さんを想像してしまいますが、この家族はごく普通の家族で、うち一人はまだ赤ちゃん言ってもいいくらい小さいお子様です。

文章は同じ構成が何度も登場するタイプで

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目指せ通算1000スキ!
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【第24回】Everyone Poops

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

今回ご紹介するのは、五味太郎さんの言わずと知れた名作「みんなうんち」の英訳版です。

基本的なスタンスとして日本語の本の英訳版には手を出さないのですが、こちらはアメリカの本屋で見つけて思わず購入してしまいました。ちなみに原著の方はまだ所有していません。

フロイトだったと思いますが、肛門期という段階が幼児期にあるという説を提唱していたかと思います。

フロイト

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ありがとうございます。とても励みになります。
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親の英語力のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

故郷は親の英語力が高くなくても英語育児は出来ると考えています。

もちろん親がネイティブスピーカーだったり、高い英語力を保有していたりというような家庭と同じような英語育児はできないかもしれません。

しかしあなたとお子さんなりの方法を見つけて、効果のある英語育児をすることは可能だと思っています。

英語の絵本を読むのに高い英語力は必要ありません。特に子供がまだ

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【第23回】Friends

こんにちは、故郷(ふるさと)です。何やらまだ花粉症の気がするのですが、皆様は大丈夫でしょうか。

平凡なタイトルの絵本ではありますが、我が家のお気に入りランキングではかなり上位に入っている「Friends」の紹介です。

何の前提知識もなくアメリカの古本屋さんで買ったもので、何冊もの絵本に目を通しながら、絵と内容がそのときの娘にぴったりだと思ったので購入しました。幸せな時間でありました。

そう言

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故郷(ふるさと)です。よろしくお願い致します🙇

「ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ」のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

このnoteで何度かすでに紹介しておりますが、改めて故郷の英語育児に大きな影響を与えた1冊の書籍を紹介したいと思います。

この書籍から受けた影響は本当に大きく、そのせいでなかなか本格的な紹介に手を出せずにいました。

故郷は英語育児をする上で「英語という言葉を娘達に贈りたい」という考えを基盤としていますが、それはこの書籍からの受け売りです。

ヒロシ君は日本

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【第22回】Baby Shoes

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

我が家の絵本の中で「読んだ回数ランキング」を作ったら、間違いなくベスト3に入る絵本のひとつを紹介したいと思います。

この「Baby Shoes」を買ったきっかけは、ただ文章の量がちょうど良さそうだったということと、イラストレーターの方の名前(Hiroe Nakata)が日本の方のようだったというだけなのですが、我が家のかけがえのない1冊となっています。

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【第21回】The Volcano Adventures of Keikilani

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

今回紹介したいのは、親戚がハワイ旅行のお土産として買ってきてくれたご当地絵本です。以前にも書いたか忘れましたが、我が家にはいくつかご当地絵本とでも呼ぶべき、旅先で買ったその土地に関する絵本があります。その中の1冊です。

旅先でご当地絵本を買うのはなかなか面白い買い物で、間違いなく今後もどこかに行く度に増えていくことでしょう。

本書はKeikilaniという

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マルメロと月を旦那と育児中です👨‍👩‍👧‍👧
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