きくこと

(楽しかったんで)『あなたのじかん』をよかったら、また。

先月の一日に、ぼくは『あなたのじかん』という「きく時間」を提供する活動をはじめた。

9名の方が参加してくださって、それぞれにとても楽しい旅をした。

初対面の方、お久しぶりの方、おなじみの方、明るい話、暗い話、どんな時間であっても新鮮だった。ぼくが住む名古屋まで会いに来てくれた方もいた。

で、今月もまた、やってみようと思っている。
1日から3日までに声をかけてくれた人全員、というのは、前回とお

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謝々!
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耳から鱗

3年ぶりにiPod shuffleを使った話。

通勤時間にiPodを使うのが久しぶりだったので、クリップやイヤホンの扱いに手間取ってしまったけれど。音量を気にしながら、再生ボタンをカチッと押すと、ミュージカル「Wicked」のある曲が流れ出した。そうだ、当時よくミュージカルを聴いていたのだった。劇団四季が好きなのは、以前書いたことがあるが、その劇団四季が公演しているミュージカルを皮切りに、ニュー

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照れますね!
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この悲しみをどうすりゃいいの。(メルマガ『生きているQ』より)

この記事は、㐧二音楽室のメルマガ『生きているQ』の配信記事を加筆修正してお届けしています。

おはようございます。澤です。

聴いていただき、
ありがとうございます。

昨日、
フェイスブックに書いた投稿が
どえらい反響でしてね、

これなんですけど、

フェイスブックに
コメントをもらったときに
ときどき感じる
「ん?」という違和感。

そのことについて書いた投稿です。

「細かすぎて伝わらない

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マジすか!
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聴くということ

人の話を聴くのが好きで、
人の話を聴く仕事をしています。

  

悩みだったり、課題だったり、やりたいことだったり、人生の方向性だったり、

あらゆる答えはその人自身の中にあって、
絶対に持っているそれを、一緒に見ていくことが
聴く、ということだと思っています。

 

聴く、というのは訊くことでもあって、
何か答えがほしいときは、ただ、問を投げればいい。

とってもシンプルで、確実。
問があれ

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今日もいい日になりますように♡
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Like a rolling stone.

昨日、未二観(みにかん)とその催しについて書いた。

で、7月2日の会のために奥さんと未二観をしたり、『あなたのうた』で未二観をしたりしている(『あなたのうた』で曲を作るベースとなる15分間のお話は、未二観のかたちで収録しているのだ)。

普通の会話やインタビューにはない聞き方なので、はじめての人には説明を入れているのだけれど、最近「自重(じじゅう)」ということを言い出した。「自重(じちょう)する

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m(_ _)m
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強く推す理由。

いま、個人的に強く推している催しがある。

来週、7月2日(火曜日)に開催されるこれだ。

「くにちゃん」は、大阪に住む橋本久仁彦さんのこと。
長年、人の話をきくことを探求されていて、僕は師匠だと勝手に思っている。

「ミニカン(未二観)」というのは、橋本さんの仕事の一つで「辿る」というやり方で人の話をきき、録音した15分間の語りを文字起こしして、それを時間をかけて丁寧に読み解いていく、というもの

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うれしいなあ。
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入口を確保したその先が大切

最近は、先天性あるいは言語獲得前にある重度難聴のお子さんに対して1歳時点で両耳人工内耳を選択することが多くなってきているような感じを受けます。

それだけ聴覚障害の発見時期が早くなり、発見された後のフォロー体制も整ってきた証拠なのかな?と捉えることもあったり。
音声言語の発達にとっては音情報のインプットがとても大切な基盤となりますし、多くのリサーチでも早期に人工内耳や補聴器などの補聴機器を装用する

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ありがとうございます!これを励みに自分をアップデートしていきます!
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ゴールデンウィークからの予告です。

ゴールデンウィークからの仕事で、会場としてお世話になる西念寺さんから

「行事のフライヤーがあるとご案内しやすいんですけど」

とリクエストをもらった。

「行事って言い方いいな」と思いつつ、市販のソフトでつくってみたら、あらびっくり、ずいぶんたくさんできてしまった。

お寺の中で配る用だけどもったいないので、それぞれのイベントの予告をしがてら、ここでもご紹介。

まずは、来週4月28日(日曜日)

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*\(^o^)/*

9割と1割。

友人がシェアしていたこの記事が、とても印象に残った。

誕生学がどんなものなのかは、よく知らない。
けれど、ここに書かれた態度は、身におぼえがあった。

考えてみれば、学校の教壇に立ち、あるいは講演会の講師として登壇する大人の多くは「9割側」の子どもだった人たちです。そういった人たちのメッセージは、「生きづらさ」を抱える子どもを無視した「幸せな大人の自己満足」になってしまう危険性があるのかもしれま

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♪( ´▽`)
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どう言っていいかわからない、新しい「いい」のこと。

最近「いいなあ」と思っても、どう伝えていいのか分からず、言葉に窮することがある。

それは、人の話を聞いているときに起こる。

明るい話のときに「いいなあ」と思うなら普通だ。
けれど、僕がいいと思うのは、大抵、身の上に起きたトラブルだったり、考えすぎてこじらせていることだったり、時には人が亡くなったりする話の最中だったりする。

いわゆる ”重たい” 話を聞いているのに、話しているその人を「素敵だ

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謝々!
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