野草食日記 75 冷凍たけのこご飯の素

4〜5月の孟宗竹の時期に、たけのこが沢山採れすぎる悩みについて書きました。

ひとまず冷凍できることがわかり、せっせと冷凍たけのこづくりをしていた時に、年上のちょっと素敵な女性から、たけのこご飯の素を作ってうちでは冷凍しているのよ、と教えてもらいました。

時々帰ってくる息子もたけのこご飯は好物なので、その時のためにもと、それ以降採れたものは薄く刻み、出汁醤油で少し濃いめに煮つめ、汁ごと冷凍庫へ。

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成城石井の惣菜

【成城石井の惣菜】
 
ナチュラルローソンの後にできた
成城石井で惣菜を買いました
(確か、成城石井はローソンの傘下に入ったのでは?)
 
一つは
筍(たけのこ)、わかめ、がんも
です
ほかには
ニンジン、高野豆腐、鰹節が入っています
がんもどきには
豆腐、ぎんなん、ニンジン、シイタケ、ゴマ、昆布が入っています
 
二つめは
田舎煮です
ニンジン、鶏肉、サトイモ、厚揚げ、こんにゃく
レンコン、ごぼ

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真竹だけに。猛々しい。

梅雨が明ければ真竹だ。真竹の筍が本気を出してくる。

 真竹は涼しい見た目に似合わず生まれたての頃は意外と狂暴で、節や皮に細かな棘を生やしており、触ると痛い。しかし棘にひるんでいては、彼らの縦横無尽の浸食を止める術がない。戦え、勇気をもって。
 というかふざけたことを言っていないで、軍手をすればいいだけなのだが、めんどくさくてつい軽装で作業をしてしまう。軍手は嵌めるが正しい日本語だろうか? しらん

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新国民病「逆流性食道炎」その24

竹林セラピー

 6月8日土曜日に神奈川県中井町の竹林でマダケのタケノコ狩りに行ってきました。タケノコの収穫と言えば春に行われる「タケノコ掘り」が有名ですが、掘るタケノコは江戸時代に中国から食用で伝わったモウソウチクという品種で、今回収穫したタケノコはマダケという日本古来の品種で本来の使用はカゴやザルなどの竹細工製品の材料に使われる竹です。

 タケノコの土から出た根元を伐って収穫することからタケ

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春を感じる香りと柔らかさ 北九州の高級特産品 合馬たけのこ

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国産生タケノコをブランド化した秘策とは?
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野草食日記 61  名前のわからないタケノコ

年に何回か、笹がビュビュンっと生えてくる時期があって、お茶室ではそんな笹のことをツンツン笹と呼んでいます。

今もちょうどそんな時期。
早めにカットしないと固くなって後で苦労することになります。
この時のポイントは、根元から切ること。
そうしないと節からまた枝が出てしまって、結局は元の木阿弥になってしまうのです。

昨日、お茶室でお掃除会があり、ボランティアの方にツンツン笹の処理をお願いし、スッキ

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演技の練習

おはようございます。ひろりんです。

今朝は少し蒸している感がありますね。夏日は解消されるそうですけど、明日からまた夏日の到来。

昨日の件から、一夜明けましたが、状態は変わってないのは事実なんですが、色々と冷静に考えましたけど、間違ってなかったかなと。

5月も今日で終わり。

演技の練習してるんだと思ったら、少し面白おかしい気分になって、淀んだ空気が少しは晴れるのかな。

作業してますという演

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竹と同じ背丈になったたけのこが脱皮しはじめる頃、すがれた竹の葉が五月の嵐にあおられて、いっせいにふぶき、横に流れながら、あかねの群れのように空を舞いうずめる日があります。今日がその日でした。
ついついベランダでぼーっとして、つぎの大風を待っていました。いくらでもぼーっと待てます。

難読でごめんなさい。「五百蔵」は「いおろい」と読みます(*´∀`)。
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野草食日記 44  ノゲシのオムレツ

日曜の朝食はいつもパンです。
土曜日参加した野草ワークパーティーでノゲシ入りのオムレツが美味しかったので作ることにしました。

以前、肉と組み合わせないとノゲシ臭さを感じると書いたことがあります。
でも、ワークパーティーで食べたのは、そんな風に思いませんでした。

大きく育ち固くなった下葉を使ったこと、あるいは採取してから時間が経過したものを使ったこと、いずれかが原因と推測。

昨日は冷蔵庫に、数

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