リヨンに現れた宮間あやさんから、なでしこジャパンの旅路を考える6項目(FIFA女子ワールドカップ2019フランス大会総括)。

FIFA女子ワールドカップ 2019フランス大会の表彰式に、元なでしこジャパンの宮間あやさんがゲストとして登場した。アメリカ女子代表に手渡されるワールドカップを表彰台に運び込む重要なゲストとしての扱いだった。

帰国して驚いたのだが、どうやら、このことは日本ではほとんど知られていなかったようだ。ツイート検索しても私のツイートしか出てこない。

私には夢がある。

次に、この動画を見てほしい。アメリ

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「なでしこジャパン」のナデシコの花、見たことがありますか?

姪のスーさんから、姫島の草花の画像がいっぱい送信されてきた。その数、6種類。
「ヘクソカヅラとガマノホは知ってます(^-^)」とメールには書いてあり、残り4種類は
「名前は全然判りません(-_-;)」
とある。
今回は、その名前が全然わからない花の一つを紹介する。

女子サッカーの日本代表チーム、愛称は「なでしこジャパン」。
この名前の由来の花が画像のナデシコ(撫子)なのだ。
ナデシコの仲間である

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現役なでしこリーガーがセカンドキャリアのためにしておいた方がいいこと【人目を気にするなよ】

こんばんは
ゆかサルです。

誰やねんと思う方は、そのままで大丈夫です。笑

一言で言えば、

無名で現役時代を終えた、
ちょっとぶっ飛んだ側の元なでしこリーガーです。

あとは前十字靭帯3回断裂して
手術しまくり膝に手術痕ありすぎ、
でもミニスカート履いちゃう
そんなアラサーです。

はい。

前回、発信を怖がるなよ。
という記事を書きました。

読んでいただけましたか?
読んでない人は、読んで

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世界最強アメリカ女子代表を応援していたのは誰か?誰のための代表チームなのか?

FIFA女子ワールドカップ 2019フランス大会は、優勝候補筆頭のアメリカ女子代表が、圧倒的な力の差を見せつけて優勝した。決勝戦の会場はリヨン。6万人近くの観客を集め満員となった。チケットは発売直後にあっという間に売り切れた。FIFA女子ワールドカップ 2011ドイツ大会では、決勝戦のチケットは準決勝戦の開催途中まで購入できたのだから、この8年間で女子ワールドカップ が、いかに注目を集める大会にな

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現役なでしこリーガーがセカンドキャリアのためにしておいた方がいいこと【発信を怖がるなよ!】

さて、
セカンドキャリアのこと書いていこうかなと
なんとなくお風呂で思いついたので
書いていきますね。

わたしが起業したきっかけは
「かっけーから!」
それだけでございます。笑

まぁいろいろと深い意味も
熱い想いもあるんだけど、
それは今はいいや。笑

起業、って言う選択肢だけでなく、
普通に企業で働くとしても、
現役時代に、自分の価値を高めて、
ファンを増やしたほうが良いとわたしは思う。

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【ブレるな。失意のどん底から、突き抜けるまで飛び上がれ。】

公式戦で、負けた。

公式戦での結果にはどんな環境要因が絡んでいようとも、必ずその結果に原因がある。

そこに絶対に根性論を持ち込まない。

そうやって楽をして、片付けない。

だって、がんばってたんだもん。

でも、やり方が違ったね、足りなかったね、きっと。

明らかに、チームは6月に入ってからの1ヶ月間、下降傾向に。

選手も私も、なんとか”これ以上落ちない”ように、もがきにもがき続けていた。

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スウェーデン女子トップリーグの給与事情〜半数が仕事とかけもち〜

スウェーデンの民間労働組合「Unionen」が、同国の女子サッカー1部リーグ「ダムアルスヴェンスカン」でプレーする選手の給与事情についてレポートをまとめている。

『Ojämn spelplan』(不公平なフィールド)と題したレポートによると、ダムアルスヴェンスカンに所属する選手の月給は、約8割が2万クローナ(約22万円)未満。また、約半数がサッカーだけでは生計を立てることができないという。

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女子サッカーは既に選手自身が体格差問題に取り組んでいる

日本女子代表のベスト16敗退はランキング7位からしても違和感はなくむしろ欧州チャンピオンオランダに善戦したという評価が妥当だと思う。
敗退後、高倉麻子監督、安藤梢選手からフィジカルの改善を敗因とする弁が飛び出し、一部で議論を呼んでいる。二人のフィジカルの定義は内容を読むと異なっていて、高倉監督は体格差、安藤選手はデュエルの強さと定義しているようだ。まあ、結局は体のデカイ選手に玉際で勝てないことを問

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【なでしこジャパン 決勝T】無慈悲。残酷。アンラッキー。サッカーだなぁ...

試合終盤。日本が立て続けにチャンスを逃した後、無情なホイッスルが鳴った。

まさかのPK宣告。

一瞬で決められた。

一瞬で終わってしまった。

虚しさを噛み締めながら振り返る。

ゴールシーン

0-1 

17分、オランダの左CK。高さを警戒していたが素早くニアに動いたマルテンスに誰もついていけず。右足で触られ失点。澤っぽいゴールだった。

1-1

43分、左に流れた杉田がボールをもらいド

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