「田んぼへは毎日行くんですか?」という質問について

はい。毎日行きます。毎日どころか、朝と夕方、2回行きます。今朝も行ってきました。これは今日の写真。

ちなみに、こちらは昨日の夕方の写真。

同じやないか~い!って言われるの分かってるんですけど。でも、この「毎日見る」ってすごい大事なんです。

毎日見てると、ちょっとした違いに気づきます。水の減り具合、苗の成長具合、水の中の生物の様子。そろそろ畔の草を刈らなきゃな~とか。ゴミが落ちてることもあれば

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ありがとうございます。憧れの虫は「カマキリ」です。
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農具について ~体験農園編~

野菜を育てる時に必要なのが農具です。

今は体験農園と市民農園と小さい区画で野菜を作っているので人力で農作業をしています。

体験農園では農具はすべて貸し出しをしてくれるので、手ぶらで行っても農作業をすることが出来ます!

クワ

こちらよく使う道具です!土を耕したり、畝たて(苗や種を撒くベッドを作る)をしたり土をならしたりできる万能道具です。

はじめのうちは慣れないとなかなか使いこなせいですが

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市民農園 ~芽が出てきた編~

種まきから1週間、種蒔きをした野菜の芽が出てきました!

1週間ぶりに畑を見に行きました(平日は仕事でなかなか見に行けないんです)が、さほど、雑草もまだ生えてなくて、軽く除草したくらいでした。

とうもろこし、枝豆、ラディッシュ、小松菜を撒きましたが、とうもろこし、枝豆、ラディッシュは芽が出てきてましたね。

枝豆の発芽

とうもろこしの発芽

画像 横になっておりますが、ラディッシュの発芽

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ありがとうございます🇯🇵ขอบคุณ ครับ🇹🇭
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令和 最初のnote

元号が平成から令和に変わり、初めての記事です。

平成と令和、2回も時代の移り変わりに生きていれることに感謝です。

今日は元祖、半農半Xの実践者の紹介をしたいと思います。

元祖、半農半Xの実践者は僕の母方の父、僕からみると祖父になります。

祖父は大正生まれで太平洋戦争では戦地にも行き、何とか生きて日本へ帰ってきました。

祖父の家は農家ではありませんでしたが、農地をもっていて祖父が仕事が休み

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撮影の練習

ワンオペ農業をどのように成立させるか?という課題を撮影し進化できそうなポイントを探りたい。
てことで撮影の練習です
畑をぶらり歩きました。

機材はGOPRO-7(ブラック)手振れ補正オン2.7K60

出来る限り編集を加えなくても見やすい内容と尺になるように工夫したい。ノーカットが理想。リアルが面白い。

現状を通過点にする

いまさらながら下手な演出は必要ない。
求めるのはリアルな現場を記録し「公開」するプレッシャーを技術進歩に変換すること。現状を通過点にしていく

半農半Xという生き方決定版を読んで

偶然ですが、自分の住んでいる埼玉県飯能市と半農の響きが一緒なんです!
半農という言葉に出会わなかったら、こんな感覚になることもなかっただろうなと不思議です。

将来的には地元である埼玉県飯能市で半農したいという気持ちはあります。
予定なので住む場所も変われば、その土地で半農をしたいと思っています。

半農半Xコンセプトの生みの親である塩見直紀さんの著書「半農半Xという生き方 決定版」を読んで自分が

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半農半療法士という言葉に出会う

半農半療法士を知るきっかけとなった人に奈良県桜井市の理学療法士、中川征士さんの影響がありました。

※中川さんは、現在奈良県桜井市で訪問看護ステーションなどを起業されています。
https://cm-hygge.jp/index.html

中川さんから半農半Xに関する書籍を紹介していただき、また半農半療法士という言葉も同時に知りました。

中川さんとの出会いは今から5年くらい前でした。
タイで青

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素人が有機農業をはじめて失敗した話②

前回の投稿で私の有機農業に対するスタンスは書いたので、今回は具体的に失敗した原因についてまとめようと思う。

有機農業で野菜を作って、実際に売ってみて分かったことがある。
それは「求めている人に届いて初めて価値が生まれる」ということだ。
めちゃめちゃ当たり前のことだが、私はこれを甘く見ていた。

「オーガニックは何となく良さそう」というイメージを持つ人は多いし、同じ野菜・同じ値段・同じ品質ならオー

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素人が有機農業をはじめて失敗した話①

私は人の失敗談を聞くのが好きだ。
成功談を聞いても、成功した理由は周りの環境とかタイミングとか色んな要素が複雑に絡み合ってるから真似できないけど、失敗した理由は分かりやすくて他のことにも応用しやすい。
だから成功談より失敗談から得られるものの方が多いと思っている。
そんなわけで、自分の失敗談も誰かの糧になるかもしれないと思って公開することにした。
ちなみに、失敗はしたけど諦めたわけではないので今後

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