『ロビンソンと月の夜』

「ロビンソンと月の夜」
サイズA2

アクリル絵の具で描き、仕上げに細かいところは色鉛筆で手を加えました。
絵のとっかかりとしては、夜の都会の絵が描きたいなと思ったのがはじまりで、まずはビルを描こうと。ビルは、この絵だとそもそも真っ直ぐに建ってもいないのでビルに見えないかもしれませんが、気持ち良く描くことを優先した結果ふにゃふにゃになりました。山をくりぬいた住処だと捉えた方がまだそれっぽく見えるか

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いまだに足搔き…

はい。まだ描いてます。
ヘッダーのお二人はまだアクリルです。
お二人の姿がだいぶ可愛らし感じなので、今のところこんな感じで…。
あまりガッツリ仕上げてもなぁ…私にしては珍しくほんわかです(笑)

で、ガッツリ描いてるコスモスのその後は…

こんな感じです。

本命の方は…

こんな風に…。
うん。やばいです。そう紙が。
ここから仕上げの色鉛筆でどこまでリカバー出来るか…
腕ないからなぁ…(||゜Д

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お気に入りの本

これは私が少し前に、何気なしに手に取って好きになった作品をイメージした絵。イラスト見ただけでピンと来た人もいるかな?女の子と、アカトラのニャンコの組み合わせ。そう。「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」という万城目学さんの小説。気品漂うアカトラの猫と、小学一年生のかのこちゃんのどこにでもありそうで、なさそうな、毎日のお話。何より、マドレーヌ夫人、なんて可愛くて美味しそうな名前に惹かれた。私は甘いものに目

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自己表現を他者に贈る(靴で酒を飲みました)

こんにちは
ついに念願叶って靴でお酒を飲み干した長谷川です。

なぜ靴で酒を飲むのか

このシューイ(shoey)と呼ばれる素晴らしい行為はオーストラリアの文化と俗に言われている。(ソースは伝聞です)

何が面白いかって、オーストラリアの人々がそれは我々の文化ではないと揃って否定するのに、じゃあこれをやっている人を見たことがありますか?と質問するとほとんど回答がYESなのだ。

つまり認めたくない

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ただ波の音を聴いて

「ただ 波の音を聴いて」

沢山の音が消え

この波の音と 通り抜けてゆく風

全てのしがらみを 連れて行く夕陽

必要な物は ひどくシンプルになり

大切な物だけが 形を取り始める

大丈夫

突き抜ける この空を 泳ぐ様に

明日を迎えに行こう

#イラスト
#アクリル
#波の音
#夕陽
#空
#言葉
#大丈夫

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最新作 2019/8/19

こんにちは。
Linwoodの旅です。

新作が完成しました。

タイトル:Leverage
サイズ:F10号(530×455/mm)
画材:洋金箔、銀箔、銅箔、和光箔(ブルー)、墨液、水干絵具、マットメディウム
制作年:2019
展示予定:2020年内の個展

モチーフは京都市動物園に治療に来ていたツシマヤマネコです。snsの投稿で目に付き、印象的でした。

ツシマヤマネコとは
http://k

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むしろこっちの方がスキで言ったら大きいわ! だからありがとね!
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素材からクリエイティブな発想を養う〜“アクリル”の知られざる魅力とは?〜

みなさん、こんにちは。parkERsの矢崎です。

8月に入り暑い日が続いています。そんな8月5日(月)の夕方ごろ、parkERsのスタッフが代々木公園に続々と集合しました。

なぜなら、青山大学 出張編 vol.2が開催されるからです!

青山大学とは、parkERsが月に1度ほど行なっている社内研修会のこと。異なる分野の専門家同士でお互いの知見を共有し、融合を図るための研修会です。

▼青山大

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