アトピー改善

26歳成人アトピー治療手記〜改善までに変えた20のこと

アトピーのツイートで反応もらったので、ミクニのアトピー奮闘をまとめることにしました。

もともとアトピーひどかったのは小児の頃でしたが、26歳の夏に成人アトピーとして再発。その時は顔の皮はズルムケだわ手足のかきくずしケロイドはひどいわで大変でした。

街のクリニックから名声のある病院へ(青山皮膚科クリニック)

とりあえず、皮膚科に関してはひどくなった時だけ通院ということにしていましたが、今は継続

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《アトピー》食事の記録70-75日目

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⚫︎余計な油を取るのはやめよう(特にサラダ油。魚の油はむしろ摂ろう。)
⚫︎卵、乳製品、肉といった畜産物は食べない。代わりに魚をたくさん食べよう。⚫︎よく噛んで食べ、腹八分目にしよう。(胃や腸を労ろう)
⚫︎ステロイドは怖がらずに使おう。
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70日目

○朝

○昼

○夜
お肉料理屋さんでフルコース、、
途中いくつか写真

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マタニティーカフェ × アトピーを治すお片付け @大阪・枚方 8/22(木)

大阪・枚方市、その近郊にお住いのマタニティさん向けのイベントが開催されます。

8/22(木) 10-12時
大阪・枚方市
菅原生涯学習市民センターmoku

アトピー専門のお片付け・家事代行として、
子育ての先輩ママとして
私、福井ひろ子※ が参加します。

・初めての出産・子育てをするマタニティさん

・第二子以降のマタニティさん

・これから妊娠したい方

「アトピーを治すお

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丁寧な家事はラクなはず。働くママを応援する仲間。

子どもも18歳と15歳になり、
ママとしてベテランと呼ばれる域になってきました。

家事や片付けが元々苦手だったこともあり、
家事に価値が見いだせなかった若かりし日の私。

食事は、外食するか、買えばいい
掃除しなくても困らない

本気でそう思っていました。

そんな私の転機になったのは、
子どもたちのアトピーでした。

病院の治療が上手く行かずに困っていました。

それも仕方がない部分もあります

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化学物質過敏症を克服した話・わたしの場合

よし!

なんか今、力が湧いてきたから書こう。

今の世の中、人間の肉体にとってとか、地球の自然環境にとって良いものばかりかと言うとそうじゃない感じ。

だけどそんな中で、普通に元気に生きてる人と、なんらかの不調を抱えて辛い人など様々な感じが不思議に思うのは私だけではないはず。

今日はそんなことについて書いてみようと思う。

わたしは幼い頃からとても体が弱くて、鏡を見るたびにこれは誰なんだろう?

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キッチンの片付けを死守する理由

もしも家が片付いたら、

探し物がなくなった
掃除がやりやすくなった
突然の来客にも困らない

などなど、いい事がたくさんあります。

「私が片付けてよかった」と実感している事があります。

今日は帰りが遅くなりそう…という時は
キッチンの片付けを最も優先します。

帰りが遅くなりそうな日は
何はともあれ、キッチンの片付けは死守します。

なぜなら、
キッチンが片付いていれば
子どもたちが夕飯を作

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消火器の期限、知っていますか?

先日、家事代行のクライアント様宅にて期限切れの消火器を見つけました。

製造年を確認すると1997年。
なんと! 22年前に製造されたものです。

消火器には使用期限があります。

使用期限が過ぎた消火器は危険です。

<東京消防庁から引用>

<総務省消防庁より一部引用>

過去には死亡事故も起こっています。

死亡事故、負傷事故に至らないまでも、突然室内で消火器の中身が飛び出し、部屋が汚れ

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幼稚園の支度は、自分でさせるべき?

幼稚園・年中のお子さんについてのお悩み相談です。

《質問・要約》

周りの子は自分の持ち物に対する意識が芽生えているのに、
我が子は忘れ物をしても自覚がなく心配です。

持ち物を意識させるためと、
「自分で準備を推奨している情報」が気になるため、
自分で準備させてみよう!と試みています。

現実は、
幼稚園に送り出すことで精一杯で
なかなか上手く行かず困っています。

▼全文・原文はコチ

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アトピーの原因は〇〇かもしれません。

ジャパニーズスタンダードアレルゲンをご存知ですか?

簡単に言いますと…

日本人に多いアレルギー物質(日本皮膚免疫アレルギー学会が選んだ)
のことです。

▼詳細はコチラでご確認ください▼
ジャパニーズスタンダードアレルゲン

たとえば、
ニッケルの場合では…

女性がまつ毛をカールさせるビューラーが、
ニッケルでメッキ加工されていると
アレルギー反応を起こすケースがあります。

もしも瞼が肌荒

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こじらせた自己愛

4年前(2015年)に出版したコミックエッセイ「アトピーの夫と暮らしています」(PHP研究所)。

実話に基づいた闘病記なのですが、「アトピー自体や治療の苦労」についての感想と同じくらい多かったのが、「お母さん強烈ですね」という感想でした。(実際には本に書いた100万倍(笑)ひどかった)

私の母はいわゆる毒親で、18年ぶりに同居したら、昔住んでいた頃よりパワーアップしていてビックリ。その毒の矛先

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