彼方のアストラ第3話について語ります!

今日は彼方のアストラの3話についてお話していきたいと思います。

ザックがカナタにこの船の中に通信機を壊した人がいると報告をしたのをカナタが思い出しているシーンから。
アニエスはカナタになにかあったら自分に相談して欲しいと話す。
シャルスがアニエスに料理を運んできて、アニエスがオッドアイであることに気づく。
その後カナタは船員を観察して船の中を見て回る。
カナタは皆怪しいような怪しくない気もすると

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荒ぶる季節の乙女どもよ。1話閲覧。最後のアレは和紗が悪い。泉が気の毒。

カブトボーグ第11話「最強の名! マッドネス・デュプティ・スクリーミング」感想

「世も末だからだよおおおおおお!!!!!!」

 

 というわけで11話観た。めちゃくちゃ面白かった。闇討ちボーガーXを倒す時のロジックがとても素晴らしい。リュウセイさんのセリフでもベスト5には入る名シャウトだろう。今回はシンプルな面白さが詰まっていて多く語ることもない。カブトボーグの十八番、女装も出てきたことだし脚本陣のやりたい放題さがいよいよ止まらない。いいぞもっとやれ。

 今回、個人的に

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「おもちゃ界の働き方改革」あるいは「おもちゃ版:夏目漱石「こゝろ」としての「トイストーリー4」[前編]~あるいは、こんなタイトル①~

おはようございます。挨拶の後につける気の利いた一文をすぐに思い浮かべられるようになりたいです。あらいです。今日は日本で賛否両論巻き起こっている人気シリーズの話題作、「トイストーリー4」を見てきたのでそれについて書こうと思います。

僕なりの「トイストーリー4」改題

この「あるいは、こんなタイトル」は僕が考えたことを元に見た映画にタイトルをつけるコーナーですので、まずはそちらを発表します。

ある

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とある科学の一方通行3話について語ります!

今日はとある科学の一方通行の3話をお話したいと思います。

アクセラレータとエステルがバイクに乗っているシーンから
かつてエステルが捕まっていたDAの1つの拠点である倉庫に向かう。
到着すると入り口でもない壁をアクセラレータが壊して中へ入る。
ガイコツがあり、アクセラレータはこりゃあ読心系の捜査もダメだなと言う。
そしてロボットみたいな物が見えてくる。

そのロボットにはかつてエステルを閉じ込めた

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灰羽連盟考察 ~死を奪われた天使たち~ 「03:罪について」

罪と聞いて何を思い浮べますか

罪と聞いて、対となる罰をまず思い浮べる人は多いのではないだろうか。私たちが暮らす世界では罪とは一般に犯罪のことである。犯罪を行なったものには、刑罰が与えられる。法制度においては、社会規範に反するものが罪として規定される。
では法制度が存在しなければ罪を犯すことは有り得ないのだろうか?

あなたの罪を思い浮べなさい、と言われれば「自分がしたこと」を思い浮べるだろう。「

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灰羽連盟考察 ~死を奪われた天使たち~ 「02:灰羽連盟のせかい」

雰囲気が素晴らしいアニメ、灰羽連盟。雰囲気だけだと思ってませんか?灰羽連盟の舞台装置について考えてみます。

雰囲気アニメの真髄を見たか

灰羽連盟についてのネット上の評価を見ていると、「雰囲気アニメ」という評価を見かけることが多い。私の友人に感想を聞いてみたところ、似たような回答が得られた。

灰羽連盟についてのネット上の評価を見ていると、「雰囲気アニメ」という評価を見かけることが多い。私の友人

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灰羽連盟考察 ~死を奪われた天使たち~  「01:巣立ちについて」

前書き

初めて灰羽連盟という作品に出会ってから、だいぶ長い時間が経った。
そして、僕はまた灰羽連盟の話をしている。この作品はなぜだか分からないが、いつも頭の片隅にある。

今回、新たに灰羽連盟についていくつかの考察をした。
長くなってしまったので何回かに分割して投稿しようと思うので、もしも読んで感想やご指摘が頂ければうれしい。

注意事項

あなたがこの考察を読み始める前に、3つほど理解しておい

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カブトボーグ第10話「兄弟対決! ディープ・ギャラクシー・アタック」感想

「理由?それはお前が、今ここに存在しているということだ!!!」 

 銀河回観ました。正直初見の時、この第10話はそこまで印象に残らず今まで軽視していたのだが俺はその認識を改める必要がある。なぜなら今回見て気づいたのだが、この10話はリュウセイさんと親父であるビッグバンとの最終対決回の伏線が多くちりばめられたエピソードだからだ。
 このビッグバン最終決戦回は本当に最高のエピソードでカブトボーガーを

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