アニーホール

『愛がなんだ』をカップルで観に行く勇気

未だに自分の中のNo.1キャラはウッディ・アレンの映画『アニー・ホール』の主人公アニーだと思っている私。

『アニー・ホール』のオマージュと言われるシーンがある、と聞いて『愛がなんだ』を観に行きました。

観始めてしばらくして、思ったこと。

主人公の名前の印象が薄い…。

主人公が「愛」を捧げる「マモちゃん」。

恋のライバル、「すみれさん」。

この2つの名前ばかりが耳に残って、主人公の名前が

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アニーホールを観た。アニーは空気が読めない発達障害みたいな女性だけど、とても誇り高い。きっと人気作だったろうな。愛すべき個性をまとったキャラってどこか障害者みたいだと思う。ただ施設にいたり福祉の世界にしかとどまってないとかじゃなく、みんなと同じ一般社会でもがいてる。そこに共感。