和田誠さんの週刊文春の表紙は、コンビニのオアシスだった。

本当にすごい人っていうのは、
人も作品もやさしいものなのか。

事務所が近所だったので、
遠巻きにお顔を拝見することや著書を読むことはあっても
お会いしたことがないので想像の域を出ない。

絵描きは絵で全てを話す
ということならそうかもしれないし
見当違いの大ハズレかもしれない。

イラストレーター和田誠さんの訃報を知ったのは
友人のラインでした。

むかし、
資生堂の敏感肌キャンペーンで
イラス

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イラストレーター??としてのお仕事

少し前にパルコさんのプロモーションのお手伝いをさせていただきました。

すこしづつですが自分のアートワクークが数珠つなぎで繋がっていて嬉しい。自分のアートワークはもっとアートの存在を身近なものにしたくて始めているので、ちゃんとアーティスト活動してる方から見るとこれはそもそもアートなのか??と思われる気もしますが。。。

ただ自分の強みは広告脳を活かすことだと思っているので、美しいとか、綺麗とかで終

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ポルノグラフィティ20周年

すごかった。とくにファンの方達の力が。

僕は企画とアートでお手伝いしました。

うえはらけいたさんにポルノさんの20周年の漫画を突っ込み要素も少し入れて描いていただきそれをポルノ展のビジュアル、池袋のOOH、DVD特典。すべてなんとなくですがうまくいった気がする(ここまで紆余曲折ありすぎてそれは今度はなします)

最近広告をやっていると無駄にメディア費に予算を投下してクリエイティブ予算が削られ低

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クリエイティブとは判断力。ふせんトレーニングのすすめ。

こんにちは。メルカリCXO室デザイナーのcremaと申します。

CXO室(Chief Experience Officer Team)の主な仕事は「ブランド構築」「UI / UX構築」「デザイン組織構築」です。この記事では、「デザイン組織構築」に関連した勉強会のひとつ「Talk with Takram」という試みについて、ご紹介します。

Talk with Takramとは

メルカリでは、デ

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【広告本書評:006】大貫卓也全仕事

広告批評の別冊 マドラ出版発行

今回の広告本書評は、広告批評(2009年4月号にて休刊)の別冊として刊行された『全仕事』シリーズからアートディレクター、大貫卓也さんの作品集を取り上げます。

このシリーズ、ぼくの手元にはほかに『仲畑貴志全仕事』と『糸井重里全仕事』がある。最初に就職した代理店には『秋山晶全仕事』が、三社目の制作プロダクションには『土屋耕一全仕事』があった。それぐらい当時の広告業界

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おお、両思いですね!
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デザインのレッスン15-「憂鬱な気分の雨を、ワクワク楽しい雨に変える企画や商品を考える」

ここのところ毎日、雨ですね。

なかなか気分も晴れません。

そんな憂鬱な気分をワクワク楽しい気分にしたい。

そんな企画や商品を考えよう!という突発的なお題でした。

最初に、ミュージカル「雨に唄えば」を聞いてもらいました。

雨の中をじゃぶじゃぶ跳ねて踊る。

雨の日をこんなに楽しく描いたミュージカル、かつてあったでしょうか。

そこで、雨を再考察。

雨の音、かたち、におい、ことばなど調べま

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デザインのレッスン14-「谷川俊太郎さんの詩を声に出して読み、印象を文字で組んでもらいました。」

朝のリレー

カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝返りをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウィンクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交代で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか

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