対馬と韓国の大ウソ

今回は過去に書いた記事のコピペが中心となる事を予めお断りしておく。
国家ぐるみで感情的……というかヒステリーを起こし、何でもいいから日本に譲歩させたい一心の韓国は、またも対馬の領有権を持ち出した。
竹島を不法占拠するだけで飽き足らず、対馬までも「韓国固有の領土だ」と言いたいそうだが、実はヤツらが対馬に色目を使うのは今に始まった事ではない。そもそも李承晩の時代から、竹島と対馬をセットでかすめ取ろうと

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「マスコミの劣化の理由は無関心な国民にある」 ←それはどうだろう? #2

「マスコミの劣化の理由は無関心な国民にある」 ←それはどうだろう?
#1 https://note.mu/oharan/n/n65c75a2fd083
#2 https://note.mu/oharan/n/n795d95a6fb9c

”見出し詐欺” しかすがる手段がない紙やネット

間にいくつか記事を挟んでしまったが、前回#1では主にTVおよびTV報道の劣化について述べた。今回は「そうは言って

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或る阿呆の遺書

第34話   予備校インチキ講師列伝 其の参   アパレル君

大手予備校KのHPには、関西地区所属講師の写真が並んでいるが、何故か殆ど出講していない人物がいる。その1人がVさん。存在そのものがまさにヴァーチュアル故に頭文字を取りVと呼ぶが、彼の実体は殆ど九州にある。週4日は前話にも出た九州のローカル予備校Qに出講し、Kには週1日だけ出講するという形を続けてきたらしい。小生の同僚MさんがQに出講し

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或る阿呆の遺書

第33話 予備校インチキ講師列伝 其の弐 サイコパスの血

小生がチョーク芸人デビューした京都の大衆予備校Bは、D進研グループというローカル予備校同志の提携に参加していた。共通の全国模試を実施し、母数を増やして信頼性を高めたデータを基に合格可能性を判定出来る仕組みを売りに三大予備校に対抗したが、後々これがBに厄災を齎すことになる。

今世紀初頭、少子化と三大予備校の攻勢によって、D進研グループの中

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或る阿呆の遺書

第32話   予備校インチキ講師列伝  其の壱  学歴詐称編

久し振りに本業である予備校講師について語ろう。この業界には能力が低いにも関わらず一部の信徒にのみ人気のあるインチキ講師が昔から存在する。彼らに共通するのは、文系教科、ハッタリをかます、出身大学を詐称する、単科講座を宣伝する、偉そうに振る舞う、などである。こんな講師がいた。

予備校講師はその殆どが非常勤であるが故に、複数の予備校を掛け

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インチキレジェンド

駅で電車を待っているときに見つけました。

これによると、「凡例」って英語で「legend」と言うらしいです。いや、

全然「凡」じゃないじゃん!

本当なのかと思って「legend」で調べてみると、確かに「伝説」以外に「凡例」という意味もありました。「凡」で調べてみると「なみなみ、ふつう、ありふれた、すぐれていない」といった意味が並びます。

すぐれていないのに「伝説」になんてなるわけないです。

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或る阿呆の遺書

第27話   妖しい霊能者   其の壱   自称元教師   続編

目を閉じて俯きながらシュルシュルと何か唱えた霊能者Xは小生に問うた。「3年後に法要を迎えるご親族は居られますか?」思い浮かんだのは1人、「はい、父方の祖父が50回忌を迎えます」Xはそれを受け「貴方の背後にその方が視えるのですが、別の方に邪魔されてぼやけてますね。ご親戚に、不幸な死を遂げた方が居られませんか?」と訊くではないか。確か

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今、そこにある“詐欺”(疑惑?)

日本人にとって身近な、またある一部の人にとってはメイク(化粧)に匹敵する対人間社会用武装アイテムとして愛用されている「マスク」に関する、こんなニュースが飛び込んできた。

 読めばわかる通り、名もなきベンチャー企業が調子に乗ってしまい、お灸を据えられてしまったレベルの話ではない。

その1:大正製薬(東京)

 この「マスク販売4社」という括りに、なんと‎1912年(大正元年)創業の超有名企業、鷲

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