本日発売の雑誌「ケトル」リニューアル号から「ネタ元」という連載をスタートしました。特集は、新シリーズで話題の「時効警察」。これから毎回、注目している作品や店舗、人物などを紹介していきます。ぜひ、お手にとってくださいませ!内容の詳細は→ http://www.ohtabooks.com/publish/2019/10/15171619.html

10/15 サウナや『熱海の捜査官』など

山下陽光さんのメルマガを毎日読んでいて、山下さんは毎日その瞬間に思ったことを箇条書きのような感じで書いているのだけれど、私もその形式を真似た文章を3日に2回くらいのペースで勝手に山下さんに送っている。

その文章を書きながら、なんで今溢れる娯楽をそこまで堪能できないのかと思っていたことについて、新しいことを思いつき、そのことを書いていたのだけれど、時間がかかりそうだったので、今日はただの日記に。

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ありがとうございます。
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【妄想ドラマ企画41】占い刑事(後編)

「お客様の運勢は火ですね。関わった人をハッピーにして、必ず結果を出す人ですね。イチロー、大谷翔平 、大坂なおみ 皆同じ運勢の持ち主です」
 
「ほぉ、そうなのか」
 スーパースターと並べられ、褒められた男は気分良くなった。
「今年は色々あったと思うんですよ。でもね、間もなく火星が地球に大接近してきます。200年に一度のラッキー運が巡って来ますよ」
「本当か、金か?ギャンブルか?女か?」
「さぁ、そ

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ありがとうございます!
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時効警察の続編をみて大学生の頃オダギリジョーになりたかったことを思い出した。

色気があって清潔感もありユーモアもいける感じに憧れた。
歳を重ねればきっとああなれると思っていた。

時効警察開始時のオダギリジョーと同じ年齢になったが全く違う進化を遂げてしまった自分に絶望してる。

ありがとうございます!とってもウレシイ!
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オーバーフェンス

前回書いた記事に続く今回。

アイデンティティーを見失ったこの頃に、たまたま観た映画。

オダギリジョーと蒼井優主演の「オーバーフェンス」。

離婚を機に北海道へ移り住んだ男と、昼は遊園地、夜はホステスとして働く女の出会いは劇的ではなかったけれど、何もかも平行線だった日常に突如訪れた、朝日のような優しい出会いから物語は始まる。

家庭を「壊して」しまった男と、自分自身を「壊れている」と評価する女。

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iiMovie温度(ii℃)ランキング(2019/10/10)

こんばんは。今週もiiMovieプロデューサー角田陽一郎の連載「Moving Movies〜その映画が人生を動かす〜」から、著名人の心を動かした映画をiiMovieで見ていきましょ~☆☆彡(参照:iiMovieってなぁに?)

今週のゲストは俳優の柄本明さん!

9月5日、12日の記事では柄本佑さんにご登場頂いていますね。これは、いずれ柄本時生さんも…!?

柄本明さん人生を動かした映画のランキン

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「ある船頭の話」オダギリジョー(2019)@新宿武蔵野館

オフビートなロードムービー「さくらな人たち」(2008)から、かれこれ10年。映画俳優オダギリジョー、満を持しての商業映画デビュー作の本作。

舞台は、明治か大正時代あたり、どこか山奥の河川沿い。船頭のトイチ(柄本明)は、来る日も来る日も、村と町を往来する人々を船に載せ運んでいた。そんな客の中には、朴訥したトイチを慕う者も居れば、蔑む者もいる。そして、どうやら訳ありの者も。
また、上流では大きな橋

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2019.9.29(日)くもり

【この日の出来事より】

特になし

【私的記録】

『時効警察・復活スペシャル』見ました。

この番組好きなんてす。

そして10月11日深夜『時効警察はじめました』が始まります!
キャストほとんど変わらずってのがいい。
豊原功補の吉岡里帆のダジャレかけ合いも面白そう。
磯村勇斗も出るんだ。

https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/

#オダギリジョー #麻

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【舟を編む】

人の心を動かし、時に商業的でありいとも簡単に鋭い武器と化す不変で原始的な〝言葉〟

電子辞書すらもう持たず、『〇〇 意味』と簡易に手に入ってしまう時代に、非効率的そのものだが圧倒的に高い希少価値を放っていると改めて感じた。

まず、言葉を言葉で表わすって冷静にすごい文明な気がしてきた。

辞書の持たせる意味は、見つける為に探すということなのではないか。
簡略化される所に実は大きな価値が

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