カラーネガフィルム

フィルム写真の露出の決め方

富士フィルムの価格がまた値上げされたそうですね。

写ルンですも店頭で1500円ほどになっているそうです。数年前は500円ほどで買えてた気がするのですが。

今日はフィルム写真の露出について話します。

「フィルムはデジタルと違って、味がある」なんてよく言いますが、その味を決定付けているのはフィルムにほかなりません。

要素として、フィルムそのものの色やトーンの柔らかさが挙げられます。それ以外にも

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カラーネガ自家現像研究録2

今回はFUJI PRO160NSを現像しました。
また、漂白定着液が無くなったので新たに作りました。

現像条件
処方
現像液 CNL-N1R
A液100ml + B液100ml + Kodak現像スターター13ml + 純水を加えて総量1000ml

漂白液 自家調合
水(40℃) 800mL + 赤血塩 50g + ブロムカリ(臭化カリウム) 15g + 純水を加えて総量1000ml

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ヨドバシカメラでネガをプリントしてもらった話

先日自家現像したカラーネガフィルムを、ヨドバシカメラ京都店のDPEでプリントしてもらいました。

自家現像を始めて間もない頃のものは、
発色現像液にKodakエクターカラーRAを希釈使用しています。
何度も試した見たのですが、この現像液ではネガが緑っぽくなり、スキャンやプリントすると全体にマゼンタっぽいカブリが出てしまうため、CNL-N1Rに乗り換えました。

しかし、ヨドバシのプリントではマゼン

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カラーネガ自家現像研究録1

今回はPortra160の自家現像を行いました

現像条件
処方
現像液 CNL-N1R 
  A液70ml + B液70ml +純水を加えて総量700ml
 上記にKodak現像スターター10mlを添加
漂白定着液 Kodak エクターカラーRA
  A液53ml + B液70ml +純水を加えて総量700ml

処理
温度31度
現像時間7分30秒
 初回1分連続攪拌の後、1分毎に10秒攪拌

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フィルムが終わるとわたしが終わる。

近年、フィルム(35mmカラーネガフィルム)の生産が終了すると騒がれていた。

悲しくも辛いこと。
もちろん、全てのフィルムが生産終了するわけではない。

今回、生産終了が決定したものは
•フジカラーSUPERIA X-TRA 400 24枚撮 3本パック
•フジカラーSUPERIA X-TRA 400 36枚撮 3本パック

カラーネガフィルムは上記の二種。
他にもリバーサルフィルムも一部生産終

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