姉貴にボコられた話 ドア破壊編

自分には2つ離れた姉がいる。

めちゃ怖い、家族の誰もやつには逆らえないような人である。

そんな姉貴に無謀にも勝負を挑み、挑発したのは小学生の自分だ。

当時の姉貴は中学2年生、自分は小学6年生、姉貴は思春期真っ只中で絶賛、反抗期中のウルトラ怖い時期であった。

口喧嘩から始まったのその勝負で、見事に姉貴をブチギレさせることに成功した。しかし、反抗期に入ってから初めて見る姉貴のブチギレ姿は本能的

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嫌いな人〜字幕好き〜

映画ですね。

英語なんてこれっぽっちもできひんクセに映画を字幕で見たがるやつね。

なんか通みたいな顔して

「映画は字幕っしょ」

はぁ?

僕は完全に吹き替え派なんですよね。

映画見に行ってるのに、実際はずっと字を読んでるのがイヤなんです。

画面の下とか横に文字が出てるから、結局ずっと画面の端っこばっかり見てるのがよくわからないんですよね。

せっかくやから、キレイな映像とか、役者さんの

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【つぶやき】お友達と仲良くしなきゃダメ?

【つぶやき】

こどもに
「お友達と仲良くしないさい」と
言っていませんか?

大人だって
気の合わない人いますよね。
友達って呼べない人もいますよね。

子どもも同じように感じてるよ。

傷つけるような事は
ダメだけど
無理に仲良くしなくても
いいよね。

☆彡---★---★---★---☆彡

誰とでも仲良く、トラブルなく
お友達と接してくれたら
嬉しいですよね。

ついついケンカをみてしま

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保育士時代、子どもたちに口をすっぱくして言ったこと

保育士だった頃、年長クラスを担任することが多かった私は、年長(5、6歳)の子どもたちに言っていた言葉

「1対1は、ケンカだけど、2対1や3対1はいじめだ」

「ケンカはしてもいい。むしろ、しなさい。ただし、相手が傷つくようなことを言ったりするのはだめ。ケンカは相手を嫌いになるためにするんじゃなくて、相手のことを知るためにするんだ」

ということ。

もちろん、2対1だって、ケンカの時もある。でも

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兄弟けんかの関わりかた④

も(ㆀ˘・з・˘):もやもやママ(と)か( ̄ー ̄):カウンセリングの師匠との会話

か( ̄ー ̄):それとね、怒っている人はどうして怒っているんだと思う?

も(ㆀ˘・з・˘):どうしてって??自分の主張が通らなくてムカつくからじゃないんですか?

か( ̄ー ̄):ムカつく、その気持ちが出てくる前に「不安」や「恐れ」があるから自己防衛をするために人は怒るものなのよ。

も(ㆀ˘・з・˘):言われて

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兄弟げんかの関わり方③

も(ㆀ˘・з・˘):もやもやママ(と)か( ̄ー ̄):カウンセリングの師匠との会話

も(ㆀ˘・з・˘):ラッキーチャンス???

か( ̄ー ̄):自分の主張を通したくて嘘をつくかもしれないけれど
それさえもチャンスね。

も(ㆀ˘・з・˘):それさえもチャンスって???よくわからないんですけど・・・

か( ̄ー ̄):人と人との関係性を教える良いチャンスなのよ。ママも忙しいけれど、ちゃんとお互いの主張

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正論すぎてしんどい、と言われて。

両親のけんかの声で目を覚ます。

どうやら「言った」「言ってない」争いをしてるようだ。

一人で朝ごはんを食べ始めた。

父が出勤して行ったあとに母が「何日の何時何分に何を言ったかを携帯にメモすることにした」と言ってきた。

??

たしかに、証拠になるだろうし、「言った」「言ってない」争いの決着はつくのだろう。でも、このケンカで2人が目指したい先はそれを明らかにすることじゃなくて、「○○をしてほ

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初めてYouTubeでコメントした話

僕は普段YouTubeでコメント欄は見ますがコメントをした事がなかったのでしてみました。

結構YouTubeのコメント欄ってよく些細なことで文句や暴言などを書き込む方が多くてもしこの場に自分がコメントをしたらめちゃくちゃ言われる恐怖がありましたが、一応書いてみました。

動画の内容ははじめしゃちょーさんが3股での炎上をテレビで取り上げるというもので結構変なことを言うと周りから反感をかいやすい内容

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「兄弟ゲンカの親の関わり方②」

も(ㆀ˘・з・˘):もやもやママ(と)か( ̄ー ̄):カウンセリングの師匠との会話

か( ̄ー ̄):そうだよね。じゃあ
どうしてムカついて怒るの?

も(ㆀ˘・з・˘):それは、自分の思っていうか、主張が通らないから‥

か( ̄ー ̄):相手は?

も(ㆀ˘・з・˘):相手も自分の主張が通らないから‥

か( ̄ー ̄):ということは主張と主張がぶつかり合ってることになるよね。

も(ㆀ˘・з・˘):確か

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なによ、それ

「別れよう」

心臓が、きゅっと。

しょっぱい風が指に絡まった髪の毛をさらう。海水にさらされて若干色素の抜けたそれは、顔を上げたときにはもう、夜へと姿を消していた。

ああ、私は一体なにをやっているのだろう。平穏を取り戻すためにたくさんの時間とお金をかけてこんな土地まで来たというのに。
彼ひとりの、たった一言で、私の心にはいとも簡単に荒波が立ってしまう。

「逃げるの」「逃げじゃない」「い

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