遊んだボードゲームの感想#1

アグリコラ(2人用)

牧場を作って動物を増やすワーカープレイスメント。元々のアグリコラの楽しさをそのままに、「社員の給料が払えなくて火の車」といったストレスが軽減されてシンプルに。2人用なので相手のボードもよく見るようになり、ゼロサムゲームをより強く感じる。

タイムボム

爆弾魔と警察に分かれて戦う正体隠匿系。お互いの手札だけでなく、味方陣営の正体も分からなくて緊張感がある。運ゲーのように見え

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ドラッグ!アクション!バイオレンス!「Katana ZERO」がめちゃくちゃ面白かったという話

どうもバーチャル魔法生物マネミックです。
少し前の話ですがsteamのサマーセールがありましたね。皆さんはどんなゲームを買いましたか?僕は熱に充てられて沢山ゲームを買いました。
今日はその中でも特にコレは…!と思ったゲーム「Katana ZERO」のレビュー、というか僕のココスキポイントをご紹介します。

このゲームは記憶喪失のヤク中の殺し屋となってターゲットを暗殺しながら自らの過去の謎に迫るとい

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チュンソフトのローグライク(不思議のダンジョン)を色々やる ローグライク(仮)

今日は(実際は昨日の夜ですが)、開発中のローグライク(仮)への斜め機能の導入により壊れたユニットテスト約20個をすべて修正しました。ほとんどが、アビリティを使ったときの座標などでしたが、一時的に使用不可になっている祭壇で精霊を召喚する仕組みの部分などへも影響がありました。

ところで、最近ですが和製ローグライクをとにかく色々やってみるようにしています。このプロジェクトで「矢印キーだけで遊べる」を廃

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Wiiで球ころがし 【ゲーム:コロリンパ (Wii)】

前回レビューした「TAMA」は非常に惜しいゲームであった。あれがもしもっとサクサク遊べる操作性だったらきっと面白いのに…。
そんな僕の願望を実現してくれたのが、TAMA発売から12年後の2006年に登場したハドソンのゲーム「コロリンパ」だ。ゲームは着実に進化しているのだ!

本作はTAMAと同様、盤面を傾けてボールを転がしゴールへと導くゲームだ。全く一緒。
しかし大きく違うのはその操作だ。Wiiの

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#unity1week で面白かったゲーム

Auto Dice Battle

ユニットを集めてダイスを振って戦うゲーム。AutoChessの気持ちよさを残しつつ、戦闘部分がダイスになってるのも面白いです。
https://unityroom.com/games/auto_dice_battle

ゆうしゃあつめ

お金を集めてユニットを強くしてボスを倒す拡大再生産のゲーム。RPGやローグライクの楽しい部分が凝縮されてます。時間経過で終了す

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プレステで球ころがし【ゲーム:TAMA (PS1)】

あらゆる困難を乗り越えて、行けTAMA!!!
昔、箱の中にパチンコ玉を入れて、慎重に転がしてゴールを目指す立体迷路なる玩具がありました、自分も結構やった記憶がある。
この「TAMA」はそんな玩具をプレステで再現しようとした作品だ。
プレイヤーは大地を傾けて主人公である青い球体「たま」をゴールへと導き転がす!とてもコンセプトとしては面白そう。
だけど時は1994年、発売日はプレステと同じ12月3日。

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生まれ変わった異色の大作「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」の凄まじい執念を紐解く

一期崎火雀(いちござきひばり)です。
4月にNintendo Switch・Xbox One版の「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」が発売されました。PS4版が発表された当時からずっと欲しかったものの機会に恵まれず見送っていたのですが、Switchに機能追加版が来ると知り、予約して購入しました。

自分は元々PS2版を発売当初にプレイしており、その時はこれといった強

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(¦3[___] 褒めていただいたので、今日は安心して寝れます。
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取り戻す旅路へ【ゲーム:オプーナ (Wii)】

ティティア星人のオプーナは両親と兄弟と共に宇宙船に乗って旅行の真っ最中。しかし正体不明の機体に攻撃され、宇宙船からポッドに乗って緊急脱出をする事態になってしまった。
不時着した先は惑星「ランドロール」離れ離れになってしまった兄弟と両親を探すためオプーナは旅に出る。
だけどこの星は何か仕事をしなければ何処にも行けないシステムがある変わった惑星。オプーナは流れのままこの星の警護する職業「ランドロールガ

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 感想

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下『SEKIRO』)のエンディングを見た。

ここから先のやり込みこそが真骨頂といえるゲームなのだろうけど、本作が僕にとって、大作タイトルとしては『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』以来の最高のゲームだってことは間違いなさそうだ。

そして2000年代、2010年代の「対NPC戦に重きを置いた3Dアクションゲーム」の進化を包括しなが

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建てて待つ、建てて放置。【ゲーム:街ingメーカー4 (360)】

細かい事を気にせず街作り!
街ingメーカーは電気やガス、税金、公害などの細かな配慮がいらないシムシティと言った感じのPS2から始まったシリーズで本作で四作目。
「公園がほしい」「娯楽がほしい」などの住民たちのリクエストに答えながら人口を増やし街を豊かにしていくゲームになっている。

また、TSUTAYAやファミリーマートなど実在テナントがいくつも建てられる事が出来るのが本作の特徴であり魅力だ。他

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