【日刊ZOE NEWS】米「WWD」記者が綴る川久保玲への畏敬 / 高級ECファーフェッチ、ジャパンのオフィスに上顧客向けショッピングスペース開設

2019年7月27日(土)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。

米「WWD」記者が綴る川久保玲への畏敬

表現される意匠とは裏腹に、ビジネスに対する捉え方が非常にシンプル。
知れば知るほど哲学的なものを感じるのに、本人は美化されることを拒み、あくまでの“ビジネスの手段”と言い切る。
こういったすべてがコムデギャルソン、そして川久保玲氏の魅力であり、国境を越えて惹かれる人が

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あまり言及する価値を感じない最近のデザイナーらについて書く(ほとんど義務感で)。

まあタイトル通りです。ちまちまと新しいデザイナーは出てきますよね、どれもさほど代わり映えはしないのだけど。
なんか既視感がある。既存の何かと何かを組み合わせて少し自身のテイスティングを足したような。まあ若さという新しさだけが売りの。
でも本質的には何も新しくない。まあそんなのが。

所詮ファッションなんてそんなものだと言えば、それまでだし。ナンセンスの極みがファッション。「たかがファッションに

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若者が無理をしてまで服を買うのは馬鹿(実体験)

こんにちは。

インコ虐待していたやつの腕をもいで体をガスバーナーで焼いてやりたい気持ちに駆られているなう、な ひきちです。

そんな今回は実体験を踏まえつつ、今ファッションに凝っていて(ハイブランドや高額なヴィンテージなど)それに身を削って過剰な投資をし続けている若者に向けて話していきたいと思っています。

結論から言いますと、

そんな布切れに大金を払う前に今、自分がするべき事にがむしゃらにな

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パンクスの相棒「Dr.Martens」

自分にとっての相棒、
そんな靴ってありませんか?
コンバース、バンズ、ナイキ、それぞれありますよね。
特にイギリス、パンクロックの影響を色濃く受けているヘッズ達はおそらく「マーチン」でしょう。
皆さんご存知のマーチン、何故こんなにも人気なのか、世代を問わずうけいれららているのか、様々な背景と共に紹介します!

現在ではすごくポピュラー、どこの靴屋にいっても目にするマーチンですが、その始まりは195

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7/15 難波周辺の写真と日記

8時半起床。

今日は木曜日に控えているプレゼンの原稿をどうしても作成しなければならない。

昨日買ったTシャツの着丈がどうしても気になるので、近くの裁縫屋さんへもっていく。3センチ短くしてくださいとオーダー。

Tシャツの着丈というのは、いつも気になってしまう。ぼくは身長が160㎝しかないので、最近はやりのダボッとした着こなしがどうしても似合わない。

昨日購入したTシャツはそのたぐいではないも

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PLAY comme des garcons の凄さ

PLAYについてどのような印象をお持ちですか?
「アジア系の観光客がよく着ている」
「ライトな服好きが買う服」
身内に聞いたところ このような答えでした。
この回答もめちゃくちゃ好きで、この回答にフォーカスを当てようかと思いましたが、、またの機会で!

こんかいワタシは、
playってめちゃくちゃ凄くて賢くない!?
ってことを伝えたくて この文を書きます。
よしなに。

コスト削減

プレイの服っ

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世界を変えたカラス属「黒の衝撃」

80年代のファッションシーン、ハイブランドがドレッシーでカラフルなデザインを発表している中で、ある種タブーを犯し世界に衝撃を与えたと言われているブランドがあります。 
 
COMME des GARÇONS、Yohji Yamamoto

上記2ブランドは色彩がダーク(黒)、素材は古着のようなもので、シワシワなものや穴の空いたものや加工したものを使用していました。
 
当時、「黒:ダーク」のカラー

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