ゴール裏

サポーター論争

久々に書こうと思うnoteさん。

 なんでそう思ったかというと、チームの結果が振るわないときに出てくるあるあるの「ゴール裏はこのままで良いのか」論争。

 まず初めに断りを入れるなら、僕はこの手の論争は大好きです。

 そのうえで僕の考えを端的に述べるなら、「もうちょい気楽にいかん?」です。でもこれで終わると議論にならんので以下に続けます。

 Twitter上でいろんな意見を読んでて、まあわか

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はじめてのゴール裏

自分がはじめてゴール裏に行ったのは
たしか2014年のリーグ最終戦の熊本戦だった。
まだあの頃は、サポーターがバックスタンドにいた頃だったなぁ~(懐かしい)

後半流れてきた「LOVE福岡」に合わせて聞こえてくる手拍子は
スタジアムが生きてて脈を打っているかのように聞こえた。これは今でも覚えている。

さて、自分の昔話はさておき

自分はもう体験することはできないアビスパのゴール裏を体験していただ

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ゴール裏

かつて自分もそこにいた人間として「ゴール裏」というのは、単に熱狂的に応援する人間たち「だけ」の場所でないことをお伝えしておかなければなるまい。

なお、鳥取での自分の初めてはこの辺に書いてますのでご参照を。

ゴール裏にいる人々

まずだいたい、ゴール裏にいる人々はその大部分が「ごく普通の人々」なのだ。特殊な人らではない。市井に普通にありふれた人々の集合体だと自分は解釈している。それがたまたまあの

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人は見かけによらぬ

朝8時57分、ミーティングが終わって全員が席に座って準備が整った段階で、自分の向かいに座っていた一人の男性の先輩が、先輩の横に座っていた別な男性の先輩に
「最近、何かいいことあった?」
と尋ねて、訊かれた先輩が「特にない」と答えると「そっか」と言ってから

「俺、明日から三日間休むから頼むわ」

と、何の脈絡もない展開へ持って行ったのでした。理由も
「祭りがあるから楽しむぜ」
というもの。たしかに

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ゴール裏が芝。サポーターたちのフィールド

なんやかんや最近はJ1の試合を見に行くことが多かったので、J3にゴール裏はなかなか新鮮だった。普段良く見に行く試合のゴール裏はユニフォームを着たウルトラスで一杯。当たり前のように椅子があり、試合開始までは座る。そして試合が始まるにつれ立ち上がる。うなり声のように声援はスタジアムに響き渡り、相手チームを威圧する。しかしこれが全て正しい訳ではない。ゴール裏は自由であり、色々な楽しみ方があってもよい。平

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~2019年開幕を振り返って~

時系列毎に追う俺の開幕戦。。。

2月22日23時15分:夜行バスに乗り大阪へ出発
ぞくぞくと高ぶる気持ちを大阪に運ぶ

2月23日6時48分:夜行バス、大阪梅田に到着
朝の大阪を見て「あぁ、今年もここに来たな」という感想がじわじわと

同日7時:ネットカフェで束の間の休憩と朝食
シャワーを浴びて少しずつ気持ちを整理

同日9時19分:梅田で仲間内と合流
「今年もよろしくお願いします」という言葉に

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何もかも思い通り。

娘が早く寝ない。
夫が何もしてくれない。
家事をする時間がない。
自由な時間が欲しい。
母親のせいでこんなわたしが存在する。

何もかも、思い通りにいかない。

いつも不満ばっかりの彼女。

なんでわたしだけこんななの?
周りは幸せそうなのに。
この世界で不幸なのはわたしだけ。

彼女の思い通りにいかない現実を作っているのは、彼女自身。
彼女はまだその現実を自分が作っていることに気付いていない。

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~吹田ホームの試合を『遠征』と呼ばない理由~

俺はいつも夜行バス往復でホームの試合に行く時、家族に「大阪行ってくる」と必ず言う。
何故だろう、普通なら「遠征に行ってくる」と言った方が一般的にはしっくり来るかもしれない。ただそこには俺のプライドが大きく関わっているからだ。

「ホームやから」

これに尽きるのではないか。贔屓のチームが関西にあるからこそホームの事を「遠征」と尚更言いたくない。だって大阪に住んでる人間が当たり前のようにホームに行く

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~今季現地ベストゲームトップ3~

俺が今季現地で行ったガンバの試合で内容はともかくスタジアムの、ゴール裏の雰囲気が最高潮に達した試合である特徴的な3試合を紹介したいと思う。

3位 第21節 VS東京 2-1 ◯

訳の分からない席取りルールが適用された試合。正直いつもの応援エリアで応援出来なくて正直本気で応援してる俺らがどうしてこんな所で…って思いながらもその中でやれるべき応援をしっかりやりきる!と信念を持って応援した試合。宮本

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