Day 56 - 「Sparkle」

―2019年7月15日(月)―

イントロのたった1秒で心を奪われる。

山下達郎ほど、マルチプレイヤーで才能に溢れたシティポップメーカーはいない。

Sparkle/山下達郎

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ひまつぶ誌 Vol.09

今週の一言 

2週連続でお台場へ。今回はZeppDiverCityで安藤裕子さんのライブに行ってきた。単独公演を観るのは2年ぶり。彼女は素晴らしいミュージシャンだが人に音楽を勧める方法というのはよくわからない。今はカルチャーが乱立していてライバルが多い。勧めて好きになってもらったことはあるがなんか違う気がした。恐らくフィーリングなのだろうな。だからLiveはフィーリング味あわせる方法としてはいい

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忘れられないの ベースがかっこいい

サカナクション の新譜 【忘れられないの】を初めて聞いたとき、(ソフトバンクCM「速度制限マン」篇の曲で、広瀬すずちゃんと吉沢亮くんがそれはそれはとても美しくて、嶋田久作さんと山口一郎さんの動きがかわいいCMなんだけど)

これは春の別れの歌なのかな、と。

でも、今日アップされたMVの、草刈さんのなんともいえない切ないような、かっこいいような、ベースラインを聴いたら夏の暑い日の夕暮れを感じてしま

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原色の少女 #1

1.シティポップの神様

黒いTシャツを着たエンジニアが、ステージ上でギターのチューニングをチェックし、舞台袖のスタッフに向かって「OKサイン」を出しました。

「OK。コンサートは無事に開催されるようだ」

僕たちは、安堵の溜め息を付きました。

つい数日前まで、演奏メンバーの体調不良により、開催が危ぶまれていたコンサートなのです。

僕と親友の栗山さんは、舞台から数えて6番目の、一番左端の席に

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写経#001 "Highway Cabriolet"

説明:上から目線の添削や評論解説じゃない。愛読、愛唱している、したくなる文章や詞(詩)を筆写(手入力してみて)、どこに揺さぶられたのか、優れた表現を見つめ直す、取り戻すための作業記録。自筆文字は汚いので悪しからずw

今回はこちら。久々にバンドの近況を追ってみたら、一聴して大好きになった楽曲。

・右ハンドル?左ハンドル?

それによって2番の歌詞の描写が変わる。喉元を上下させてるのが男、それを見

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変質者東京に現る(東京サテライトTV系アニメ「仮人間バカ1号:発動編」オープニング曲 / ヤマダマキオと死んでるボーイズ(歌詞字幕付き動画)

・曲について

子供向けのロボットアニメや特撮の主題歌を意識しました。僕のルーツミュージックです。NHKの「みんなのうた」も意識しました。どちらも曲を書き始めてからそうなって行ったという事で、当初の目的は、止まらないで休むための曲を作る事でしたが、無理でした。ちっとも休めませんでした。

・動画について

ヤマダマキオ本人の自撮り画像が今までで一番多く出て来ます。この曲の主人公である「バカ1号」と

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山下達郎シアターライブ見ました

昨日見てきました。一日一回の上映です。名古屋ですが、席は60%位の埋まり具合でした。おおよそ90分間のライブです。。

1984年の映像から2012年までの映像をチョイスしたものでした。選曲は80年代の黄金期の曲が中心の内容でした。

中身は言えませんが、見ていて伝わって来たことは

・達郎はずーっと何年も同じテレキャスターを使ってた
・バックの演奏メンバーはずーっと同じ
・マイクにかけてある、小

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山下達郎/竹内まりや「シアター・ライブ」〜6/6まで延長

「King of City Pop」の山下達郎のツアー2019が6月からスタートします。それに先駆け、1984年〜2012年までのライブの模様を「シアター・ライブ」という形で各地域の映画館で〜6/6まで延期されました。

同時上映に「竹内まりや」の「シアターライブ」もあります。

まだ見てない方は、この週末急げ。

2019年のチケットは取れるところもあるかも・・・

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