クラブチーム

中2の息子が通っているサッカーのクラブチーム(3種=中学生年代)で最近こんな話がコーチからあったらしい。

「来期のトップチームは今日この試合に呼ばれているメンバーだ」と、コーチから発表があった(ということを仲の良いパパトモから聞いた。後から息子にも確認したが、こんな重要なことも言わないでいたウチの中坊!)。

ちなみに、このクラブチームには息子の学年(現2年生)だけで30人いる。各学年同じくらい

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【レポート】ACカラクテルの入団式にて、ウェアの試着会を行ってきました。

※こちらの記事は2018年公開のものを再編集・転載したものです。

3月4日。千葉県大網市で活動するジュニアユースクラブ・ACカラクテルさんの入団式へ参加してきました。

ACカラクテルさんは、毎年SRYEVのウェアやグッズを使用して頂いているチームで、入団式に参加するのはもう毎年恒例の行事になっています。

新たに入団する選手にはウェア・グッズ等をご購入頂く為、サイズを確認して頂く為の試着会を、

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【大学サッカー界 屈指の指導者】成山監督と吉村教授が語る ジュニアユース世代の可能性

「ジュニアユース(中学生)世代におけるスポーツ教育について」

今回は Criacao Shinjuku のジュニアユース設立に向けて、社会人トップチームCriacaoの監督を務め、ジュニアユースCriacaoの総監督を務める成山一郎と、ゲストとして順天堂大学のスポーツ健康科学研究科教授であり、スポーツ健康科学博士・スポーツ健康科学部 副学部長を務められている吉村雅文氏を迎え、ジュニアユース世代の

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私の自己紹介(選手編)

皆様、こんにちは。

このノートでは自分の経歴などを含め、ジーノとは何者なのか。を説明したいと思います。

氏名:藤井 一弥
年齢:29
利足:右
ポジション:FIXO(フットサル),DMF(サッカー)
生息地:静岡県
出身地:神奈川県
選手経歴:橋本SC➙FCコラソン➙サンジョゼ(BRA)➙FCコラソン➙日大明誠高➙日大➙Pasión juvenil(支部)➙Praia Grande(東海1部)

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『競争ではなく共創』手(足)を繋ぐ

ジュニアユース(中学生)のカテゴリーを作りたいと何度か書いている、何で?

ジュニアの進路を真剣に考え出した時、そもそもなんで指導者を始めたのか

そんな原点に立ち返った時があった。なんで指導、なんでフットボール、なんで育成、
なんで、なんで、なんで、

んーなんでやろ

最初は頼まれたらから、そこから強くしたい勝ちたい、とエゴが出て、それでは勝てはせず、頭を打ち、そのうち結果は出れど進学した先で

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FCOWがジュニアユース(中学年代)を作ったら③『帰ってこれる場所を作る』

いつでも帰ってこれる場所が人間には必要だと思う。親に会いたくない、家に帰りたくない、学校や仕事で上手くいかない時に、とにかく動いて嫌なことを忘れられる場所。昔の仲間や指導者とゆったり話ができ、昔話に花が咲く場所、そんな場所で待っていたい

そんな考えからかクラブのグランド、クラブの家がほしいと考えてる

グランドでは焚き火ができ、炊き出しがあり、色々な学年がフットボールをしている、ジュニアをジュニ

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エピソード2

前回の続きから

2010年4月から、晴れて中学生になりJSCでのサッカー人生が始まりました。知り合いは一人もおらず、緊張しまくりの自分。初めてのチーム活動は春合宿。チームメイトは約50名いて試合に出られるのは3,4試合目だと思っていたら、まさかのスタメンで名前を呼ばれ周りがざわつく。あいつ誰だと思われている中、試合は圧勝、調子が良くて2ゴール。一気にみんなの俺を見る顔も変わりすぐ打ち解けられた。

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『技術を活かす』活かせない技術は技術とは言えない

テクニック(技術)を何に使うのか、何をする為にそのテクニックを使うのか、そもそもテクニックって何なのか、テクニックが凄い、テクニックを磨けって耳にするけど

テクニック=足業、小手先
テクニック=抜くだけドリブル
テクニック=リフティング

そう考えてるとしたら、危ない、僕の考えはテクニック=試合を有利に進める方法だと考えている

自分のゴール前で思いっきり抜きにいって取られたら?相手のフ

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『遠く大切な物事から積む』フットボールクラブを強くする為にフットボールから始めない

フットボールだろうが、野球、水泳、卓球、バスケ、塾、受験、面接、何をするにしても、何を目指すにしても、全ては人生を豊かにする為の方法だと思う、やって不幸に向かうならやらない方がいい、やらせて不幸にさせるなら教えたくない

そう考えると、皆、不幸になりに来てないよね?フットボール?僕も不幸にさせたくない、フットボールを通じて豊かな人生を送ってもらえると考えてる

だからこそ、フットボールクラ

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『上手い子供は上手くて当たり前、下手な子供をどう伸ばすのが育成』そう思わない

上手い子供を更に上手く、下手な子供も上手くする、これ難しい。しかし、指導者はこれを目指さないといけないと思う。強いチームを覗いてるとだいたい人数が多く一部はもちろん上手いけど、ベンチメンバーは残念なケースが多い、この差を『埋める為』に指導者は考えるべきだと思う

そして、そんな難しいことではないんです、貴方が本気で1人1人に向き合えばね

よく見かけるのが、ベストメンバーは固定し試合の最後

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