スクラム開発

人事インターンがスクラム研修に参加してみた 〜非エンジニアも使える早く細かく改善する仕組み〜

スクラム開発の社内研修に、人事インターンがポテンシャル採用エンジニアに混ざって参加してみたレポートです!

そもそもスクラム開発って?

スクラム開発とは、ソフトウェア開発におけるフレームワークの1つです。
最終完成品の仕様と完成までの計画を最初から決めて行う開発手法(例えばウォーターフォール開発)と異なり、スクラム開発では短い期間ごとに計画を行い、少しずつ作っていくことが特徴です。その短い期間の

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もう焼き芋食べました?
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技術書典に初出展「ぼくらのスクラムウォーズ」

2019/9/22に開催された技術書典7にて、初めて同人誌出展という体験をしてきました。

事の発端は数ヶ月前、mohikanzというSlackを中心としたITエンジニアのコミュニティでスクラムについて話している中で、hidesukeさんから「今度の技術書典でスクラムの本出してみないか」という話が出たことでした。
どちらかというと自分は軽いノリでほいほい乗っかっていく方なので、話の流れで「じゃあ、

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スクラムマスターになりました

Scrum Inc.認定資格スクラムマスターの研修を受け、無事試験に合格しました。

現在の業務においては、完全なウォーターフォールでもなく、かといってアジャイルでもなく、よく言えば臨機応変に進めてきたが、よくよく考えると正式なアジャイルでの開発経験もない。

そして昨今、スクラムという言葉をよく聞くことからスクラムマスターに挑戦してみようと思い立った次第です。

調べてみると、スクラムマスターの

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プロダクトバックログリファインメントの進め方

スクラムで、軽視されがちなプロダクトバックログリファインメント。このセレモニーは非常に重要です。よく、スクラムをはじめると、見通しが見えなくなる、中長期の計画がわかりづらい、などと言われることがありますが、そのようなケースはプロダクトバックログリファインメントを適切に行っていないケースが多いようです。

プロダクトバックログリファインメントの目的

 プロダクトバックログリファインメントの目的は、

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完了の定義(Definition of Done)の作り方

スクラムにおいてプロダクトバックログと並び非常に重要なのは、完了の定義(Definition of Done)です。完了の定義を洗い出し、合意することでわかってくることがあります。また、完了の定義をきちんと決めることによって、スクラムを厳しい規制開発環境下でも活用可能かが変わってきます(例えばFDA認可プロダクトや、ISO*****が必要なプロダクト)。また、そのプロダクトにスクラムが適用可能かど

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昨対比350%の成長を実現!驚異の“開発効率UP法”とは

こんにちは。スリーシェイクです!
創業5年目の今年、当社は「昨対比350%成長」を実現することができました!なぜ驚異的な成長を遂げることができたのか?売上UPによる社内の変化は?――今回は、SRE事業を担う下田度(しもだ・わたる)、香田昌俊(こうだ・まさとし)に、この1年の取り組みや成長プロセスで感じたことなど、幅広く話を聞いてみました!

エンジニアの技術力を遺憾なく発揮させる“組織体制”が成長

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デザイナーとスクラム開発

こんにちは。@toi_toi_yです。
サイボウズという会社でkintoneというプロダクトのデザインをしてます。

自分は数年前、kintone開発チームがスクラム開発を始めた頃にkintone専任のデザイナーとしてチームにジョインしました。
それから様々な変化がありつつもずっとスクラム開発のなかでデザイナーをやってきました。

というわけで、デザイナーとスクラム開発の話を書きます。
サイボウズ

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プロダクトバックログの作り方

スクラムにおいてプロダクトバックログは非常に重要です。プロダクトバックログが頻繁にメンテナンスされているか否か、プロダクトバックログが見える化されているか、プロダクトバックログを中心に、ステークホルダー、プロダクトオーナー、開発チームが十分にコミュニケーションを取れているかどうかで、うまく開発ができているかがわかります。ではプロダクトバックログを作るには何が必要でしょうか。
プロダクトビジョンを考

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[書評]正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

はじめに

 最近、本業で新しい担当を任されたmeshe1nek0x0です。カイゼンジャーニーを読んだ際も学びが多く、実践的に役立つ知見を得られたこともあり、今回も本書を手にとってみました。

ざっくり3行でのまとめ

- アジャイルでのプロダクト開発について知見が詰まっている
- 開発の知見紹介だけでなく、プロダクトが求められているか?の自問についても書かれている
- 抽象度が高い内容が多いが、

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スクラム用語集

アジャイル開発のひとつの手段である、スクラムについての用語をまとめてみました。スクラムには19の要素があると言われています※1。
前提として、スクラムの要素には大きくわけて4つのカテゴリがあります。
原則、役割、セレモニー(イベント)、アーティファクト(造形物)です。19の要素はそれぞれどこかのカテゴリに属します。上記マインドマップをご参照ください。
原則はスクラムチーム内で必ず気にしなければなら

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