ゼネラリスト

【ちょうどいい人の存在価値】

この前、久しぶりに友達に呼ばれて遊びにいった。
その場での自分の立ち位置は「なんでもできる人」場をワイワイ盛り上げることもできるし、1人になってる人を拾う感じ?もできた。「めっちゃ自分完璧やん」とか思ったり。でもやっぱりそれだけキャラとか作ってた面もあるからしんどかったってのもある。

んで、その場が終わって帰りに友達から言われた一言。
「きむってちょうどいい人やな」って。「ドユコト‥!?」ってな

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(株)ショーケース startup studio部長・大熊祐太が考える“ゼネラリストとスペシャリスト”

ゼネラリストとスペシャリスト。「どちらを目指すべきか?」というのは、誰もが1度は考えたことがあるのではないでしょうか。そこで今回は、(株)ショーケースの大熊祐太(おおくま・ゆうた)さんに、ビジネスにおける立場やキャリアの築き方についてお話を伺いました。

インタビュアー:今日は、大熊さんにビジネスにおけるご自身の立場の考え方やキャリアの築き方について伺いたく思います。よろしくお願いします。

大熊

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ゼネラリストかスペシャリストか?キャリアデザインを描く。

ゼネラリストになるべきか、スペシャリストになるべきか?

多くの人が悩む問題なのではないかと思います。

目先の副業ではなく、キャリアパスをどう描くかを考えさせられる。ジェネラリストかスペシャリストか。世の中はメンバーシップ型が継続するのか、ジョブ型に移行するのか。私は副業ではなく複業派。メモ:「終身雇用見直し」の時代に考えるべきこと|とくさん|notehttps://note.mu/nori

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人たらしなスーパーゼネラリストになろう!

「◯◯のスペシャリストになりたいです!」という若い子は多いけど、「◯◯を実現するゼネラリストになりたいです!」という子はほとんどいない。

きっと、スペシャリストは手に職だから、転職もしやすいし、長くメシが食えるイメージがあるんだと思う。一方のゼネラリストは、調整役だからストレスも多いし、転職しにくそうだし、手に職がないから将来メシが食えなそうという印象があるんだろうな。

なぜ、ゼネラリストのイ

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ポリバレントでスペシャルなゼネラリスト研究者、大集合(アンサーブログのアンサーブログ)

研究ポートフォリオを書いて棚卸をし、自分はゼネラリスト的に生きていこうと思った、という記事(↓)を書いたところ結構反響が大きかった。

特にtwitterで、私の書いたものに非常に共感して「あなたは私か」とまで書いていた @yumu19さんは、アンサーブログ的なものまで書いてくださったので紹介したい。

@yumi19さんは上記ブログにて「ポリバレント研究者」という言葉を使っている。菊地が書いてい

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ゼネラリストとして生きる、または私は研究ポートフォリを書いて自分のコンプレックスといかに向き合ったか

前記事でちらっと予告したのだけど、研究ポートフォリオを書いて公開しました。

 (↑について、初出原稿から、学歴の卒業、修了、単位取得退学の記述がなかったところを明記する修正を実施しました。)

ポートフォリオそのものを書いたのは4月中旬だったのだけど、これを書くのにも時間がかかったし、書いてからこのように公開するまでにもずいぶん時間がかかった。なぜか。それは「博士の異常な愛情」を下手にもじったこ

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キャリアの主導権は会社にあるのか!?それとも個人にあるのか!?

人事異動から2ヶ月が経つと…

毎年4月になると9割の会社では大きな人事異動が発生しています。

新しい環境で仕事をすることでキャリアのプラスになる場合もあれば、時間の無駄になるということで見切りをつけて転職を考える人もいらっしゃいます。

今回はとあるメーカー勤務のビジネスパーソンからの相談について考えてみることにしました。

その人は大学在学中に簿記1級とファイナンシャルプランナー2級の資格を

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良い上司は行動を褒める。数字の結果を出すのは行動。社会人向け

仕事をする上で人の上に立つ立場の人は部下を成長させていかないと結果がついてこない事は皆さんもご存知の通りだと思います。

新入社員のような人の下について働く立場の人でも、どの上司についていくかで自分の成長具合は大きく変わってきます。

こちらの記事では有能な上司を一瞬で見抜く方法をご紹介しました。

私の経験上、有能な上司の下で働く方が気持ちいいですし、成長を実感しやすいです。

当然、有能な上司

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複業という働き方のスタンス

「複業」という人たち

さて、ここまでの流れにとはまた異なったスタンスの人が登場します。

自分はそもそも、本業、副業ということではなく “複業” なんです。といいはる人たちが出現することになります。

副業ではなく、複業だというタイプの人は、どの仕事から金銭的報酬の多くをもらい、どの仕事からはそれほどもらわないかといったことはあまり気にしません。

自分が果たすべき役割が複数あれば、複数の仕事を

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それぞれの世代によって見ている光景が違うということ

副業、複業解禁というけれど…

経営者、人事との話の中で最近もっぱらの話題になっているのが、副業、複業問題です。

「働き方改革、副業解禁で、大手企業でも公式に副業をOKにした会社が増えてきているらしい」

「副業をするなんて本業に集中できないし、無用の話なのでは?」

「いやいや、副業はお金のためだけでなく、成長機会や社外を知る意味でも重要だと思う」

最近、こうした「副業」というキーワードに関

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