デカダンス

リノベーター正岡子規(5)(1993)

第5章 デカダンスとしての命数論
 子規は、『死後』(1901)において、死をめぐる「主観的の感じ」と「客観的の感じ」について次のように述べている。

 併し死を感ずるには二様の感じ様がある。一は主観的の感じで、一は客観的の感じである。そんな言葉ではよくわかるまいが、死を主観的に感ずるというのは、自分が今死ぬる様に感じるので、甚だ恐ろしい感じである。動気が躍って精神が不安を感じて非常に煩悶するので

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Sometimes we see the real beauty of something when it's dead.

4月くらいからこの夏休みまで僕は、とにかく反道徳的で性倒錯的、破滅的で退廃的なデカダン文学や漫画を読み漁っている。
丸尾末広、駕籠真太郎、マルキドサド、澁澤龍彦、コクトオ、江戸川乱歩、夢野久作、中原中也にボードレール、ワイルド、バタイユに谷崎潤一郎...。絵で言えばギュスターヴ・モロー、クリムト、ビアズリー。
挙げればきりがないが、全てが僕の美学・価値観をリアルタイムで形成している。

全ての作品

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うれC
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Rusty Office

invisible Future

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ついに少しだけ音程を纏うことからも離れてみました。
騒音という名の芸術。
改めて、「The Art Of Noise」とは素晴らしいバンド名だなと思ったりします。
そっちへのアプローチも樂しそうだなって😊

ありがチューっ❤️
2

Unlawful Drive

invisible Future

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デカダンは続きます。
これ、踊るためのものではない4つ打ちの実験でもあります。
スケッチでは珍しく声を使っています。
この作風、まだ続くかも・・・😅

ありがチューっ❤️
5

Innocent Hook

invisible Future

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しんどいは言葉の通りしんどいのだけれど、それだけではあまりにもあんまりなので、その状態を受け入れてみようと思ったのです。
それがそのまま反映された音になったように感じます。
そして、その音は少しだけ聴く方に癒しの向こうにしんどさを垣間見るようなサウンドスケープになりました。

ymさんの電子音楽もきいてくださいねんっ😊
2

Strong Wash

invisible Future

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最近猛烈にしんどい。そして思いやりのない環境。
癒されたくて作ったもののどこか破壊的・・・・。
自分の氣分がそのまま出ているかのようです😢

最&高❣️
5

Oscar Wilde - The Artist

美しく儚い詩に出会った。オスカー・ワイルド の『the Artist』という散文。訳さなきゃという気持ちになったから衝動で訳した。

†††

芸術家

ある午後、彼の魂は”刹那だけ停まる歓喜”の像を創ることを熱望した。ブロンズを探しに彼は世界へ歩み進んだ。彼はブロンズに囚われていたのだ。

だけれど全世界中のブロンズは消失していた。全世界の何処にもブロンズは見つからない。ただ”永遠と耐え忍ぶ悲哀

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勉強報告。日々のこと。偏差値社会にうんざりする話。

こんばんは、二ヶ月ぶりです。久々にnote開きました。みなさんは風邪などひいてないでしょうか。気をつけてくださいね。
あとこの投稿、話題の統一性ほぼないです。ごめんなさい。

さて、どうでもいいと思いますが、私の勉強報告。 とりあえず四月から何回も嫌になる程受けてきた模試は全てA判定を取ることができました。 ただ、模試は去年のこともあってあんまり信用しすぎないようにします。油断大敵です。 去年

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