デヴィッドフィンチャー

se7en

デビットフィンチャーの名作、
セブンが
Netflixに発現!

2回借りて内容は覚えているので
大好きなオープニングクレジットだけ視聴しました。カイルクーパーカイルクーパー。

フィンチャーの作品は
セブンの次に撮られた、
「ゲーム」が好きです。

※ネタバレあり

セブンっていう鬱屈としたストーリーで
ヒットしておいて、
次の作品で
シリアスからのどんでん返しで結局ハッピーエンド
の映画を出す

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それでも、「結婚」は幸せであると誓えるか

【Emotional Words Soundtrack # 40】

『ゴーン・ガール』/デヴィッド・フィンチャー監督

《Yes, I loved you. And then all we did was resent each other, and try to control each other. And cause each other pain.》(たしかに僕は君を愛した。そして、お互

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最後までお読み頂きありがとうございます。とても励みになります!
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ブログに「ドラゴンタトゥーの女」(2012) 感想を書きましたー!
今回2度目の鑑賞ですが、結構忘れてる部分があったので、新鮮な気持ちで観ることが出来ましたねー。
http://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2019/02/02/224529?_ga=2.112213764.1610100022.1548473730-1906099834.1397489967

ファイト・クラブ ーMr.グロテスク David Fincher

デヴィッド・フィンチャー監督。
ブラッド・ピット、エドワード・ノートン主演。

『セブン』というフィンチャー監督映画をみて、面白い人だなーと思いみました。

主人公はアルマーニ、イケア、高級家具、など評判がいいモノを買って身を固めている。
物質主義の世間に迎合していた。つまらない毎日を過ごしていた。
ある出張の帰り、タイラーという人物に出会い意気投合する。
さらには、帰ると家が爆破しており、タイラ

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ゴーン・ガール 比べられ続けた女

ものすごく今さらかもしれないが、「ゴーン・ガール」観ました。

(このコピー、どうなんでしょう…)

あらすじやレビューはネタバレ含みたくさんネット上にありますので、ここでは省略して、わたしの感想のみを書こうと思います。(個人の感想です)ってやつですね。だから、基本、この映画を観ていない人が観たくなるように書いているのではなく、すでに観た人に向けて「わたしはこう思ったんだけど〜」と言っているような

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『マインドハンター』シーズン1 やはりフィンチャーは格が違う(by 輪津 直美)

by 輪津 直美

~第1話視聴後の感想~

いきなり緊迫の犯人説得シーンから始まる。そして、まさかのモザイクなし全裸カットがぶっこまれますので、未見の方は期待して見ていただきたい。掴みはオッケー。

その後は一転、若きFBI心理捜査官の、青春映画のような奮闘記となる。特別な事件も起こらず、物語は地味に進んでいくが、これがなかなか良いのである。70年代の空気感を非常に品よく伝えていて、まるでハル・

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やる気を出したい時に観たい映画8選

今を頑張るあなたへ!
ミヤザキタケルが選ぶ やる気を出したい時に観たい映画8選

8 mile / カーティス・ハンソン
川の底からこんにちは / 石井裕也
キッズ・リターン / 北野武
GO / 行定勲
パンチドランク・ラブ / ポール・トーマス・アンダーソン
ファイト・クラブ / デヴィッド・フィンチャー
ボーイズ・オン・ザ・ラン / 三浦大輔
耳をすませば / 近藤喜文

レンタル時

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【ゴーンガール】を見て気がついたこれで簡単行方不明になる方法。

突然ですが、普段生活していて行方不明になりたいと思ったことはありませんか?

私は人生が行方不明ですが、
・周囲の関係全てを絶って、人生を1からやり直してみたい。
・自分が行方不明になった時の周囲の反応が見てみたい。
・人生に波乱万丈さが欲しい。

など、皆さんも1度は考えたことがあるのではないでしょうか?

そんな悩みをマルッと解決します。

まずは【ゴーンガール】のあらすじから。

〜あら

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今ある苦痛は新たな喜びの種

惨めで、情けなくて、消えてしまいたくなる時、ぼくは『ファイト・クラブ』を観返す。
今抱えている想いを忘れようと、消し去ろうとするのではなく、噛み締めようと思えるから。

逃げていたって、どうせすぐにまた追い付かれる。
それならば、認めてしまった方が良い。
しんどいけど耐え抜くことさえできれば、次に同じ波が来た時には揺らがずにいられる。
少しだけかもしれないが、強い自分になれる。

タイラー

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デヴィッド・フィンチャー 映画『ファイト・クラブ』

★★★★★

 ふだんまったく映画を観ないのですが、DVDをレンタルして鑑賞しました。いやはや、ブラッド・ピットのかっこいいこと!

 小説をきちんと踏襲して作られているだけでなく、卓抜な演出、映像化するための再構成、結末の変更など出色の出来です。
 15年以上前の映画ですが、エドワード・ノートンの着ているスーツの野暮ったさとパソコンの古さ以外に気になるところはありませんでした。

 小説には小説

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