展覧会の思い出 2018年

春と秋は展覧会も充実するので
(特に秋だと毎年奈良国立博物館で正倉院展もあるし 
 2019年は特に御即位記念にあたったし 
 それで東京国立博物館で特別展もやっているしね! 
 あと天皇陛下御即位記念の特殊切手も郵便局でみかけましたよー) 
忙しく飛び回っているのだけど 
良かった展覧会もいくつもありすぎて どれを語ろうか迷ってしまいます 
きりがないのでメモ程度でも以下残しておこうと思います

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チャリティーパーティー@リッツカールトンホテル大阪

大阪にてロングドレスで出席させていただいたチャリティーパーティー。
東京から大阪の距離もなんのその。

とっても有意義で優雅で楽しい時間を過ごすことができました。

私はやっぱりこういう美しい場にいたいし、この場にふさわしい自分でいたいなと思いました。

ゲストの方もとても魅力的で輝いていらっしゃいました✨

やっぱりロングドレスを着る良い緊張感が五感や身体を刺激します。
この素敵なドレスを着るた

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風変わりなアトリエで。

わたしの風変わりな仕事場の話をします。

神戸の港の近くに旧居留地という場所があります。かつて外国人居住者が住んでいたレトロな街です。

そこの一角に旧英国銀行だった古いビルがあります。

入り口は表側ではなく、裏路地にあります。

裏路地から入って階段を上がると、芸術家達が集まるカフェ&ギャラリーがあり、さらに階段を登ると古着屋さんがあります。

古着屋さんの奥に扉がひとつあります。

扉を開け

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Fortune 幸運に恵まれています!与える事も大事。
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愛と祝福に満ちたフツーの日の話。

まるで世界から祝福を受けているような、やたらと美しい一日が最近あった。

その日はかつてルーロットで結婚式をあげてくれた新婦さんからお腹にいる赤ちゃんの胎動動画!!!がメッセージで届いて、

「男の子」だったって報告があって♡

それから、9月に結婚式を挙げられたヴィンテージドレスのリメイクをさせてもらった花嫁さまからも結婚式当日のお写真が届いて、

なんじゃこのかわいい二人は〜!!!!って悶絶。

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Falseness 猫みたいに気ままに。
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片道35分の京都小旅行。

自分のドレス制作の仕事とは別に、ドレスサロンで、アシスタントの仕事も時々しています。

神戸の自宅からサロンの場所まではドア to ドアで2時間弱。往復で4時間も移動にかかってしまいます。

神戸から京都は感覚としては「通勤」というより「小旅行」

せっかくなのでその通勤の時間も「旅」として楽しんでいます。

JRは、あえて新快速ではなくて快速でゆっくり座っていきます。時間は新快速よりかかるけど、

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Money お金大好き と言ってみる。
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雅子さまの素敵な服

8月30日、TICAD(アフリカ開発会議)に合わせて行われた野口英世アフリカ賞授賞式での雅子さまの衣装(と、もちろん雅子さま)が素敵でした!

別件でひたすら画像を検索していたのですが(まとまったらご報告します!)この写真を見つけて、ああ、素敵。と感嘆して作業が止まってしまいました。

どんなドレスなんだろうと知りたいのですが、なかなか、全身が映っている画像も映像もなく、ぎりぎりキャプチャーしたこ

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ディズニーハロウィンで最高の夢の時間を

東京ディズニーリゾートでは、9,10月のハロウィンイベント期間中、大人の全身仮装ができる。
ディズニーの中で、キャラクターになりきって一日を過ごすことができる夢のようなイベントだ。

今年は去年からやりたかった実写シンデレラのドレスで仮装をすることにした。
仮装は何度かしているけれど、今までで一番豪華な衣装だった。
もっと本格的に仮装している友達から教えてもらったAngel Secretで見つけた

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ありがとうございます♡
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CHANEL 展覧会 MADEMOISELLE PRIVÉ TOKYO

ついに日本に上陸した、シャネル(CHANEL)のクリエイティビティの魅力に迫るエキシビション「MADEMOISELLE PRIVÉ TOKYO マドモアゼル プリヴェ展 ー ガブリエル シャネルの世界へ」@天王洲のB&C HALLに行ってきました!写真でたっぷりお伝えします!

ロンドン、ソウル、香港、上海を経て日本にやってきた展覧会。
タイトルの「マドモアゼル プリヴェ」はパリのカンボン通り31

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素直にうれしいです。
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無意識のひらめきとロックミシン・タイムマシン。

ヴィンテージドレスのリメイク。

トップスのインナーを全て作り替えたこのリメイクですが、触りたくなかった箇所もあります。

ここです。元のヴィンテージドレスの背中のくるみボタン。

ここ、たまりませんよね。

このドレスの一番のデザインポイント。

そして、ヴィンテージならではの醍醐味がぎゅぎゅっと凝縮されているところ。

そう、花嫁さまの背中のきゅっとしたS字のシルエットは、最大の萌えポイント。

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Constancy ここはひとつ、どっしり構えよう。
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