言葉

言葉が通じないとはフラストレーションとなりネガティブストレス
つまりは邪気となり溜まるものですが、しかし、逆に言葉がよくわからないからフラストレーションを作り出さないということにもなります。

知らぬが仏

しかし、それが出来るのはあくまでも空気を読む力が身についている人だけの話となります。

バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション

脳を進化させたのは身体能力であるという事を

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「見せる」意識は スポークスマンに必須 -メディアが見たイメージ戦略 vol 8- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 12月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年9月13日現在の所感

実はちょうど今、米国最大の某展示会での日系大企業のプレスカンファレンス対策の戦略を練るため過去資料のリサーチ、様子をインタビューしたり、ここ数年のその会場でのプレゼンテーション片っ端から動画でチェックしているところ。

そこではたと気づいた。日系

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「ことば」に救われる。

「言葉」で話すことが難しい人、「言葉」で自分の気持ちを伝えることが苦手な人もいる。

でも私は、今まで彼女、彼らからたくさん救われている。

彼女、彼らのとびきりの笑顔は、私を救う「ことば」 だ。ほんとに笑顔ってすごい。

その笑顔を見たら、だいたいのことはどうでもいっかって思えるから、魔法なのかもしれない。

彼女、彼らの笑顔は、「たのしかった!」のこともあるし、「おいしい~」のこともあるし、「

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ありがとうございます\(^o^)/明日もがんばれます!!!
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トップのイメージが ビジネスを決める -経営トップのイメージ戦略 vol 6- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 10月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

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2019年7月31日現在の所感

企業トップのメディア対応・パブリックフィギュアとしての存在感のマネジメント。「気をつけよう」「社長にちょっとは意識をしてもらおう」という企業は随分増えてきた。これは喜ばしいこと。しかし、根本の趣旨が違ってしまっていることに悩ましさを覚えることしば

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ZATメソッド

理想と現実。

正しく言えば

現実と事実。

大脳新皮質の作り出すのは現実世界。
そして、
心身が活動しているのは事実世界。

実は病気でも頭脳が訴える主訴と心身が訴える主訴とは、多くの場合誤差があります。

ZATメソッドを医療に使うときには、この誤差を確認する為に息遣いを探ります。
これは、問診という言葉を用いたバーバルコミュニケーションは頭脳の作り出す現実を聞き出し、お腹と首に触れ息遣いに

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アピアランスは他者のため②: クールビズのあのシャツは・・・

*本記事は、JMCAウェブサイト上、日野江都子の連載コラムからの転載・加筆修正版です。

海外メディアからも、2020年のこの時期に東京でオリンピックが開催されることが心配され、その暑さ対策から、先日は東京都が試作した日よけ用「かぶる傘」が公表されるほど、災害レベルの気温になる日本の夏。

年の半分がクールビズ期間というのも昨年の夏の日本出張で深くうなずけます。しかし、この期間のクールビズ・スタイ

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エリザベス女王の平常心とYOSHIKIのスカーフ:リーダーの鉄則と人前に出る自覚

イギリス時間の6月23日、『Royal Windsor Cup』での珍事件。

エリザベス女王が階段を降りていこうとしたその時、YOSHIKIのスカーフが女王の顔(首)を直撃するというハプニング発生。

英メディアも取り上げている。

全くわざとではなく、風があったことが原因の一瞬のこととはいえ、周囲はさぞ驚いたことだろう。

上記記事リンクからページを開いてスクロール、映像を御覧ください。

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どうもありがとうございます!
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孤高の 存在

硬いなみだを 押しとどめ
齧りかけの パンを飲み込む

** * 
男のくちがあまやかに動き 絶頂が駆け巡る
弾かれたやう 跳ね上がる躰 
しなっては戻り 果てが無い 
保てぬ意識に 抗いながら
描かれし円は 交差し 
接近しては 拡がってゆく 
まろく 淡く 
鮮烈な 光と闇とを内包し 
無限の彼方へと 誘う
閃光が 幾筋も煌めき
どこまでも 雄弁に発す瞳を
おごそかに 瞬く睫毛を 
奇跡のやう

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うれしいです!!

アピアランスは他者のため① : 「Cool Biz」は「ビジネス・カジュアル」に非ず、「ビジネス・コンフォタブル」とすべし

*本記事は、JMCAウェブサイト上、日野江都子の連載コラムからの転載・加筆修正版です。

もうすぐ6月も終わり、梅雨が明けると、日本も夏真っ盛り。

 この季節、必ず一度は日本出張がある筆者、その際の憂鬱の一つは、あの「Cool Biz」スタイルを目にしなくてはならないことだ。正直に告白しよう、筆者は「Cool Biz」の装いが本当に好きではない。否、少し前までそのように思っていたが、「Cool

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国外に出る前に :「"Thank you" と "Please"より大事なこと」をもう一度

2年前にアメブロに投稿したある記事が、先日SNSのあるところで未だにシェアされているのを発見してびっくり。
確かにこの数日その記事のviewがいきなり伸びているのだ。何があったのだろう?

以前投稿した時も結構反応いただいた記憶があり、筆者も「ずーっと言うのをためらっていたけど、もう言わせてもらうよ」と意を決して文章にしたことを思い出した。

多分ここで書いたことは人間のessenntialな部分

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