バングラディシュ

新しくできたバングラデシュ料理屋さんがたのしかったよ!@大塚スナリ

またまた大塚に行ってしまいました。

今回の目的は大塚にある
モスク「マスジド大塚」
を見に行くこと。

モスクとはイスラム教の礼拝堂のこと
なんですが、祈るだけでなく
人々の集いの場所として
利用されているようです。

代々木上原にある東京ジャーミー
が有名ですよね。

東京ジャーミーの美しい建築物に
通るたびに息をのみます。

大塚のモスクはどんな感じでしょう?

細い・・

上原の東京ジャー

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日本人シェフが作るバングラディシュ料理神田ベンガルカレーファクトリー

ご無沙汰です。
ご無沙汰しすぎてnoteの書き方をすっかり忘れてしまいました。
これからはなるべくがんばって更新するのでお付き合いよろしくお願いします。
ベンガルカレーファクトリーは2018年3月オープンなので、できて一年くらいの新しいお店です。どうやら日本人がやっているバングラデシュ料理屋さんらしい。

じょいっこはいつも新井薬師のシックダールというお店でバングラディシュ料理を食べているのだが、

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すごいパワーを持った謎実(じょいっこのサービスショット付き)

アムラ(インディアン・グースベリー)という実をご存じだろうか?
バングラディシュ料理屋「シックダール」でもらったので食べてみました。

し、しぶくて苦い!

水、水、水をくれ~!!!

ごくっ。
あれ?!甘い!

そう、アムラを食べてから水を飲むと甘く感じるんです。
バングラディッシュではこの様子を物語化した言い伝えがあるぐらい有名な実なんだとか。

アムラはインド全域で獲れるフルーツ。
栄養満点

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フォト語り番外編(DHAKA)

山内道雄氏の作品「DHAKA」

収録されている写真には自分が旅したダッカが写っていた。

あの時のゴチャゴチャした人と車と荒れた道の醸し出す熱量。ここまであのダッカの人々を撮れたものはあったのだろうか。

バングラディシュはインドと比べれば貧しく、衛生面もよろしくない。
昔のインドがこんな感じだったのだろう。まだまだいろんな面で支援が必要な国である。

しかしここにはインドよりも混沌・猥雑とした

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子ども王国の日常vol.5

怪しげに他人の視線を気にする少女たち。

僕が

「何しているの?」

と尋ねてみると、少女の一人が

「大きな声で話しかけないで、見つかってしまうから。」

と一言。

どうやら、かくれんぼをしているようだ。

すると、僕らの話を聞いていた友達が近づいてきて、

「そう言っているあなたの声の方がうるさいよ。」

と少女の耳元で囁く。

「あっ、いけない。」

思わず、ほくそ笑む少女。

遠くの方

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バングラとわたし

数年前に訪れた僕らは町から町へと移動するたびに男たちに囲まれた。

彼らは見慣れない日本人に、どのように接していいかわからずに遠巻きに見守るだけだった。

中には出稼ぎなどで英語や日本語が達者な者がどこからともなく現れて、紹介してくれた料理店で一緒に食事をするなど、とにかく日本人にはことさら親切にしてくれた。

「日本はすごい国だ。」
「日本は素晴らしい。」
「いつかまた日本で仕事をしたい。」

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新大久保にネットでは得られないリアル情報を求めて!

昨日は新大久保にいってきました〜。

新大久保には定期的に出没しています。



えっ、なぜ新大久保かって!?



理由は女性のバングラディシュ人のビジネスパートナー新大久保に住んでいるんです。







彼女にはとある商品を卸しています。

彼女はそれをバングラディシュの富裕層に販売しています。





バングラディシュの事はあまり詳しくないかから、彼女に販売してもらった方

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シューカツに英語力は不要です

「就職活動で、英語は必要ですか?」と、最近学生に聞かれたんですが、必要ないと答えました。

働くうえで英語が必要かと言われれば、必要だと答えますが、就活には要りません。

このような聞き方をしてくる学生は、おそらく中堅やその下ぐらいの大学出身者だと思う。「学歴以外で、差別化出来る何か」を求めている姿勢は良いことなのですが、その答えは、残念ながら英語では無いです。英語という土俵に立ってしまうと、戦う

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