7月14日(日)  中央競馬予想

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日曜日の福島、中京、函館の新馬戦と
自信度の高いレース!!
中京8R、函館6Rの予想と見解を記載しました。

※オマケで見解は書きませんが、オススメ穴馬がいるレースと馬名も記載しました。
(中京11R、12R、福島11R)
オマケは、各レース穴馬一頭だけの紹介です。

気合いを入れて予想及び見解を書きました。

有料になりますが、ぜひ見てみて下さい‼️

新馬戦の予想と見解を書

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「スキ」って言葉がそもそもどうのって話も絡んでくるけど。

「スキ」ってハードだ。

私はnoteのトップ画面から見知らぬかたのnoteを読みに伺うことがここ最近はめったにない。時間的な問題と、あまりに文章が洗練されているかたのnoteを読むと少なからず不安になるから。

私のような文章で大丈夫なのかな? と不安を感じ、書きにくくなる。

でも今日はなんとなく、新着コラムを上から順番に流してみた。

それで感じたことがそれ。

「スキ」ってハード。

もと

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『「いいね!」戦争』を読む(19)人間が「フェイク」化しつつある件

▼ロシアが、たとえば「トランプを熱烈に擁護するアメリカ人」のアカウントを捏造してきたことは、国際的な大問題になったから、すでによく知られるようになった。

筆者は『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」を読んで、2017年にツイッターに登場した「アンジー・ディクソン」という有名な女性女性が、〈ツイッターを侵食し、アメリカの政治対話をね

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『「いいね!」戦争』を読む(18) SNSが「グローバルな疫病」を生んだ件

▼『「いいね!」戦争』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」では、人間の脳がSNSに、いわばハイジャックされている現状と論理が事細かに紹介されている。

▼その最も有名な例であり、その後の原型になった出来事が、2016年のアメリカ大統領選挙だった。それは、何より「金儲け」になった。本書では

「偽情報経済」(216頁)

という術語が使われているが、フランスでも、ドイツでも、スペイ

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『「いいね!」戦争』を読む(17)SNSは「承認」が最大の目的の件

▼前号では、「フェイクニュース」という言葉が広まっただけでなく、「フェイクニュース」の「定義」そのものが変えられてしまったきっかけが、アメリカ大統領選挙であり、なかんずくトランプ氏の行動だったことに触れた。

「フェイクニュース」は、もともとの「真実でないことが検証可能なニュース」という意味から、「気に入らない情報を侮蔑(ぶべつ)する言葉」、つまり、「客観的」な言葉から、とても「主観的」な言葉に変

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『「いいね!」戦争』を読む(16)  「フェイクニュース」誕生の論理

▼ここ数年、ネットの中で「嘘(うそ)」が蔓延(まんえん)するスピードが、やたら速くなった。

すでによく知られるようになったある常識について、『「いいね!」戦争』がわかりやすく説明していた。

ちなみに2019年7月10日の21時現在、まだカスタマーレビューは0件。

▼MIT(マサチューセッツ工科大学)のデータサイエンティストたちが、ツイッターの「噂の滝(ルーマー・カスケード)」(まだ真偽が検証

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#ソーシャルメディアサミット 有難うございました!!!!!

お越しいただいた皆様有難うございました!

本日は、弊社の上田さんのプレゼンから始まり

西口さんの基調講演を始まり
(さすがのクレバーさが・・・)

Twitterの岡野さんのプレゼンが始まり
(岡野さんのリサーチの結果を見てこのイベントをやろうと思ったのでした。)

そしてお次はLINEの杉本さん!
本日お話させて頂きましたが、すごい圧倒される思慮深さに脱帽です。

そしてFacebookの中

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『「いいね!」戦争』を読む(15) 「アラブの春」が独裁に繋がった理由

▼「アラブの春」が、なぜ独裁主義に吸収されてしまったのか。『「いいね!」戦争』は、「確証バイアス」や「エコーチェンバー」現象などの知見を使って絵解きしている。

▼毎度おなじみ、カスタマーレビューはまだ0件だ。2019年7月10日10時現在。

▼以下の引用箇所を読めばわかるが、この経緯から引き出せる教訓は、「アラブの春」だけに限った話ではない。ジョージ・ワシントン大学公共外交・グローバルコミュニ

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『「いいね!」戦争』を読む(14) 「確証バイアス」は脳の最悪の衝動の件

▼「インターネットと戦争と生活」について考えさせられる名著『「いいね!」戦争』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」は、人間の「脳」をめぐるネット戦略の中間報告になっている。

▼2019年7月8日現在で、まだカスタマーレビューは0件。0件のまま半月も経つと、なんだか面白くなってきた。

▼前回は、記事が真実であるかどうかは重要ではなく、「なじみがあるかどうか」で判断が分かれる、と

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天才は環境で生まれる

ふと、YouTubeを見ていると、

「天才マークザッカーバーグがどのように育ったか」

というテーマの番組があった。

15分ほどの番組だったので、

どうせだったら天才になって欲しいし〜🙎‍♂️

と思って見てみると、

かなり為になるなー!と思ったので、発信。

内容としては、

ザッカーバーグの父親が意識していたことが、

大きく4つ紹介されている。

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