たびするシューレ。 2017.12.21

物事は、結局解釈だと思う。そこに何が見えて、なにを感じ、どう振る舞うか。すべては、ここに掛かっているような気がしてならない。僕らの人生に、禍福がないとは言わないが、その目盛りは生き方によって異なるだろう。価値は自分で見つけ、自分で味わいたい。

ヒト、モノ、コト。宝はいろいろだ。過日、縁があって、会いたかったOPAMの新見館長に知己を得た。僕はヒトに関心が湧くと、ありとあらゆることを訊きたくなる。

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創造は妄想の。 2017.12.28

通称ハイブリッドラボ、化学ベンチャーFILTOMのプロデュースに入って、もう3年。あっという間だった。当初から尾池博士と竹下社長の能力と人柄には惹かれているのだが、この3年でそのユニークさと面白さはより鮮明になり、他では得られない刺激を受けている。

世界で唯一のフィルター技術であるPD膜分離を活用した生プラセンタ製品群はもとより、固形石鹸をジェル化した洗顔フォーム、温泉水を原料とする化粧水は、じ

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「ケツメイシ」のヒットの秘密とは? 〜対談 with YANAGIMAN #1 〜

THECOO 株式会社代表の 平良 真人( @TylerMasato )  の対談シリーズ。第三弾は、音楽プロデューサー・作曲家・編曲家の YANAGIMAN ( @YANAGIMAN ) さん。

『ケツメイシ』 や『 FUNKY MONKEY BABYS 』など数々のアーティストに関わってきたYANAGIMAN さんに、音楽作りのコツや プロデューサー の極意を伺っていきます。

YANAGI

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ファッションというランゲージ!!

あ----分かった!!!

分かったよ----!!!マルニ!!!

タマは今、この気づきに泣いている!!!

痺れている!!!!

タマの大好きなマルニのデザイナーの言葉に

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トーク2態。 2018.2.18

いつの頃からか、トークイベントに登壇することがとても増えた。レクチャーは、ひとりでレジュメに添って、自分の仕事の紹介を中心に喋ることが圧倒的だが、セッションは概ねゲストが複数いて、その中のひとりになったり、進行係のファシリテータになったりする。

プロデュースするプロジェクトから派生するトークもあれば、純粋にスピーカーとして呼ばれることもある。仕事を紹介させてもらったり、考え方を伝える機会をいただ

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ワンメディア株式会社が4.2億円の第三者割当増資を実施(2019年7月16日)

資金調達情報

調達額:4.2億円

ラウンド:-

募集方式:第三者割当増資

調達先:ABCドリームファンド2号投資事業有限責任組合
    OLM1号投資事業有限責任組合
    KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合
    株式会社セプテーニ・ホールディングス
    みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合
    LINE Ventures Japan有限責任事業組合

調達年

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© 2019 Finlarra Music. / Demo Music : 06 / サンプル音源/ 06

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高 品 質 : 楽曲制作いたします

著作権譲渡。商用利用可。

作曲、編曲、ご相談ください。

サービス内容
ミックス、マスタリング、作曲、編曲、レコーディング 、楽曲アレンジ

*ご依頼の前に
楽曲の内容や作業は混雑具合によって様々のため一度
ホームページよりご連絡ください。

finlarramusic.strikingly.com/

「仕掛ける側」の視点を身に付けろ。

こんばんは。

残HPが切れて寝落ち、みたいな生活が続いている横田です。ばたばたする日が続く中で、毎日更新ってなかなか大変だな、と思ってきたけど頑張ります。

今日は、キャンパスコレクション大阪2019に参加して来まして、19歳の後輩がここの映像を担当しているということで、応援がてら何人か誘ってみんなで行ってきたんだけど、

これがまあなんとも、クオリティがすごかった。

学生主体の、って

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ありがとうございます!ちょっと前の記事なんかも見て欲しいな
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誰が言う? 2019.7.5

粋に生きたい。野暮はご免被りたい。遊びでも仕事でもそれは変わらない。仕事なら誰も解けない難問を鮮やかに解決したいと思う。でもそれは、願っているだけで実現するわけではない。そびえる壁をいかに超えるか。横たわる谷をどう渡るか。猫に鈴、火中の栗。

仕事では、たくさんの会議や打合せを行う。計画やイメージを共有するのは当然だが、試されるのは必ず訪れる難局打開の仕方。そしてその多くは、人が絡んでいるので、現

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一歩か半歩か? 2018.5.15

どんなプロデュースも、まずヒアリングから始まる。だが、それはまだまだ受け身で、こちらとしてはウォームアップの段階。動き出すのは最初の提案からだ。課題の把握を終えて、解決の道を探り、アタマを回転させるうち、さまざまなアイデアが湧き出してくる。

そのどれを選び、磨き上げるか。最初に訪れる分かれ道。ここの取捨選択の基準は、最も本質的な解決に結びつくのはどれかということになる。それが見つかったとき、僕の

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