海外と日本のボードゲーム事情の違い

こんにちは。ボードゲームで考える力を養うクリプトメリア自由が丘店です。

さて、長いお休みをありがとうございました!!

昨年は本場ドイツのボードゲーム事情を視察してきましたが

今回は、イタリアのボードゲームを勉強してまいりました。

毎回、海外にいくと

日本と海外のボードゲームの捉え方の違いに驚くことばかりです。

特にヨーロッパはボードゲームで

楽しく学ぶ、遊びながら学びを身に着ける習慣

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ボドゲの話

昨日更新する予定と言ったが、結局し損ねた。しょうがない、妖怪ウォッチ4が面白すぎたんだ。

つぶやきでも言っていたが、先週は大阪に行っていた。

関西に実家のある彼が一足先に帰省し、あとから合流して友人宅へお邪魔しに行った、という流れである。

ホントは2泊の予定だったが、台風を理由に3泊に延長した。
だって帰ってから電車動くかわかんなかったもん。

集まったのは、家主含めて5人。
元々同じゲーム

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ボ育てコラム(2歳児編)vol.3 『がんめんマン』

vol.2ではかな文字の学習に役立つ『ワードスナイパー』をご紹介しましたが、今回は創造力を養う『がんめんマン』をご紹介。

◇対象年齢8歳〜 ◇人数2-6人 ◇時間20分

〈基本ルール〉
一言でいうと、現代版福笑いゲーム。プレイヤーはがんめん制作者と回答者に分かれます。 制作者はセリフが書かれたお題カードを引き、顔パーツを使ってお題にあった顔を作ります。回答者が見事お題を当てたら得点となります

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Rise to Nobility拡張 Beyond ルール和訳

Rise to Nobilityの拡張「Beyond」の
ルール和訳です。
そろそろ届きそうなので作成しました。

本体の和訳やカード日本語化データはこちらから↓
https://note.mu/2l2l2l/n/n5c355b2d9cec

拡張のカード和訳も、物が手元に届いたら作成する予定です。

余談ですがここfinal frontier gamesの新作、Merchants Coveが
8

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勝率8割を目指すセンチュリーゴーレム塾1

センチュリーゴーレムの攻略記事です。
この記事を読んだ全員が勝てるように書いていきたいです。わかりにくいところはコメント頂けたら即返信します。

いきなりですが、
初めに勝利点カードの一覧をご覧下さい。

1色、2色の勝利点カード

4色、3色の勝利点カード

気づいてる方もいらっしゃると思いますが、
センチュリーゴーレムの勝利点カードには法則があり、以下のようになっています。 

黄→1点
緑→

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ボ育てコラム(2歳児編)vol.2 『ワードスナイパー 』

ボ育てコラム第二弾はかな文字認識の遊びとしてとてもおすすめな『ワードスナイパー 』をご紹介。

◇対象年齢 6歳〜 ◇人数 2-6人 ◇時間 10-20分

〈基本ルール〉
オモテ面が「お題」、ウラ面が「文字」のカードをシャッフルし、山札としておきます。1枚ずつカードをめくり、お題に合った、場に出ている「文字」から始まる言葉をいち早く答えられた人が得点をゲットします。
(例えば、上記画像の場合

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OFFICINALIS 和訳

キック発のボードゲーム OFFICINALIS のルールを和訳しました。
採集家がいても驚異植物はx2にならんの?

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ボ育てコラム (2歳児編)vol.1『ヒントをいいます』

ボ育てコラム第一弾は2歳の息子がはまっている『ヒントをいいます』をご紹介。

◇対象年齢 4歳〜 ◇人数 2-3人 ◇時間 10分〜

〈基本ルール〉
プレイヤーは「ヒントを出す人」と「答える人」に分かれます。 ヒントを出す人はお題カードをみて、答えを導いてもらうためのヒントを考え、伝えます。 見事回答者が正解したら、次の出題にうつり、ゲームを繰り返します。

〈2歳児用ハウスルール〉
2歳児だと

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「ボ育て」コラム はじめます

こんにちは。
ボードゲーム制作団体BREMEN Games所属、えんちゃんママです。

ボドゲ好きな旦那さんの影響で、ボードゲームで遊んだり、ボードゲームを作ったりする事が大好きです。 現在2歳の息子も1歳半くらいの頃からボードゲームに興味を持ち、最近は保育園から帰るとすぐ「ボードゲームしよう!」とゲームを持ち出し、遊ぼうとせがみます。

(↑毎月2-3個のペースで増え続ける我が家のボドゲ棚)

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