奇妙な隣人が越してくる

日曜日の朝、トラックの荷の積み卸しの音で目が醒めた。空き家だった隣に、新しく住人が越してきたらしい。
 ほどなくしてチャイムが鳴った。わたしはパジャマ姿のまま、玄関の戸を開ける。
「はーい、どちら様でしょう?」
 
 戸を開けたにもかかわらず、目の前は暗い影が差したままだ。おかしいな、朝だと思ったけれど、実は夜だった、そんなオチなのかな。
 パオオオーンッという音とともに、やたらとでかい声が轟いた

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ケナガマンモス

氷河期の寒冷な気候に適応したゾウ。ヨーロッパからアラスカまで広く分布。日本では北海道から化石が見つかっている。
 全身を被う体毛、厚い皮下脂肪、小さな耳など寒さに適応した特徴がみられる。

参考文献:絶滅哺乳類図鑑 丸善 平成14年 冨田幸光

ありがとうございます!躍り上がって、喜んでおります。
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最近目撃した、巨大建造物(仏)一覧。

この夏、見に行った場所の写真を眺めてると、一つ共通点が。
それは、巨大建造物ばっかりやん!ということ。
狙って行ったわけではなく、何が私を巨大物に引き寄たのかはわかりませんが、どれもこれも、まだまだ見られますから、お出掛け計画のご参考にご紹介しますね。

1. 潜水艦そうりゅう型。神戸港にて。

くわしくはこちらをご覧ください。

2. 東京国際フォーラム。有楽町にて。↓

20年ぶりにガラス棟

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個-zine/19.06.30号 マンモス気分

いま、お台場の日本科学未来館で「マンモス展」が開催されている(~11月4日、わたしはまだ行けてない)。それに関連させて新聞ではマンモスを復活させるプロジェクトを記事にしている。なんでも、保存状態のよいマンモスの死骸からDNAを取り出し、アジアゾウの細胞に移植し、マンモスの特徴を備えたゾウを作り出そうとしているのだという。

これに対して、ふたつの気分がある。ひとつは、子どものころに観ていた「ジュラ

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このコンテンツの良さ、伝われ……!

あるnoteに、「フォロワーが増えても、スキやアクセス数は増えないことがある。フォロワーが多くなった分、記事がつまらなかったのかと思って凹む」と書いてあった。

それを見て、「そういえば、私のnoteのアクセス数はどれくらいなんだろう?」と思い、久しぶりにダッシュボードを見てみた。



アクセス数1位:「海獣の子供」

アクセス数2位:「マンモス展」



1位が「海獣の子供」なのは分かる。

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おはよう

令和元年6月21日(金)くもり

ジメジメとした朝。
いつもより1本遅い電車は、いつもより人が多い。湿った空気が不快。
それでも元気にはたらく。

きょうの午後はおやすみ。
どこに行きましょうか。
蘇りましょうか。

草加国際村一番地

詳細を教えてくれないのでよくわからないのですが、

次の日曜日、獨協大学イベントに出させてもらいます。

小物も販売しますが、レザービーストがメインです。

皆さん来てくださいね😊😊😊

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ノート始めました

皆さん初めまして。

レザークラフトペイントとレザービーストとアパレルウェアをやっているkilling_art(キリングアート)と申します。

令和元年のゴールデンウィークからレザービーストという名の面白いやつ始めました。

予めカットされた平面の革を

水で濡らして

立体に形作りをして

最後に好きな色を塗る

と言うやつです。

これからもよろしくお願いします。

マンモス展

先日行った「マンモス展」が大変面白かった。

まず、オーディオガイドが声優の梶裕貴(かじ・ゆうき)さんだったのだ。梶さんは、『進撃の巨人』のエレン・イェーガー、『ジョーカー・ゲーム』の波多野、『博多豚骨ラーメンズ』のリンちゃんなどを演じている声優さんだ(私が知っている作品を挙げただけで、もっと有名なキャラクターも演じている)。

もちろん、最近は、声優が展覧会のオーディオガイドをしていることは珍し

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