優しい歌 / Mr. Children 【 弾き語り cover 】by にじば 週2配信 #068

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ミスチルの歌詞が思考に入り込んでいる。。。
音楽と本をマッチングさせるたのしさ♪

https://reajoy.net/book-music/17171/

LOVE(2)

菜々子と再会して、1週間が過ぎた。
僕は、あの時の興奮がようやく治ってきていた。こんなに自分が動揺するとは思わず、驚いた。
菜々子とは、何もなかった。それは本当だ。
ただ、僕が一方的に憧れていた。だから、美穂に対しては少し後ろめたかった。
菜々子は、クラスの男子の高嶺の花だった。目鼻立ちがしっかりしていて、美人な上にスタイルもいい菜々子にだれもが目を奪われ、あわよくば彼女にしたい、と狙っていた。

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https://reajoy.net/book-music/19651/
ミスチル×サッカー、のはずが、平成と自分らしさの檻の話へ?

LOVE (1)

再会は、突然だった。
8月6日。甲子園が開幕したと朝からテレビで報道していた。
ひどく蒸し暑い午後だった。予想最高気温は三十八度だった。もっと暑いんじゃないかと、根拠もなく思った。
僕は彼女と池袋の水族館へ向かっていた。彼女の美穂とつないでいる右手が汗ばんでいる。
本当は、こんな暑い日に手なんかつなぎたくない。振りほどきたい気持ちを必死に抑える。
美穂は、依存するのが好きだった。そして、いつだって

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終わりなき旅 / Mr. Children 【 弾き語り cover 】by にじば 週2配信 #067

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また何処かで会えるといいな。そんなことを考えている

タイトルを見てミスチルの歌詞が浮かんだ方がいたら、僕はその人と一生友達になれるかもしれない。

僕がミスチルと出会ったのは小学校6年生の「物憂げな6月」だった。清涼飲料水のCMソングとしてテレビで流れた『innocent world』の、爽やかでいながら高揚するあのメロディに、思春期直前の「Children's World」にいた僕は一瞬で持っていかれた。

ちょうど4つ年上の姉もミスチルにはまっ

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Mr.Childrenは旅客機で、ミスチルファンは自動販売機だ 〜「Worlds end」になぞらえて考えるMr.Childrenの最終目的地〜

〈いつも、このステージの上に立って思ってること。音楽っていう乗り物に、ここにいるみんなを乗せて、悲しみや寂しさや退屈から、できるだけ遠い場所へ連れて行きたいと思っています。〉

2019年5月12日、Mr.Children Dome Tour 2019 ”Against All GRAVITY”(以下、AAG)、京セラドーム大阪公演。本編ラストの「Prelude」前の桜井さんのMC。私は泣いた。

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どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで大きいハート持てるといいな
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HANABI / Mr. Children 【 弾き語り cover 】by にじば 週2配信 #066

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ミスチルが大和魂を粉砕した

「男らしさって一体、どんなことだろう?」

 もしあなたが男性なら、恋の沼に嵌りながら、こんなことを思い悩んだことがあるだろう。もしあなたが女性なら、「女らしいって何よ。」などと苦悶したことがあるかもしれない。つまりこの問題は、すべての男女に降りかかる問いなのである。
 そして、この問いに悩んだ存在こそがMr. Childrenだ。この記事では、Mr. Childrenの3曲を取り上げて、「男らし

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