ライフハック術

デジタル時代のアナログライフハック

先日の台風15号もしくは停電の影響か、
自宅でインターネットが利用できなくなった。
詳細はよく分からない。

「OKグーグル、明日の天気は?」
「インターネットに接続デキマセン」

千葉は電気が不通で大変な被害になっているが、
私の自宅でも小規模なアクシデントが発生したのだ。
そして、インターネットが重要インフラであることを再認識させられた。

まだキャリア回線が利用できるから良いが、これがダメだ

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拝啓、大事な人へ。僕はいつまでも、大切な人を大切にできる人でありたいと思います。

こんばんは。アキミツです。

やっと夏の暑さが溶け始め、少しずつ秋の兆しを感じられる様に。

そんな中、1ヶ月毎に書いていたこのブログも2ヶ月ほど空いてしまいました。また習慣を少しずつ取り戻していきたいと思います。

それは自分が信念を持って、人生をかけて、命を削りながらやってきたはずのことが、急に歯車がかみ合わず回らなくなるように崩れ落ちた瞬間でした。

さらに追い討ちをかけるかの如く、家族の訃

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暮らしと学問 17 とにかく分からなくても動いていれば問題ないやと考えることの落とし穴

(はじめに)仕組みや根拠を理解していなくても、物事は進みます。しかし、そこに安住してしまうと、ひょっとすると足元をすくわれるのかも知れません。居直りという、その落とし穴を考えてみました。

「これはこういうものだから」

 たとえば、パソコンやスマートフォンがどういう仕組みで動いているのか、あるいは、どのような構造なのかは、なんとなく理解できます。しかし、電波や映像の無線受信や、人工衛星間の通信と

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心のストレス引当金

イライラしたり怒ったり

ストレス社会ならではの毎日のストレスは尽きないものです

そもそもなぜイライラしてストレスをため込むのでしょう

それは”自分の思い通りにいかない”から

そもそも自分で理想のハードル上げちゃってるんですよね

これくらいはできるだろうとか

これくらい出来て当たり前、そんな理不尽なことは起こらないとタカを括っているからです

でも銀行の引当金の方法で考えると意外と楽にな

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暮らしと学問 16 暮らしをよりよく導くSDGsという視座

(はじめに)国連の発表した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(SDGs)が暮らしをよりよくする視座を提供すると聞けば大袈裟でしょうか? いえ、大袈裟ではありません。暮らしと学問は密接につながっています。

SDGsって何?

 仕事柄、地域再生の書籍をよく読んでいますが、最近読んだもので非常に啓発を受けたのが筧裕介『持続可能な地域のつくり方』(英治出版、2019年)です。「未来を育む『人

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インターネット上に流通していない情報と人に目を向ける

インターネットに貼り付く生活を15年以上続けています。コンテンツ産業を生業にするようになってからは、もう完全に情報中毒ですね。

もちろん、企画を立てるときはネットで話題のものを拾うけれど、それはどの企業も当たり前にやっていること。そこで私は、できるだけ、インターネット上に流通していない情報を探してオフラインで交流するようにしています。

そもそも、大多数の人はネットで発信してない

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暮らしと学問 15 辞書というものはあれでなかなか面白くて人情味のあるもの

(はじめに)最近、漢和辞典を買い直しました。仕事柄、調べ物はつきものだからです。辞書を読むことは「啓蒙」の一つですが、それだけではない醍醐味があります。今回の暮らしと学問は、その意義を考えてみました。

キッチン・テーブル論考

 作家の村上春樹さんは、最初の2冊の小説家を書きあげたときのご自身を評して「キッチン・テーブル小説」と表現しています。

 「要するに最初から専業作家という人はいないから

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服が大好きなのに洗濯が大嫌いな私による「洗濯嫌いを乗り越えるための思考法」

服が大好きなのに洗濯が大嫌いだった私

料理、掃除、片付けは好き、洗濯は大嫌いで苦手でした。一人暮らしをはじめてから25歳くらいまで、ひどい生活をしていました。おしゃれかどうかは別として、とにかく服が好きで、クローゼットがパンパンな生活。それなのに「洗濯が嫌いだから」着まわしのために同じ服を買ったことも……。

「洗濯機回したの忘れて出張に行き、生乾きのまま放置してしまう」

「社畜時代、下着の洗

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経済習慣

こんにちは、ラン丸(@sign45917948)です。

あなたは、毎日効率的に時間を使えていますか?

今回は、テレビ・新聞・スマートフォン・パソコンを使い分け、経済に関するビジネス教養を身に着ける効率的な方法を紹介していきます。

タイム・イズ・マネー

経済の最前線に身を置くビジネスマンにとっては、いかに時間を有効に使い、仕事の成果に結びつけるかが勝負になってきます。

できるビジネスマンは

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