大麻の話(後編・ジャマイカ編)

さて、前回のモロッコ「シャウエン」編に続いて、今回は「ジャマイカ」編です。
(かなりの長文ですが、気合を入れて書いたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!)

カリブ海に浮かぶ小さな島国「ジャマイカ」。

僕がこの国を訪れたのは、旅を始めて3年目、2013年6月のこと。

それまで2年半近くも中南米の危険と言われる地域をたくさん旅してきて、ある程度そういうものには耐性ができていたはずなんですが

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サウンドシステムと盆踊り

サウンドシステムというカルチャーがあります。
【サウンドシステム】その名の通り音響設備のことですが、ここでは野外で音楽を楽しむための移動式の音響設備のことについて書きたいと思います。

もともとはジャマイカの酒屋や酒場の経営者が集客のために店先にスピーカーを出してアメリカのR&Bなどを流し始め、そのうちジャマイカ国内の音楽産業が発達するにつれて、それらはダンスするための娯楽の場へと変化し、それが音

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教員を目指してた僕がトレーナーを志した理由

ご無沙汰しております。
BIG UP Health & Performanceのがみです。
前回はちょっと珍しい僕の病気のことを書きました。

そんなこんなで、生きている僕ですが、僕がトレーナーを目指した理由を
ちょっとだけ書きたいと思います。

甲子園の優勝監督になりたくて

その思いだけで脳みそ筋肉大学とも呼ばれる大学に進学した訳です。
大学での話しは以前軽く書いたのでご興味ある方はそちらを。

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音楽

勝手な予想ですけど経営者って元々バンドやってたとか、音楽やってた人、好きな人多くないですか?

やっぱり何か表現したり創造したりするのが好きなんですかね。

僕も兄の影響で17歳からレゲエにハマって、サウンドマン(曲をかけてMCする人)として約4年やってました。毎週末はクラブへ原付で重たいレコードケースを乗せていき、車の免許を取ったらボロボロの3ドアのワゴンRでかっ飛ばしてました。暇があればレコー

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[Sight #010] Bob Marley Museum / One Loveを語り伝える。

青年海外協力隊の活動とともに、ジャマイカの観光スポットなどを不定期でお届けしています。記念すべき10回目となる今回は、首都キングストンにあるボブ・マーリー美術館(Bob Marley Museum)をご紹介します。

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ボブ・マーリー美術館はキングストン中心部から車で約10分。「Hope Road」という幹線道路沿いにあって、真っ黒な塀が目印です。

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陽気なラスタ

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生後9ヶ月で葬式の話しを

連日ありがとうございます。
BIG UP Health & Performanceのがみです。
noteにブログ的に色々書いていこうと思い、
書いている奴がどんな奴かってことがある程度わかるように
しようと思い、前回自分の「生い立ち」について書いていて
色々振り返ってみるのも面白いものだなと思いました!

今回はその中でも少し触れた自分の病気について
初めてネットで調べてみました!笑
…今まで調べ

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生い立ち・・・

はじめまして(^^)
BIG UP Health & Performanceの"がみ"と申します。
トレーナーという人の身体に携わる仕事を
させていただいております。

今日は僕がどんな人生を歩んできたかを少し書いてみたいと思います!​

泣き虫"愛ちゃん"と比べられて

僕は元号が「昭和」から「平成」に変わってすぐの2月に
"試される大地"でこの世に生を受けました。
生後9ヶ月で免疫系?の病気が

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「好きなことを、続けること」手で作るTシャツ、変わる時代と変わらない想い。

「ヤーマン!」
西東京の片隅、八王子。大きな家から大きな犬を連れ、ドレッドヘアーを揺らした男が笑顔で出迎えてくれた。

家に入り、壁で笑うボブ・マーリーの写真を見れば、松田一家の愛するものが何かに気づく。
母松田ナオミさん、息子のシヴァさん、ランさんの住むこの大きな家は、「住む」場所であり「創る」場所だった。

自宅の一室で衣類生産を行う
「MW Atlantice Factory」
レゲ

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歌詞を載せていく②【134-blue-】

こんにちは。

歌詞を載せていくシリーズ第二弾は、
『134-blue-』という楽曲の歌詞を紹介させて下さい。

実はこの楽曲、VFKというプロジェクトをスタートして一番最初に創った楽曲なんです。

まず最初は楽しい気分で音楽を創りたい!ということでプロデューサーとの意見も一致して「じゃあレゲエっぽいのやってみよう!」ということになりました。

私の中にレゲエという血が全く流れていないにも

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NST & The Soul Source meet Kim YulHee

韓国のレゲエバンドである。パンソリという韓国の民謡とレゲエ、ダブ、ファンクのサウンドが混ざったような、そんな音。Monk dubでは、金属製の鐘を叩きながら、ナムアミダブ〜って繰り返していてなんだかやみつきになる。韓国語わからないけど、お経の発音は韓国の仏教も同じなんだね。

今年のフジロックで良かったバンドの一つといえる。たまたま通りかかったヘブンで見てすごい!と思って、次の日の大雨の中、深夜の

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